さあ、恵林寺境内に入りました。まず、上の写真のように参道が続きます。しばらく行きますと下の門が見えてきます。今回行ったときは桜が非常にきれいでした。写真の右上に写っているのは桜ですが、この写真は以前に行ったときのものであります。これが有名な恵林寺の三門である。天正 10 年 (1582 年) 4 月 3 日、織田信長の兵火に包まれた三門で、快川和尚は 100 余人の僧とともに
と言って火中に身を残した話は有名です。現在の三門はその頃の鐘楼であったとも言われています。