2000年7月29日(土) 埼玉県 椎の木湖 雨のち晴れ


紫煙さん撮影 右からTAKAさん、私、鈴木さん、水嶋さん
 手前は飯田さんJr  今日は椎の木湖でヘラNetクラブのOLM「夏のチーム対抗戦」が行われた。
 抽選の結果、私はゾウさんチーム。OSAMUさんと案山子さんも一緒だ。(あ とお二人は、ついに誰だか分からなかった)
 チーム対抗戦とは言え、あくまでお遊びであり、楽しくいつも通りの釣りが出来 れば良いと思った。

 我々は4番目の入場だった。流石に5号桟橋は先着されたが、3号桟橋は全て空 いていたので、中央の渡りをはさんで北向きに並んで座る事になった。そして私は 渡りのすぐ横の特等席に座らせてもらった。特等席と言っても、椎の木湖は魚影が 十分に濃く、夏場は活発にエサを追うので、あまり場所による有利性は無いと思っ た。ただ片方の隣りに人がいないだけ釣りが楽かなと思ったのだ。

 席に着くとすぐにダンゴエサを作った。実はオカメの段差釣りも考えた。数を目 指すならオカメが有利だと思ったが、何か大人気ない気がするし、好きな釣り方で はない。このところダンゴで落ち込みのアタリを取る釣り方が気に入っており、更 にこの釣り方に磨きをかけたいし、椎の木湖ではダンゴでも充分釣れると思ってい るので、今日も同じ釣り方で行く事にした。
 8尺の竿を継ぎ、タナはチョーチン。浮子はムクトップのセミロングとし、オモ リは2カ所付け。1本針にしようか迷ったが、やや邪道かと思い2本針で始めた。 しかし下のハリスがとんだ時点で1本針に切り換えてしまった。邪道かもしれない が、やはり1本針の方が釣りやすい。

ヘラ田さん撮影 右から私、水嶋さん、鈴木さん  今日の椎の木湖も難しかった。私はいつもの土日と変わらない程度の難しさと思 ったが、他の人々はもっと難しいと感じたようだ。実際ダンゴで釣るOSAMUさ ん、青山さん、リトルさん、戸田さんなど、皆さん苦戦していた。私の隣の友人も珍し くオカメに換えてしまった。トップはウドンのセットで独走という事もあり、セッ トに換える人が多かったようだ。
 しかし私の浮子はいつも通りの動きをしていたし、釣れ具合もいつも通りだ。ただし 肝心の落ち込みのアタリがなかなか出ず、なじんでからのアタリではカラツンも多く ペースが上がらない。エサのタッチさえうまく合えば、落ち込みでアタってペースも 上がるだろうと思った。

 昼食で一息つき、午後からはエサ合わせに専念した。試行錯誤を繰り返しながら なんとか落ち込みでアタリが出るタッチには行き着いた。ただしそれでもカラツンが 多く、釣果は思ったほど伸びなかった。
 3時の納竿で30枚。いつも通りと言えばそれまでだが、納得の行かない結果 だった。しかし後から知ったがメンバー27人中の2位であったので、状況の中で は悪い結果ではなかったのかもしれない。
 なお友人の飯田さんの息子さん(中1)がいつになく真剣に釣りをし、お父さん より多い11枚も釣ったのには驚いた。将来が楽しみだ。

 ゾウさんチームは5チーム中の最下位だった。お遊びとは言え少し残念だ。しか し梅干しなどの豪華な景品をいただき、家族には良いおみやげが出来た。
 次は10/14にヘラNetクラブの二周年を記念し、「ヘラNetチャ ンピオンシップ」を同じく椎の木湖で行うとの発表があった。10月は「フレンド シップ」もあり、オデコクラブの大会も予定しており、忙しくかつ楽しみだ。

【データ】
 竿:8尺 タナ:天々 浮子:花春ムク 13号
 ミチイト:将鱗へらプロタイプ 1.0号
 ハリス:横綱 0.5号 上 30cm 下 40cm 針:上下 サスケ6号
→ハリス:横綱 0.5号 上 30cm 針:上 サスケ6号
 エサ:グルバラ 2.0 + 夏ダンゴ 0.5 + 水 1.5 + マッハ 3.5
    (ボソを残したヤワネバ)
 釣果:30枚(20.4kg)

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