2001年4月21日(土) 埼玉県 椎の木湖杯 朝霞の青山さん


「予選」

2階の受付、Gブロック638番、思わぬ好ポイント。
車に戻り、雨に備えて段底・セット用のエサ・仕掛けを除く。
両ダンゴのエサ・竿だけにし、テントも持ち込む。

雨は降らないはずだが、念のためテントを出す。
15尺を振るつもりなので、30cm後退して設置。
釣台の足は、テントからはみ出して、ヨーカンに着けて置く。

エサ、①GTS・マッハ各2・夏1+水1.5の一緒混ぜ。
   ②浅ダナ・マッハ・GTS各1+水1の一緒混ぜ。

7〜8:00  3枚 ①から入る。8投目、弱く触る。馴染ませて釣る様にする。
           トップが沈み込んでしまうので、①②を合体。
8〜9:00  3枚 アタリが多くなるが、スレ・ヒッカキが出てくる。
           上針を6号にして、小さ目のエサ付にする。
9〜10:00  8枚 GTS・マッハ・浅ダナ・夏の一緒混+GTSの柔か目が良い。
           上針に3枚乗る。途中経過の放送で3位を知る。
10〜11:00 8枚 上のサワリが多いが、早いアタリを送り、ジックリ釣る。
           小さ目のエサで、トップが沈まないようにする。
           22枚(16.27kg)で、なんとか予選通過。

「決勝」

釣り座の抽選、624番、なかなか好位置。弁当を食いながら
戸田さんの所に。マルトさん・OSAMUさんの決勝進出を知る。
予選の時、タナの上でサワリが多かったので、13尺を出す。
これが失敗、スタートしたらサワリがほとんど無い。
垂れ下がった雲のせいか、予選時よりかなり渋くなった感じ。

12〜13:00 1枚 13尺・予選と同エサ。触らない。すんなりと馴染み込む。
           落ち込みアタリで1枚のみ。夏を除き軽めのエサにする。
           右の9尺・1m、派手な横合わせに先行される。左は静。
13〜14:00 7枚 15尺に変更、3投で弱い止め。食いアタリを出そうと
           3・4投毎にエサをいじる。ジックリ釣ろうと思う。
           でも、早いアタリに手が動く。
           途中経過の放送は、僅差で3位。
14〜15:00 3枚 一段と触らなくなる。周りも竿が立たない。
           頻繁にエサをいじるが、決めアタリが出ない。
           やわネバ・両針8号・ハリス、60×75・上ずり覚悟で
           落ち込アタリに絞るが、追い込みならずメダル圏外。
           11枚(8.49kg)
「反省」
馴染ませ気味で、ジックリと釣るつもりが、気の焦りでいつのまにか、
早いアタリに手を出していた。
渋い時ほど、待ち気味でしっかりしたアタリを取る事が肝要なのに。

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