暗闇仕留人
■更新事項(2003.02.10) 暗闇仕留人各話紹介第27話へのリンクを追加。

オープニングナレーション
黒船このかた 泣きの涙に捨て処なく
江戸は均しく 針地獄の山呈しおり候
尽きせぬこの世の恨み一切
如何様なりとも始末の儀 請負い申し
万に一つも しくじり有るまじく候
但し 右の条々 闇の稼業の定め書き
口外法度の仕留人
作:池田雅延 語り:芥川隆行
使用BGM:出陣仕留人

主題歌
旅愁
作詞:片桐和子 作曲:平尾昌晃
編曲:竜崎孝路 歌唱:西崎みどり
 
キャスト
糸井 貢(石坂浩二)

大吉(近藤洋介)

おきん(野川由美子)

おみつ(佐野厚子)

妙心尼(三島ゆり子)

糸井あや(木村夏江)

半次(津坂匡章)

中村りつ(白木万理)

中村せん(菅井きん)

中村主水(藤田まこと)


必殺シリーズ第4弾暗闇仕留人のサブタイトルリストです。
サブタイトルをクリックするとストーリーダイジェストを御覧頂けます。
監督・脚本家の名前をクリックするとその人の担当作品リストを御覧頂けます。

放送日サブタイトル脚本監督
174.06.29 集まりて候 國弘威雄 工藤栄一
274.07.06 試して候 村尾 昭 工藤栄一
374.07.13 売られて候 安倍徹郎 蔵原惟繕
474.07.20 仕留て候 村尾 昭 松本 明
574.07.27 追われて候 猪又憲吾 田中徳三
674.08.03 狙われて候 下飯坂菊馬 田中徳三
774.08.10 喰うて候 國弘威雄 松野宏軌
874.08.17 儲けて候 安倍徹郎 松本 明
974.08.24 懸想して候 下飯坂菊馬 松野宏軌
1074.08.31 地獄にて候 石川孝人 松野宏軌
1174.09.07 惚れて候 播磨幸治 高橋繁男
1274.09.14 大物にて候 猪又憲吾 松野宏軌
1374.09.21 自滅して候 野上龍雄 松本 明
1474.09.28 切なくて候 安倍徹郎 渡邊祐介
1574.10.05 過去ありて候 國弘威雄 田中徳三
1674.10.12 間違えて候 松原佳成 松野宏軌
1774.10.19 仕上げて候 村尾 昭 三隅研次
1874.10.26 世のためにて候 播磨幸治 倉田準二
1974.11.02 乗せられて候 久札秀夫安倍徹郎 松本 明
2074.11.09 一途にて候 村尾 昭 田中徳三
2174.11.16 仏に替りて候 下飯坂菊馬 三隅研次
2274.11.23 怖れて候 松原佳成 松野宏軌
2374.11.30 晴らして候 猪又憲吾 松本 明
2474.12.07 嘘つきにて候 松原佳成 倉田準二
2574.12.14 晒されて候 松田 司 松野宏軌
2674.12.21 拐かされて候 下飯坂菊馬 工藤栄一
2774.12.28 別れにて候 國弘威雄 松本 明


[時代設定を考える]
第1話「集まりて候」の冒頭、ペリー提督率いる黒船艦隊が浦賀沖に出現します。
後の世に"黒船来航"と呼ばれた、嘉永6(1853)年6月の出来事です。
ちなみにアバンタイトルに『"嘉永6年6月15日、本所にて夜鷹40人召し捕らえ入牢。この時市中の女髪結いも召し捕られられし"と言う。』とのナレーションが語られています。

最終回「別れにて候」のラストで、ペリー提督と幕府の会見の警護に赴くべく主水がその準備に取りかかります。ペリー艦隊がその会見のために再来日したのは嘉永7(1854)年2月でした。

仕留人が活動していたのは、ペリーとのファーストコンタクトからセカンドコンタクトまでのほんの数カ月の短い期間だったのです。

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