2002年2月9日(土)  千葉県  野田幸手園  原田忠さん


Y21の例会が野田幸手園で開催されたので参加した。

当日は雨の予報にもかかわらず朝から快晴!
「ふっ、いつもの行いがいいとこうだもんな」(‾ー‾)V

午前4時、勤務明けと同時に出発。釣り場には5時半頃到着。
受付をすませたところで顧問の小池忠教氏より最近の傾向が説明された。
どうもあまりばらけないやや軽めのエサがいいようだ。

6時半に釣り座へ。私はさつき桟橋の中央付近にはいった。
当会は和気あいあいと釣ることがモットーだ。そのせいかビッグの例会では射るような 視線でポイントを選定している栃木の軍ちゃんも、にこにこと余裕の表情で桟橋を歩い ている。
左隣には伊藤さんのお父さんのグループが楽しげに支度をしている。今日も教わること が多そうだ。

座ると同時にエサを作った。
バラケは最近お気に入りのバラケ優2カップ、オールマイティ2カップに水1.3カップ を加えてしばらくおいてベーシック1カップを混ぜ込んだしっとりボソ。
クワセはウドンが作れなかったのでベーシックフィッシングより新発売の即席ウドンを 使うことにする。

タックルは竿8尺、道糸バリバスプロバージョンV0.7号、ハリス同0.3号上5セン チ下5センチ。
鈎は上グラン鈎3号、下ウドン鈎2号。
ウキは杉山作浅ダナパート2の1号を使用。棚をメーターにとってスタート!

バラケをパチンコ玉ほどの大きさにふんわり付けて打ち返していく。
ここでクワセのウドンがわらびうどんのようにしっかりウキをなじませていることに気 が付く。エサ持ちもいいようだ。

しばらく打ち返すがなかなかサワリが出ない。このところのめまぐるしい気候の変化で 魚に落ち着きがないのか、いつもの幸手園の雰囲気からはほど遠い。
今のところではまだそれほど釣っている人もいないようだ。

30分ほどたってから2目盛りほどのナジミからサワリながら上がってきたウキが「チク ッ」と入って尺がらみの良型が釣れてほっとする。
その直後にちょっと可愛い7寸クラス。「今日はいただきかな?」という気持ちが魚に伝 わったらしく、その後は激しいカラツンの洗礼を受ける。
しかもまずいことに風が強くなっきた。強風と言うよりはもう暴風といった方がいいよう な風で、たまらずにタナをチョーチンにしたが相変わらずのカラツン。

私の腕ではエサを合わせられはずもなく10枚と撃沈。釣果5キロで36名中32位。
表彰式では人と目線を合わさぬようにそーっと物陰から写真を撮っていた。(‾ー‾;)

優勝は桜桟橋で強風をものともせず浅ダナのウドンセットで頑張り抜いた佐藤俊行さんで21 キロ。
バラケミッドとバラケ優との組み合わせでそこそこ開くバラケと長いハリスでカラツンをか わしたようだ。

第2位は最近ウキ師としてもめきめきその名をあげてきている「杉山作」の杉山和由さん。
本命のアカシア桟橋で10尺メーターのウドンセットで20キロ。

第3位はプロゴルファーでもある平野副会長で、アカシア桟橋で9尺チョーチンのインスタ ントウドンのセットで2位と僅差の19.8キロ。

くっそ〜よく寝ていれば、風さえ吹かなければ、魚の活性さえ高ければと言い訳を考えるの に余念のない私です(‾ー‾;)

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