2001年11月7日(水)  埼玉県  椎の木湖  原田忠さん


危うく間違えるところでした

 今日は会社内釣り部の月例会でした。
 私はてっきり羽生吉沼だとばかり思い込んでいて、羽生インターを出て右折しよう
 としたところ、「おい!馬鹿!どっち行ってんだ、左だ、左!」と先輩の絶叫。
 何と今日の例会は椎の木湖だったのでした。

 とゆーわけで3号桟橋に入ったハラダは、強風の中テント生活を始めました。
 とりあえず8尺天天のウドンセットから........

 【竿】紅貴水8尺【道糸】0.8号【ハリス】0.35号上8cm 下40cm
 【浮子】杉山作浅ダナムク(羽5cm)
 でスタート!

 バラケはバラケミッド2ライト1、オールマイティ2のダンゴタッチ。
 食わせはレンジでチンしたわらびどん。
 打ち込んでいくと、3投目からサワリが出て、5投目でムズッと押さえ込んで
 700gのレギュラーサイズ。3投おいてナジミ際でチクッと入って600g。

 しかしよかったのもここまで!
 その後は激カラの嵐。ハリスを詰めようがバラケを甘くしようがどこ迄続くカラツ
 ンの旅路。
 そんなこんなで1時迄に10枚。
 その時ふと閃きました。やけに止めがきついことに。そして止めた後のズバッでバ
 ラケを食ってくる。
 「そーだ、両ダンゴにしよう!」

 タックルは幸手園で使った10尺ハリス70〜58でやってみるとナジミ際でチク
 っと入って釣れはじめた!
 結局、納竿の2時迄に11枚釣って21枚、12.4Kg 7着でした。

 1位は無謀にも朝から両ダンゴをやってたアホなオヤジで41.2Kgです。
 もっと魚の状態を浮子からキャッチできるように努力しなくっちゃ(^^;)

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