掲示板過去ログ Boise on the Web
アイダホ州ボイジー地域情報

Boise on the Web Memorandum ログ: 2002〜2003年

2002年〜2003年に設置していた、Boise on the Webの新着情報・関連情報掲示用Noteブック「Boise on the Web Memorandum」のログを保存しています(アット・ホームページの「Noteブック」サービスを利用していました)。


2003年12月3日 (水)  Boise on the weblog 開設

@nifty の「ココログ」サービスを利用して、Boise on the weblog というウェブログを立ち上げました。
ウェブログというのは、この Boise on the Web Memorandum と同様の「作者だけが書き込める掲示板」のようなものですが、コメント機能やバックトラック機能など、さまざまな機能が追加されていて、コミュニケーションツールとしての側面も持っています。

まだウェブログの機能完全に使いこなしてはいませんが、慣れてきたら、この Boise on the Web Memorandum の役割を weblog のほうに移して、Memorandum は凍結しようと思っています。
Memorandum の記事は作者が書き込んで終わりですが、ウェブログだとコメントを受け付けられるので、Boise on the Web の記事を新しく執筆する際に、未定稿をウェブログで公開してコメントを求める、という使い方も考えられます。

2003年11月27日 (木)  スタイルシート Netscape4 対策

Web制作者にジレンマを強い続けている Netscape 4 のスタイルシート実装バグですが、 Boise on the Web では当面の対策として、

-- line-height プロパティ
-- 画像に関する margin プロパティ

など、一部のスタイルプロパティを Netscape 4 では無効にするように、スタイルシートを書き換えました。これらのプロパティは、Netscape 4 のスタイルシート関係のバグの中でも特に「凶悪」なもので、画像が重なり合うなどしてページレイアウトが破綻し、ページを読むことさえ不可能にする可能性を持つものです。

具体的には、これらのプロパティの指定をスタイルシートの中で1ヶ所にまとめ、@media all { ... } で囲みました。Netscape 4 は @media の指定に対応していないので、囲まれた中に書かれたスタイル指定は無視してくれます。
これによって、Netscape 4 では行間が詰まってテキストが読みにくくなりますが、スタイルシート実装バグによる致命的なレイアウトの崩壊はほぼ避けられます。また、その他のスタイル指定は依然有効なので、ある程度はスタイルシートのメリットを残すことができます。

2003年11月25日 (火)  サムネイル版・Netscape 4 では

やっぱり、Netscape 4 では、スタイルシートの対応のバグが原因で、ページがガタガタに崩れてしまいます。

それから、表紙のデザインも Netscape 4 だとかなり違って見えてしまいます。そろそろ、「Netscape 4 ではスタイルシートを適用しない」という技を使って、Netscape 4 を「見切る」必要があるかもしれません。


2003年11月24日 (月)  ピクトリアルツアー・サムネイル版 テスト中

ボイジー・ピクトリアルツアー サムネイル版

メニューの「左半分」の10ページをサムネイル化しました。
とりあえず、私の環境では不具合がないことを確認しました。
テストへのご協力をお願いいたします。


2003年11月23日 (日)  リストマニア「スタイルシート・これを読め」

スタイルシート・これを読め

Amazon.co.jpの「リストマニア」で作ったリストです。

2003年11月23日 (日)  表紙のデザインを変更しました

表紙のロゴ画像・お天気ステッカー・世界時計の配置を変えて、「Boise on the Web アイダホ州ボイジー地域情報」のタイトル文字をより大きく目立つようにしました。また、「アメリカのアイダホ州ボイジーという町を紹介しています」という文字も少し大きくしました。
「このサイトは何のサイトであるか」が一目でわかる、ということは、ウェブサイトの表紙ページのデザインを考える上できわめて重要だと思います。
それに伴って、お天気ステッカーと世界時計の位置も移動しましたが、今までのサイトのイメージを大きく変えずに、うまくレイアウトするのは、なかなか骨が折れるものです。


2003年11月23日 (日)  ボイジー・ピクトリアルツアー(サムネイル版)テスト中

ボイジー・ピクトリアルツアーのサムネイル版を試験的にアップロードしています。

まだ「市街地」のページだけで、その他のリンクはデッドリンクになっています。

サムネイル画像をクリックしたときの動作は、「同じウィンドウに表示」「別ウィンドウに表示」を選択できるようにしました。別ウィンドウ表示はJavaScriptが有効の時のみ機能します。また、別ウィンドウ表示の設定はCookieに記録され(同一セッション中のみ)、別のページに移っても引き継がれるようにしてあります。

もう少しページを増やしてから、公開テストを行い、問題ないようなら正式に公開したいと思います。


2003年11月20日 (木)  メッセージボードのメールアドレス記入を必須に戻しました

メッセージボードについては、試験的に「メールアドレスを記入しなくても投稿を受け付ける」設定にしていましたが、再び「メールアドレスを記入しないと投稿できない」設定に戻しました。
「メールアドレス必須」という条件が、責任の所在が明示されない投稿や、意図的に掲示板の運営を乱すための投稿(いわゆる「荒らし」)を抑止するために、どれだけ有効であるかは、実のところよくわかりません。しかし、「より安心感のあるコミュニケーションを目指す」という立場から、しばらくは「メールアドレス必須」という設定で、様子を見ることにします。

2003年11月18日 (火)  外国免許切替の実際

一般論として、外免切替の実技確認は、一般の実技試験(教習所に行かずに免許を取る場合の)とは難しさの度合いが全く異なります。その意味では、外免切替を「非常に厳しい」と評するのは、あまり適切でないと思います。
しかし、そうであっても、その実技確認を「非常に厳しい」と感じた人も現実には少なくないわけで、そういう人が「厳しい」と評することに対して、そうでない人が「お前は間違っている!」と断ずることはできないでしょう。
途中であきらめて教習所に通うのも、あくまでその人の判断です。一般論として「教習所に通わなきゃ無理」「いや違う」などと断定することはできません。
試験場によっても厳しさの程度にばらつきがあるかもしれませんし、同じ試験を受けても、人によって感じ方は千差万別です。したがって、「厳しい」「易しい」という言葉で論ずるのは不毛だと思います。

そこで、私は「厳しい」「易しい」という評価を一切行いません。そのかわり、「外免切替に挑戦するなら、これだけのことはしなさい」というアドバイスを、思いつくままに列挙します。

1. アメリカで免許を取ったら、レンタカーでもよいから運転の経験を積む。
2. 帰国前にInternational Driving Permitを取得する。
3. 日本で外免切替手続きを始める前に、(International Driving Permitの資格で)運転の練習をする(特に狭路走行)。
4. 教習所の運転教本などを入手して勉強する。
5. 日本で免許を取った人から実技試験の経験談を聞くなどして、実技試験の要注意事項を知っておく。
6. 運転技術に自信がなかったら、マニュアル車はあきらめて、AT限定で出願する。
7. 実技確認の最初の1回か2回は「練習」と心得て、失敗を恐れず、失敗を恥じず、大胆にトライする。
8. 不合格でも落胆せず、恥じず、あきらめず、開き直って次回の実技確認に臨む。

念のため、私は「これらを実行すれば必ず合格する」とは決して言いません。これらを忠実に実行してもダメな人もいるかもしれませんし、もっと少ない努力で合格する人もいるかもしれません。ただ、私はこれらを実際に行って、実技確認2回目で合格しました。その意味で、上の8項目は「外免切替は難しいか易しいか」に対する判断材料となりうると思います。
繰り返しますが、判断するのはあくまで「自分」です。


2003年11月18日 (火)  外国免許切替の実際(上の記事の説明)

あるサイトの掲示板で「アメリカの運転免許を日本の免許に切り替えるのは難しいか否か」が議論されているのを、googleのキャッシュでたまたま見つけました。その中の投稿に、「Boise on the Web 別館」内のページ(外国免許切替による日本の運転免許取得)へのリンクがあったので、他人事とは思えずコメントしようとしたら、元発言は古すぎて削除されていました。

それでも、遅すぎるのを承知で、当該掲示板に私の見解を投稿しました。
覚え書きとしてここにも記します。
ただし、字数制限に引っかかるので、本文は次の記事(表示の順では「上」の記事)に。



2003年11月18日 (火)  《更新情報》ボイジー・ピクトリアルツアー

「今さら…」という感はまぬかれませんが、今年3月のボイジー訪問時に撮影した写真を利用して、「ボイジー・ピクトリアルツアー」の写真追加・入れ替えを行い、さらに、目次の構成も見直しました。
写真の追加はボイジー訪問直後からの懸案だったのですが、こういう作業は、思い立ったときにエイヤッ! と「勢い」でやってしまわないとなかなかできないもので、今までほったらかしになっていました。

ピクトリアルツアーは更新を重ねるごとに写真の枚数もページ数も増え続け、今では27ページにも及んでしまっています。それで、今回の更新を機に、重要度の低い9ページを「おまけ」としてひとまとめにしました。
「Boise on the Web 別館」のほうに「ピクトリアルツアー別館」を用意して、一部のページをそちらに移動することも検討しています。

それから、現在はフルサイズの画像をそのままページに掲載していますが、サムネールを採用することも検討中です。ただ、作業がかなり面倒になるので、そのときは実質的に「全面リニューアル」となるでしょう。


2003年10月26日 (日)  《余談》高速道路をめぐる諸問題について

それにしても、道路公団の処遇と高速道路の整備手法に関する議論は、国家の将来を見据えての社会的戦略という視点が全く忘れられて、すっかり「政争の具」に成り下がってしまい、もはや見るに耐えません。郵政民営化の議論にも共通することですが、「民営化すれば料金が下がってサービスがよくなる」などという表面的な現象ばかりで論じるのではなく、「そもそも道路は誰のものか、そして『誰のものであるべきか』、そして、何のために造るのか」という、最も根源的な問いかけに対して正面から答えるような議論こそ、盛り上がってほしいものです(「高速道路はディズニーランドと同じ」と公言してはばからない猪瀬氏が、この根源的な問いに対する見識ある答えを持っているとは、とても思えません)。

ボイジーは人口20万人の小都市でありながら、市内にフリーウェイ(I-84とI-184)の出入口が10箇所もあり、市内の移動手段としてフリーウェイがごく日常的に用いられています。通行料金を取らないからこそ、都市部でこれだけ出入り口を設けて利便性を高めることができるのです。この事実ひとつとっても、「高速道路の利用者は1割に過ぎないから、無料化して税金で債務を返済するのは間違いだ」という与党の民主党案に対する批判が、いかに的外れであるかがわかります。
また、石原国土交通大臣の民主党案批判の中に、「首都高速が有料でその他が無料なら、首都高速の手前で一般道に大量の車が流入して大渋滞が発生する」という論旨の発言がありましたが、もはや呆れてものが言えません。現在でも首都高速とそれ以外の高速道路は別料金(つまり、首都高速の料金を回避するために一般道を利用することは当然可能)で、そのうえで多くの車は料金を払って首都高速を利用することを選択しているのです。つまり、首都高速以外の道路が有料か無料かということと、都心部での首都高速と一般道路の選択との間には、論理的な関係は全くありません。その意味で、石原大臣の発言は「支離滅裂」としか言いようがありません。

2003年10月26日 (日)  北海道の高速道路を考えるインターネット・アンケート

ボイジー・アイダホ州とは全く関係ありませんが、自分自身の覚え書きとして…

北海道の高速道路を考えるインターネット・アンケート

北海道新聞情報研究所によるアンケートです。最初に北海道の高速道路に関するクイズが設けられているなど、「北海道」という地域の特質を意識した内容になっています。

最後の設問として「今後の北海道の高速道路整備のあり方を考えていく上で、重要なことや課題は何だと思いますか。どんなことでも構いませんので、自由にお書きください。」とありましたので、次のように回答しました。

========
人口密度の低い北海道では、走行条件の良好な一般道に並行して、一般道から完全に分離された形で高速道路を整備するのは、二重投資で無駄である。都市部や山間部以外の平地では、既存の一般道の大規模改良によって高速道路の代替とすべきである。原野や農業地帯を一直線に貫く国道であれば、ガードレール・車線分離ポール・部分的な追越車線の整備・部分的な曲線改良などを施して、制限速度を引き上げれば、そのまま高速道路として通用する。高速道路は料金を取るという建前を捨てれば、一般道路を高速道路で置き換えることは十分可能である。そのうえで、従来型の高速道路の整備は、都市部のバイパスや峠道の克服など、ピンポイント的に行えばよい。道東道が十勝平野で先に開通していながら日勝峠部分が未整備なのは、本末転倒である。
========



2003年10月24日 (金)  メッセージボードのメールアドレス記入を任意としました

メッセージボードでは、これまでは投稿の際にメールアドレスを記入しないと投稿を受け付けないように設定していましたが、このたび、試験的にこの設定を変更し、メールアドレスを記入しなくても投稿を受け付けるようにしました。
「掲示板にメールアドレスを書き込むと迷惑メールが送られてくる」という心配から投稿を躊躇される方に配慮しての取り扱いです。

しかし、メールアドレスを書かなくてよいということは、決して「無責任な『書き捨て』の投稿を容認する」ということではありません。
「投稿は即時には公開されず、管理者の確認後に公開する」という設定は依然有効です。管理者が投稿を確認した際に、明らかにメッセージボードの趣旨に反する内容や、公開するにふさわしくない内容であると判断した場合には、メールアドレスの記入の有無に関わらず、公開前に削除します。
逆に、投稿の内容がしっかりしていて信頼に足ると判断すれば、メールアドレスの記入の有無には必ずしもこだわりません。

Boise on the Webとしては、引き続き、「発言に対する責任の所在の明示」という観点から、投稿される方はできる限りメールアドレスを記入してくださるよう、お願いいたします。
また、メールアドレスの記入が必須でなくなったことで、投稿者の同一性を明確にするために、「投稿者名」がより重要になります。2度目以降の投稿の際には、投稿者名を不用意に変更せず、同一の投稿者名を一貫して用いてください。発言に対する責任を回避する目的で、その場限りの投稿者名を用いること(いわゆる「捨てハン」)を厳禁します。

2003年10月20日 (月)  《書籍》アクセス数アップ…

ホームページのアクセス数を確実にアップさせる112のコツ—誰も来ないホームページじゃつまらない!
岡崎 久美 (著)

Boise on the Web の中の3つのページが「例」として掲載されています。ページヘッダのデザインの例(サイト名をホームへのリンクとして用いる、タイトルロゴにホームへのリンクを設定する)および、サイトへの投稿募集の例として使われています。
内容は、サイト運営の一般的な注意事項とアイデア集です。私としては、とりたてておすすめするわけではありませんが、Boise on the Web と関連があるということで紹介します。

2003年10月15日 (水)  《書籍》スタイルシート関係

Webスタイルシート・デザインガイド (Webビジュアルガイドシリーズ)
スタイルシート・ステップアップ・アレンジブック—基本とそのバリエーションでマスターするCSS活用術
HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術—ホームページでなにを伝える?どう作る?

HTML・スタイルシート関係は今までろくな本がなく(間違いが多すぎる本や、分厚いリファレンス本ばかり)、なかなか自分で買うにも他人に勧めるにも適した本を見つけられなかったのですが、最近にやってやっとまともな本が出てきました。
特に、上2つの「エビスコム」による本は、「文書構造とデザインの分離」という、HTMLとスタイルシートの基本をおさえつつ、かなり高度な視覚デザインにまで踏み込んでいる、なかなか意欲的な解説書です。


2003年10月15日 (水)  印刷用PDFファイル改訂

「ボイジーってどんなところ?」と「ボイジーの観光・ドライブガイド」の印刷用PDFファイルを改訂しました。明日中にアップロードする予定です。
「ボイジーってどんなところ?」はほとんど変わっていませんが、「ボイジーの観光・ドライブガイド」は、今年3月のボイジー訪問時に得た情報をもとに、レストラン関係と地図を中心に、加筆修正がなされています。


2003年10月13日 (月)  《リンク》See America's Byways

ペイエット・リバー・シーニック・バイウェイ
ソートゥース・シーニック・バイウェイ
(See America's Byways - SeeAmerica)

アイダホ州・ボイジー周辺の風光明媚なドライブコース(シーニックバイウェイ)の紹介です。


2003年10月2日 (木)  60000アクセス達成

先ほど、アクセスカウンターが60000を超えたことを確認しました。
50000〜60000にかかった期間はほぼ6ヶ月、1日あたり55アクセス程度で、40000〜50000(約7ヶ月)より少しペースが上がっています。この調子だと、あと2年でカウンターの桁数が増えることになります。


2003年8月29日 (金)  《本》アイダホ・アメリカ関連2題

アイダホ紀行 / 魚山 釣太
アイダホ関連Webリサーチ中に見つけた本です。アイダホ全土の旅行記ということで、ボイジー(本書の表記では「ボイシー」)の記述は少ないようですが…

ニューイングランド物語—信号三つの町に暮らして 角川文庫 / 中井 貴恵
アイダホとは関係ありませんが、私の仕事関連で調べ物をしているうちに見つけた本です。
ニューハンプシャー州ハノーバー (Hanover, NH) における著者の一年半の滞在体験記。ハノーバーは「信号三つの町」でありながら、ダートマス大学 (Dartmouth College) という名門大学を擁する学園都市です。

2003年8月27日 (水)  《リンク》アメリカ地域紹介関連2題

サンフランシスコからこんにちは!

カリフォルニア ツーリズム インフォメーション

アメリカ地域紹介サイトのWebリサーチで見つけました。
アメリカ在住者、滞在経験者のWebサイトは数え切れないほどありますが、「特定の地域を詳しく紹介する」というコンセプトを明確にして運営しているサイトはあまりにも少ないことを、あらためて感じました。

私が最も興を削がれるアメリカ在住者のサイトは、「地域情報」「生活情報」「作者の趣味の披露」「作者の私生活の披露」「世間話に終始する掲示板」などが混在していて、何を言いたいのかわからないサイトです。リサーチの途中でそのようなサイトに出くわすことがあまりにも多く、うんざりしています。

もっとも、特定地域の生活情報提供に特化したサイトは、それをきちんと徹底して行っていれば、たいへん価値が高いと思います。ただ、私はそのようなサイトに興味はない、というだけのことです。


2003年8月25日 (月)  《リンク》The official U.S. time

The official U.S. time
アメリカ合衆国全土の現在時刻がわかります。
大陸48州、アラスカ、ハワイ・アリューシャンは言うに及ばず、グアム等の太平洋上の統治領、USバージン諸島などカリブ海上の統治領もサポートしています。時刻はNISTというネットワークタイムサーバーを基準としているので、きわめて正確です。


2003年8月25日 (月)  JavaScript無断再利用対策

Boise on the Web で使用しているJavaScript外部ファイルについて、このたび、他のWebサイトからの無断再利用を防止するための「ロケーションチェック機能」を組み込みました。

Boise on the Web では、無断でJavaScript外部ファイルを他のサイトからリンクして利用することは明確に禁止していますが、以前に無断利用の実例を発見したことがあるため、今回の措置を講じることとしました。
Boise on the Webを通常の方法でアクセスしてJavaScriptの機能をお使いになる場合、また、JavaScript外部ファイルと関連HTMLファイルをローカルに保存して閲覧する場合(URLのプロトコルが file: の場合)には、今まで通り、支障なくご利用いただけます。


2003年8月2日 (土)  《お知らせ》BCCメール受信拒否

Boise on the Web のサポートメールアドレス変更についてはすでにご案内した通りですが、このたび、迷惑メール対策として、メールヘッダの "To", "Cc" のどちらにも boiseweb @ town . nifty. jp のメールアドレスが含まれていないメールを受信しない(エラーメールを送り返す)設定を施しました。

このため、Bcc ヘッダに boiseweb @ town . nifty . jp のアドレスを記したメールは受信拒否の対象となり、エラーメールが送り返されます。
一部の悪意なき送信者の方にはご迷惑をおかけしますが、Boise on the Web のサポートメールアドレスにメールをお送りくださる際には、Bcc ヘッダでなく To または Cc のヘッダにサポートメールアドレスをご指定くださるよう、お願い申し上げます。


2003年7月30日 (水)  《リンク》世界の友人から: Boise, Idaho

VOL.74:Boise, Idaho
(世界の友人から: AMERICAN CAPITOL JOURNEY / Bob & Diane)
(LOGIX NET)

ボイジーの州議事堂の訪問記です。


2003年7月30日 (水)  《リンク》アングラーズボイス 谷昌子

google検索で発見しました。
とりあえず「別館」のリンク集に収録しておきました。

テイルウォーターの釣り
アイダホの温泉: 川沿いの露天風呂
(Angler's Voice - Angler's Republic)

女性フライフィッシャー谷昌子さんによる、ボイジー川でのフライフィッシングとアイダホの温泉訪問の体験記です。


2003年7月29日 (火)  《作者短信》8月6〜15日海外出張

8月6日夜から15日昼まで、研究集会出席のためハンガリーに出張します。
今回の出張では、渡航先でのインターネット接続環境を確保するための手段(ノートPCを持参するなど)はとらない予定です。そのため、メールの返信やメッセージボードの記事公開が遅れる可能性があります。あらかじめご承知おきください。


2003年7月2日 (水)  メールアドレス変更

諸般の事情により、Boise on the Web のサポートメールアドレスを変更することにしました。

7月1日より、Boise on the Web の新しいサポートメールアドレスとして、

boiseweb @ town . nifty . jp

の運用を開始しました(実際のアドレスには、アットマークとドットの前後の空白は入りません!)。
従来のサポートメールアドレス boiseweb @ nifty . com は、近日中にメールの受付を停止します。今後は、新しいメールアドレスをご利用くださるようお願いいたします。


2003年6月20日 (金)  全日空、国内線航空券の販売業務を改革

Yahoo! ニュース(日刊工業新聞)による記事より引用
========
今年11月の搭乗分から、コンピューターの支援を受けながら航空座席の販売時期と価格を最適化し、勘に頼る部分が多かった旧来の業務プロセスを国内の地方営業を含めて改める。
========

これについては、航空自由化先進国の運賃事情に書いたとおり、アメリカではずっと前から当然のように行われてきたことであり、「何をいまさら…」というのが私の第一印象です。
まぁ、それはさておき、これを機に「○月○日は全便○万円」などという無節操な(イールド・マネジメントに基づかない)割引合戦は終わりにして、多段階の事前購入割引のような形で、旅客と航空会社の双方にとって真に合理的な運賃制度が定着することを望みます。


2003年4月14日 (月)  リストマニア「アイダホ州ボイジー関連洋書・和書」

Amazon.co.jp の「リストマニア」という機能を使って作ってみました。

アイダホ州ボイジー関連洋書・和書


2003年4月5日 (土)  50000アクセス達成

本日、表紙ページのカウンターが50000を超えたことを確認しました。
40000アクセス達成が昨年の9月18日でしたから、ほぼ1500回/月のペースで、7ヶ月弱で10000回アクセスされたことになります。
この調子でいけば、3年後にはカウンターの桁数が1桁増えることになりそうです。

2003年4月2日 (水)  北見に帰り着きました

水曜日の午前11時ごろに北見にたどり着きました。
で、今日から早速仕事です。あぁ、しんどい。

2003年4月1日 (火)  4月1日、ということで

去年のネタですが、リサイクルしておきます。

ボイジー〜成田ノンストップ便就航へ! (お楽しみ記事)

これを書いてから1年の間に、ユナイテッド航空は連邦破産法11条適用、次いでアメリカン航空も破産の危機に直面するなど、アメリカの航空業界は波乱万丈となり、こんな悠長なジョークを言っている場合ではなくなってしまいました。
今回の渡航も例によってユナイテッド航空利用ですが、機内食が簡素になるなど、サービスの切り詰めがいたるところにみられます。また、テロ警戒レベルが上から2番目の「橙」に引き上げられているため、空港での保安検査も異様に厳しくなっています。

「お楽しみ記事」でネタとして使っているボイジーの経済発展のほうも、マイクロンは多数の従業員をレイオフ、ボイジー市のコール市長は公金流用疑惑で辞職、アイダホ州の財政も悪化して売上税増税(5%→6.5%)が議論されているなど、暗いニュースばかりが聞こえてきます。

ただ、ボイジー空港のターミナルは工事たけなわで、今年の夏には新しいターミナルの運用が始まるようです。この関係で、現在は保安検査場が暫定的に移動していて、出発旅客の経路がとても複雑になっています。
当然ですが、新ターミナルの設計に国際線用のCIQ関連施設は含まれておらず、やはり成田ノンストップ便就航の望みはなさそうです(笑)。

残念ながら、今年はこれより面白いネタを思いつかなかったので、次の「お楽しみ記事」は来年までお預けということで…(^^;)


2003年4月1日 (火)  日本到着

現在、東京のホテルにいます。明日の早朝の飛行機で北見に帰ります。


2003年3月31日 (月)  レストラン情報アップデート

今回の取材で得られた新情報です。自分のための覚え書きとして投稿します。


新規取材:Wok King, Oriental Express, 一番, Gernica

移転:Lock Stock & Barrel

店名変更:River City Bagel & Bakery (Buckin' Bagel)



2003年3月31日 (月)  conference終了

日曜日のボイジーは晴天、気温は68度(20度C)まで上がって、初夏を思わせる陽気です。
「本業」のBEST conferenceは、今日の正午で終了しました。
明日は朝8時ごろに宿を出て、日本に向かいます。成田到着後、東京都内で泊まり、水曜日の昼ごろに北見に帰り着く予定です。


2003年3月30日 (日)  BEST conference

今日のボイジーは朝から晴天で、気温もぐんぐん上がっています。明日はさらに暖かくなるようで、明日の最高気温は69度(21度C)と予想されています。

昨日から、「本業」のBEST conferenceが始まっています。今日は会議のsocial eventとして、Tomek Bartoszynski氏の家でディナーパーティが予定されています。

前回の投稿まではホテルの電話によるモデムアクセスで、しかも14.4Kbpsぐらいの低速でしかつながらなかったのですが、現在は大学のLANからアクセスしているので快適です。


2003年3月26日 (水)  ボイジーは雨

火曜日のボイジーは、朝から弱い雨が降り続いています。気温も50度(10度C)前後までしか上がらず、肌寒く感じます。
天気予報によると、明日水曜日も雨、木曜日から日曜日も曇り空で、今回の訪問では晴天に恵まれる見込みは小さいです。2日間もボイジーで雨が降り続くとは出発前には思いもよらなかったことで、もちろん傘など持ってきていません。
そういうわけで、今回の訪問では取材や写真撮影に走り回ることは難しく、本業に集中することになるかもしれません。


2003年3月25日 (火)  ボイジーに来ています

月曜日の午後4時頃(アメリカ山地標準時)にボイジーに到着しました。
滞在中の私へのご連絡は、 boiseweb@nifty.com または

University Inn (208) 345-7170

までお願いします。3月31日(月)の早朝に出発します。


2003年3月21日 (金)  対イラク開戦に寄せて

死んだ兵士の残したものは
こわれた銃とゆがんだ地球
他には何も残せなかった
平和ひとつ残せなかった

--- 谷川俊太郎「死んだ男の残したものは」より

2003年3月21日 (金)  ボイジー訪問間近、しかし…

残念なことですが、24日からのボイジー訪問は、今までで最も「気乗りしない」訪米になりそうです。

戦争回避に向けた国際社会の努力もかなわず、アメリカは戦争を開始しました。そのような中で、私はその戦争の当事国であるアメリカに行かなければなりません。
もちろん、私がアメリカに行く目的は純粋に研究活動のためであり、武力行使に賛成とか反対とかは関係ありません。その意味で、今回のボイジー訪問で私がなすべき事は、研究集会への参加・研究成果発表と討論という、本来の目的をこなすことです。しかし、アメリカ国内に1週間滞在し、アメリカ人もヨーロッパ人も参加する研究集会に参加するにあたって、現にアメリカが行い、日本政府が「支持」を表明している戦争行為について、無関心でいることはできないでしょう。このことを思うにつれて、今回の訪米そのものが「気が重く」思えてくるのです。

ともあれ、この時期にアメリカに行くからには、アメリカで、そして世界で今何が起こっているか、自分の目で確かめてこようと思います。同時に、一人の研究者として、自分に与えられた役目を着実に果たすべく、努力するつもりです。

なお、テロの危険については、私自身はそれほど神経質にはなっていません。


2003年3月19日 (水)  ユナイテッド航空、会社清算の可能性に言及

asahi.com による記事
Yahoo! NEWS (共同通信)による記事

マイレージプラスの口座残高が68000マイル余で、さらに24日からユナイテッド航空でボイジーへ往復しようとしている(^^;)私にとっては、目が離せない記事です。
明日にも飛行機が飛ばなくなる、という話ではないですが、5月までに抜本的な経費削減を達成できなければ会社清算に追い込まれると予想されています。


2003年2月12日 (水)  おすすめ! 「市民のための都市再生」

以前の書き込みで紹介した書籍「市民のための都市再生」ですが、結局、Amazon.co.jpで注文して入手しました。
まだ全部を読んではいませんが、とてもよい本です。ボイジーについては、「アメリカの都市づくりに学ぶ」と題された章で、27ページ、本全体の1割以上の分量を割いて、詳しく記述されています。特に、ダウンタウンの都市計画や市全体のゾーニング条例などの解説は、ボイジーに住んだことのある人なら、一読しただけで「目から鱗が落ちる」に違いありません。
さらに、「あとがき」の大半は著者のボイジーでの体験談で占められており、中でも次の記述は、著者が熱烈な「ボイジーファン」であることをうかがわせます。

========
99年より毎年、アイダホ州の州都ボイジー市を訪れている。 …(略)… この都市に特に興味をもったのは都心の衰退がみられず、かつてのアメリカ社会のコミュニティが存続していることを実感したからである。いままでアメリカの40都市ほどを訪問しているが、このボイジー市は特異な存在のように思われた。
========

Boise on the Webの次の目標として、この本のレビューを執筆し、「第2部 地域研究レポート」の第2のコンテンツとして公開することを考えています。そのために、今のうちにこの本をよく読んで勉強し、3月のボイジー訪問時には、自分の目でボイジーの都市づくりを検証すべく、取材活動に精を出すつもりです。



おすすめ! 「市民のための都市再生」

2003年2月8日 (土)  3月ボイジー訪問決定

毎年恒例(笑)の春のボイジー訪問ですが、今回は3月24日(月)到着、3月31日(月)出発の予定で準備を進めています。
訪問の主な目的はもちろんBSU数学科の研究集会(28〜30日)出席ですが、今回は日程にわりと余裕があるので、例によって取材活動や周辺の観光・ドライブに走り回れそうです。


2003年1月17日 (金)  Boise on the Web ツールボックス開設

Boise on the Webへのリンクをgoogleなどで探してみると、私の想像以上に「度量衡換算」に関する言及・参照が多いことに気づかされます。また、時にはメールで度量衡換算や世界時計のJavaScriptの使用許諾を求められることもあります。
そこで、Boise on the Webで使用している「度量衡換算」「世界時計」のJavaScriptプログラムについて、単体で使用しやすい形にコンポーネント化したページを作成し、「Boise on the Web ツールボックス」という名前で公開することにしました。

今後、Boise on the Webにおける度量衡換算や世界時計のJavaScriptの機能を紹介される場合は、「ツールボックス」の各コンポーネントのページへ直接リンクしてください。各コンポーネントは、外部から直接リンクによって利用されることを想定して、1ページ1機能に絞り、ページの見栄えをシンプルにしてあります。

なお、JavaScriptソースコード自体の複製許諾は、基本的には行わない方針です。外部からの利用につきましては、ツールボックスへのリンクという形で対応してくださるようお願いいたします。


2003年1月17日 (金)  《書籍》市民のための都市再生

市民のための都市再生—商店街活性化を科学する
(出版社による紹介ページ)

またまたボイジーが登場する都市開発関係書籍を見つけてしまいました。

目次を見ると、「商店街」の計画をテーマに、かなり緻密な都市工学的分析がなされているようで、専門性の高い本と思われます。ボイジーについては、「アメリカの都市づくりに学ぶ」と題された章で扱われています。
一昨年秋にWebで見つけて飛びついた「IT革命とモバイルの経済学」は、はっきり言って期待外れでしたが、この本の内容にはかなり期待が持てます。

ちなみに、著者の池澤氏は、4つ下の記事で紹介した「第2回再開発塾」の講師でもあります。
「再開発塾」の資料については、今週初めに協議会に連絡し、現在取り寄せ中です。まずはこの資料に目を通して、そのうえでさらに興味が沸けば、書籍のほうもamazonで注文しようと思います。


2003年1月11日 (土)  Air Quality Program

City of Boise - Air Quality Program

Federal Way (Factory Outlet付近?) からダウンタウン方向を見たライブカメラ映像です。
Visibility Monitoring の目的で設けられたもののようです。

2003年1月8日 (水)  ANAとユナイテッド航空が米国内コードシェアを約2倍に拡大

破産法11条申請後の動向が注目されるユナイテッド航空ですが、先ほど、タイトルの通り、ANAがユナイテッド航空の東海岸ローカル線のコードシェアを拡大するというニュースを見つけました。

ANAによるプレスリリース

私がこれを知って真っ先に頭に浮かんだのは、私自身が昨年4月1日にBoise on the Webに掲載したお楽しみ記事の中に書いた以下の記述です。

========
一方、ユナイテッド航空を中心とする航空連合「スターアライアンス」の一員である全日空の関係者は、「ハイテク産業を通じたアイダホ州と日本との結びつきには当社も注目している」と話し、デルタ航空の新規路線への対抗策として、ユナイテッド航空運航便に全日空の便名を付与する「コードシェア」の対象にサンフランシスコ〜ボイジー線を加えるよう、ユナイテッド航空に申し入れていることを明らかにした。
========

残念ながら、今回のコードシェア拡大はワシントンDC関係のみで、ボイジーには直接関係ありません。しかし、上の記事を書いたときには「まさか…」と思っていたサンフランシスコ〜ボイジーのANAコードシェアが、少し現実味を帯びてきたように思います。


2002年12月31日 (火)  アイダホ州における地域発展の取り組み

もう一つおもしろいレポートを見つけたので、紹介します。

福岡県海外駐在員レポート:米国アイダホ州における地域発展の取り組み
(福岡商工会議所)




2002年12月31日 (火)  ボイジーの中心市街地活性化

…に関する興味深いWebページを見つけました。

第2回「再開発塾」:「アイダホ州・ボイジー市の中心市街地活性化の取組みについて」
(全国市町村再開発連絡協議会)

アメリカにおけるダウンタウン活性化の実例として、シアトル・ポートランド・ボイジーの都市政策を解説した講演会の案内ページです。特に、ボイジーについては、簡単ながら中心市街地再開発の具体的な政策についても触れられています。

講演会はすでに終了していますが、当日の資料の配布を行っているということなので(1部1000円)、協議会に連絡して資料を取り寄せてみようかと考えています。


2002年12月28日 (土)  よいお年を!

先週末にトロント出張から帰ってきました。
出張中はWebの更新作業はできませんでしたが、早いうちに表紙写真の差し替えぐらいは行いたいと思います。
来年3月末には、再び研究集会出席のためボイジーを訪問します。次の訪問ではどんな新しい発見があるか、今から楽しみにしています。
来年も Boise on the Web をよろしくお願いします。

2002年10月5日 (土)  《作者短信》トロントに行きます

報告が遅くなりましたが、10月12日よりおよそ2ヶ月間、研究活動のためにカナダ・トロントのフィールズ数理科学研究所を訪問します。
今回は業務渡航ということもあり、行き帰りはエア・カナダの成田〜トロント直行便利用で、残念ながらアメリカ合衆国に立ち寄る予定はありません。

この訪問予定さえなければ、9〜10月頃に観光目的でボイジーを訪問することも考えたのですが…

トロント滞在中もインターネットへのアクセスは(日本語入出力も含めて)可能になる見込みで、メール等についてはできるだけ現状通りの accessibility を確保するつもりです。メッセージボードについても、今まで通りご利用をお待ちしています。

ちなみに、次回のボイジー訪問は、来年3月下旬(BSU数学科研究集会に合わせて)をもくろんでいます。


2002年10月1日 (火)  Boise on the Web と作者の本業について

Boise on the Web は、作者の私が個人の立場で、あくまで趣味の範疇で運営しているもので、作者の本業である研究活動とは一切関係ありません。
作者の研究活動に関する情報を公開しているWebサイトはありますが、それは Boise on the Web とは全く別のもので、Webサーバも完全に分離しています。メールアドレスについても、Boise on the Web の運営に関するメールはすべて専用のメールアドレス boiseweb@nifty.com を用い、業務に用いるアドレスとは完全に区別して運用しています。

読者の皆さんにおかれましては、上述の作者の立場をご理解のうえ、下記の2点についてご協力くださるようお願いいたします。

1. Boise on the Web に関するメールを boiseweb@nifty.com 以外のメールアドレスに送信されることを、堅くお断りします。
2. 不特定多数を対象に Boise on the Web を紹介される際(リンク集への掲載など)に、作者の本業に明示的に言及されることはご遠慮ください。


2002年9月18日 (水)  40000アクセス達成

本日、表紙ページのアクセスカウンターが40000を超えたことを確認しました。40000番目のアクセスは17日夜(日本時間)だったと推測されます。サイト開設4周年(9月24日)を目前にしての40000達成となりました。


2002年8月30日 (金)  《お願い》メールはサポートメールアドレスへ!

Boise on the Webの内容に関するお問い合わせ等で作者宛にメールを送信される場合は、必ずBoise on the Webのサポートメールアドレス boiseweb@nifty.com 宛にお願いいたします。
作者が管理するメールアドレスはほかにもありますが、それぞれ別の目的で運用していますので、目的外のメール送信はご遠慮願います。特に、末尾が "ac.jp" のメールアドレスは、業務で利用しているものですので、Boise on the Webに関するメールをこのアドレスに送信することは堅くお断りします


2002年8月10日 (土)  《作者短信》残暑お見舞い申し上げます!

旧盆を控え、本州以南の日本各地では皆さん猛暑にあえいでおられることと思います。
今夏の北海道は異常気象で、1週間ほど前から気圧の谷と前線の影響で雨続き、気温は昼でも20度C以下! もう夏が終わってしまったような気分です。
本来なら、今頃の北海道はベストシーズンで、短い夏を思い切りエンジョイするところなのですが、今年ばかりはけだるく蒸し暑い「日本の夏」が恋しくなります。

夏といえば、ボイジーの100度Fを超える「暑く乾燥した夏」も懐かしいです。

2002年5月19日 (日)  Boise on the Web リストラ完了

リストラのついでに、「読者の方々との交流」も母屋から別館に移しました。これで、私的な内容のページはすべて別館に移ったことになります。今後は、母屋のほうは「都市紹介」と「ビジターズガイド」というサイト本来のコンセプトに特化していこうと考えています。


2002年5月16日 (木)  「ボイジー滞在日記」分離完了

Boise on the Web リストラ計画の第2弾として、母屋のほうから「ボイジー滞在日記」を削除し、ディスク容量を初期設定の10MBに戻しました。さらに、「Boise on the Web雑記帳」という寄せ集めコンテンツを解消し、「雑記帳」に含まれていたページは「このサイトについて」「読者の方々との交流」および「別館」に振り分けました。
ついでに、煩雑になっていたスタイルシートの指定を整理し、今まではコンテンツごとに異なっていたページの配色を基本的に統一しました。これによって、今までよりサイトの統一感が高まったと思います。
ページの配色については、まだ見直しの余地があると思っていますので、ご意見などありましたらお寄せください。




2002年5月15日 (水)  「Boise on the Web 別館」開店

「ボイジー滞在日記」分離計画の第1ステップとして、Yahoo! Geocities のWebスペースを確保し、「Boise on the Web 別館」を立ち上げました。
「ボイジー滞在日記」のコピーをそちらに置いてあります。
次のステップとして、現在、「母屋」のほうの改造を行っています。「ボイジー滞在日記」を分離して削除することが最大の目的ですが、そのほかにも、コンテンツの整理やデザインの統一も行う予定です。
今月中には改造を終えて、ディスク容量を10MBに戻すつもりです。


2002年5月12日 (日)  「ボイジー滞在日記」分離を計画中

先日書きこんだとおり、現在 Boise on the Web のデータ総量がアット・ホームページの初期ディスク容量 (10MB) を超過しており、ディスク容量拡大のための追加料金が発生しています。

この容量超過を解消すると同時に、「都市そのものの紹介」と「ビジターズガイド」という Boise on the Web のコンセプトをより明確にするため、「ボイジー滞在日記」を Boise on the Web から分離して無料Webスペースに移転することを計画しています。
「ボイジー滞在日記」はテキスト部分だけで 500KB ほどを占めているうえ、日記でしか用いられていない画像も多数あるので、これらを分離すれば、当分の間は 10MB の初期容量でしのげると思われます。


2002年5月8日 (水)  《警告》ワーム「クレズ」蔓延中

トレンドマイクロ クレズ対策Web

クレズの特徴

-- Windows マシンに感染するワームです。
-- Internet Explorer に適切なセキュリティ対策がなされていない場合、メールのプレビューだけで感染します。
-- ワームを含むメールの From: アドレスは、ほとんどの場合、感染者のアドレスとは異なります。
-- メールの Subject は英語で、いくつかの候補文字列とランダムな文字列の組み合わせで生成されます。
-- 特定日に感染マシンのデータ破壊が行われる場合があります。
-- 感染マシン上でアンチウィルスソフトの実行が妨害される可能性があります。


2002年4月16日 (火)  容量オーバー!

ついに、来たるべき時が来てしまいました…

Boise on the Webが間借りしている「アット・ホームページ」の初期容量(10MB)が一杯になってしまいました。
不要な画像を整理するなどして切り抜ける方法もあるにはありますが、いずれ追いつかなくなるのは明白なので、200円/月の追加料金を支払って5MB追加することにしました。これで当分は容量不足の心配はなくなりますが、そのかわり、追加料金に見合うだけ内容を充実させなければ…



2002年4月6日 (土)  今後の更新予定

第6次ボイジー訪問の取材の成果を反映した更新予定です。
「予告」というよりは、作者自身のためのチェックリストです(^^;)。

ボイジーってどんなところ?
-- 空港 (ターミナル拡張工事について加筆・写真追加)
-- ボイジーを知るための本 (追加)
-- ボイジー? ボイシー? ボイジ? ボイシ? (加筆)
-- City of Trees (Fort Boiseに関する記述・写真を追加)
-- アイダホといえば、やっぱり「ポテト」 (加筆・写真追加)
-- ボイジーを撮り続ける写真家 (新規)

ボイジー・ピクトリアルツアー
-- 写真追加・入れ替え (いろいろ)

ボイジーの観光・ドライブガイド
-- 歴史的街並み (追加: Old Fort Boise, 歴史景観波伊西華埠)
-- アメリカンレストラン (追加)
-- 日本料理 (改訂)
-- ツインフォールズ (ジャックポット情報加筆)
-- オンタリオ (新規)(?)

Boise on the Web 雑記帳
-- 第3回 Boise on the Web 懇親会


2002年4月4日 (木)  ♪春のうららの隅田川〜

4日(木)午後、北見に帰り着きました。
ボイジーにお住まいの皆さんに、日本から春の便りをお届けします。

3日午後に成田空港に到着し、その日は浅草のビジネスホテルに泊まりました。
で、翌4日朝は時差ぼけ(?)で早起きしたので、残りフィルムの消化を兼ねて、早朝の浅草寺と隅田公園を散歩しました。桜はすでにかなり散ってしまったようですが、まだわずかに花が残っていました。
ボイジーの桜は、私の滞在中はまだつぼみでしたが、そろそろ咲き始めたでしょうか?

ちなみに、なぜ浅草のホテルを選んだかというと、成田空港と羽田空港を結ぶ鉄道路線(京成〜都営浅草線〜京急)の途中にあるからです。



♪春のうららの隅田川〜

2002年4月4日 (木)  ボイジー〜成田ノンストップ便…

特設ページの「ボイジー〜成田ノンストップ便就航へ!」という記事は、もちろんエイプリルフールです(笑)。
もっとも、読者の皆さんを騙そうというつもりはなく、「もしもボイジーから日本へのノンストップ便ができたら…」という、99%のジョークと1%の願望を込めた「夢物語」として書いてみたまでです。「成田第2滑走路」「ワールドカップ」など、少しは「もしや…」と思わせるような仕掛けも入れていますが(^^)。

そこで、読者の皆さんにクイズです。例の記事に現れる以下の記述のうち、どれが本当でどれが作り話でしょうか? (これらのうちいくつかは、Boise on the Web のコンテンツの中に答えがあります)
全問正解の方の中から1名様に、アメリカ国内で使えるマイレージプラスのホテル・レンタカー割引券をさしあげます(←これは本気、もし希望者がいれば(笑))。

(1) 4月18日に成田空港の第2滑走路が供用開始される。
(2) デルタ航空は国際線仕様のMD11型機を保有している。
(3) 現在運行されているデルタ航空の日本行き国際線はアトランタ〜成田のみである。
(4) ソルトレークシティ空港はデルタ航空のハブ空港のひとつである。
(5) 現在、ボイジー空港ターミナルは拡張工事が進められている。
(6) 現在のボイジー空港は空軍の飛行場として造られた。
(7) 全日空はユナイテッド航空サンフランシスコ〜ボイジー線のコードシェアを希望している。
(8) Boise on the Web の作者はボイジー市観光局 (Boise Convention and Visitors Bureau) から問い合わせのメールを受け取ったことがある。



2002年4月3日 (水)  ボイジーより帰国しました

…で、現在は東京のホテルからのアクセスです。
明日(4日)に北見に戻ります。


2002年4月2日 (火)  第3回 Boise on the Web 懇親会 (第2部) 速報

4月1日(月)夜は、ウェストさんの新居に招かれてピザパーティとあいなりました。前述の鈴木夫妻や Dean のほか、日本人在住者の方々も集まって、にぎやかなパーティとなりました。

私は2日朝にボイジーを出発し、4日昼に北見に帰着する予定です。
詳しい報告は帰国後に…



第3回 Boise on the Web 懇親会 (第2部) 速報

2002年4月2日 (火)  第3回 Boise on the Web 懇親会 (第2部) 速報

続き


第3回 Boise on the Web 懇親会 (第2部) 速報

2002年4月2日 (火)  第3回 Boise on the Web 懇親会 (第2部) 速報

続き


第3回 Boise on the Web 懇親会 (第2部) 速報

2002年3月30日 (土)  第3回 Boise on the Web 懇親会(速報)

3月29日(金)夜、AUAP(亜細亜大学アメリカプログラム)ディレクターのJoyceさんのお宅にディナーに招かれ、AUAPアシスタントのDean Staackさん、これから1年間ボイジーに滞在される亜細亜大学短期大学部教授の鈴木忍さん、奥様の優子さんとともに、楽しい一夜を過ごしました。
このディナーのようすは、帰国後にあらためて「第3回 Boise on the Web 懇親会」として掲載しようと思います。
今回は「速報」ということで、写真を掲載します。



第3回 Boise on the Web 懇親会(速報)

2002年3月30日 (土)  第3回 Boise on the Web 懇親会(写真)

上のメッセージの続き。


第3回 Boise on the Web 懇親会(写真)

2002年3月27日 (水)  ボイジーに到着

とりあえず、宿からの通信に成功したということで、書き込みます。


2002年3月24日 (日)  3/26〜4/2 第6次ボイジー訪問

メッセージボードでも予告しましたが、BSU数学科の研究集会(BEST Conference)出席のため、ボイジーに行きます。

到着便:3月26日(火) 1:40pm UA7917
出発便:4月2日(火) 9:30am UA7918

宿泊先(予定):
University Inn
345-7170 / FAX 345-5118

今回はPC持参で行きますので、宿泊先からメールの送受信やメッセージボードの管理が可能(のはず…)です。もしかしたら、旅先からWebの更新もするかも…


2002年3月18日 (月)  3/18 障害により閲覧不可でした

3月18日15時頃から22時頃まで、アット・ホームページのハードウェア障害により、Boise on the Webのすべてのページが閲覧できない状態でした。
現在は復旧しています。

アット・ホームページ障害のご報告 03/18/02

2002年3月4日 (月)  《お知らせ》サーバメンテナンス: 3/12,19,27

アット・ホームページのメンテナンスにより、Boise on the Webは下記の時間閲覧できなくなります(いずれも日本時間)。

2002年3月12日(火)2:00 - 8:00
2002年3月19日(火)2:00 - 8:00
2002年3月27日(水)2:00 - 5:00

アット・ホームページメンテナンスのお知らせ 03/12,19,27




2002年2月15日 (金)  キッズgooの「漢字ひらがな変換」

gooの子供向けサービス「キッズgoo」に「漢字ひらがな変換」なる機能があることを知りました。

Boise on the Webをキッズgoo経由で表示
↑↑デフォルトでは「ふりがななし」になっています。上のフレームで「ふりがなあり」を選択すると、文中のすべての漢字にふりがなが表示されます(IE5以降)。

漢字からひらがなへの変換は機械的に行われるため、さすがに完全ではなく、固有名詞や辞書にない単語、連濁の処理などで変換を誤ることもありますが、なかなかうまく「読んで」くれます。
ただ、子供向けにフィルタリングが組み込まれているため、ページによっては表示を拒否されてしまうのが欠点です。


2002年1月29日 (火)  MYPARTYワーム

またまたやっかいな新種ワームが出てきました。

参考情報
トレンドマイクロ
シマンテック

Boise on the Webのメールアドレスには、MYPARTYはまだ来ていませんが、Badtransはいまだに五月雨式にやってきます。困ったものです。

2002年1月19日 (土)  《お願い》留学情報等のご質問について

このサイトの目的」でご案内しているとおり、Boise on the Webでは留学に関する情報や学校案内は一切扱っていませんし、今後扱う予定もありません。
ところが、ときおり留学生や留学準備中の方から、留学情報や学校に関するご質問がメールで私に直接寄せられることがあり、対応に困っています。私はいわゆる「留学」の経験はありませんし、ボイジー州立大学での学生生活についても何も知らないに等しいので、これらの質問に適切にお答えできる立場にありません。

留学や学校に関するご質問や、ボイジーでの生活に関するご質問は、私あてのメールでなく、メッセージボードに投稿してくださるようお願いいたします。
また、メッセージボードに投稿された質問に答えられる方は、すすんで回答のメッセージを投稿してくださるようお願いいたします。
質問に対する答えが得られた場合は、お礼のメッセージを投稿することもお忘れなく。

なお、Boise on the Webについてのメールでのお問い合わせは、必ずサポートメールアドレス boiseweb@nifty.com あてにお願いいたします。それ以外の私のメールアドレス(kada@***.ac.jp 等)へのメールは堅くお断りいたします。

2002年1月18日 (金)  UA SFO-BOI路線に小変化

ユナイテッド航空のサンフランシスコ-ボイジー線は、現在は定員104人のボーイング737-500型ジェット機で運航されていますが、2月15日から、Canadair Jetという50人乗りの小型ジェット機(リージョナルジェット)に置き換えられるようです。
現在は同路線の運航頻度は3往復/日ですが、置き換え後は4往復/日になるようで、便数は増えますが輸送力は減ることになります。また、ファーストクラスがなくなり、エコノミークラスのみになります。
9・11後の需要の減少に対応した措置と思われます。


2002年1月18日 (金)  Boise on the Webにライバル出現!? (笑)

すでにお気づきの方もいらっしゃると思いますが…

以前はYahoo! JAPANで「ボイジー」を検索すると、Boise on the Webだけがヒットしていました。つまり、「日本唯一のボイジー情報サイト」を標榜することができたわけです(^^)。
しかし、最近になって、もうひとつ別のWebサイトも「ボイジー」のキーワードでヒットするようになってしまいました(検索結果)。

そちらのサイトはアイダホ州とは何の関係もないのですが、ボイジー情報サイトの運営者としては、やっぱり気になります(^^;)。なんでも、日本テレコムが提供する、音声でインターネットにアクセスできるサービスだとか。

2002年1月17日 (木)  「Boise on the Web Memorandum」設置

@homepageの「noteブック」機能を利用して、ためしに設置してみました。
用途はあまり考えていません(^^;)。
ボイジー・アイダホ州に関するちょっとしたニュースや、見つけたWebページのURL紹介、作者自身の覚え書き、コンテンツ本体に書くほどでもない雑文などを載せるのに使おうかと思っています。


掲示板過去ログ目次に戻る


Boise on the Web目次に戻る Boise on the Web
アイダホ州ボイジー地域情報

Copyright (C) 1998-2002 Masaru Kada 無断転載を禁じます (掲載情報の利用について)