2002年2月15日(金)  埼玉県  鳥羽井沼  原田忠さん


社内クラブの大和へら研の例会を行いました。
当日は天気もよく朝6時に釣り場に到着、見飽きた顔同士が?笑顔で挨拶を交わします。

当池に来るのは初めてなので様子はわかりませんが、風向きを考えて浮き桟橋の突端に 釣り座を構えました。
どのような釣り方がよいのかもわからないので、とりあえずバランスの底釣りから始め てみました。
12尺竿でたちを計ってみると穂先からウキ止めまで1m以上空いてしまいました。 10尺でちょうどよい感じになったので竿一杯のタナでやってみます。

 【道糸】0.8号 【ハリス】0.3号上40cm 下46cm
 【鈎】グラン鈎4号 【ウキ】杉山作フリースタイル8号

餌は両グルテンを意識してベーシックフィッシングのAグルテン30・Bグルテン30・を 水100・で仕上げたものと、サワリが出るまではと考えてゲットB2オールマイティ2、 ベーシック1に魔法の粉スプーン1杯を加えた軟らかめのバラケも用意しました。
もう準備は完璧です!(^o^)

上鈎3cmずらしで打ち始めると三投目からサワリが出たので、すかさず両グルテンに。
5分ほどで7寸ほどのちょっと可愛いサイズが竿を絞ってくれました。
ポツポツと3枚ほど釣れましたがサワリの割に落としません。餌付けを変化させたりバラケ を付けてみたり、ずらし幅を変えてみても今ひとつパッとしません。

「魚は底に付いていないのかなぁー」ちょっと釣れないとすぐに心の中で悪霊が囁きます。(^_^;)
しかしものは試しと8尺を出してメーターのウドンセットをやってみましたがサワリも出ま せん。(^_^;)

浅ダナはすぐに諦めて段底にしてみることにしました。
ハリスを上10cm・下45cmで、鈎は上グラン鈎4号、下ウドン鈎2号に変更です。
バラケはバランスの時のものをそのまま使いました。クワセも食い込みの良さを期待してベー シックフィッシングの即席ウドンを標準水量で仕上げたものに変えて見ます。
ウキもムクトップの浅ダナスタイル3号にしました。

バラケをふんわりと付けて振り込むと40秒ほどで切れて、上がり方もいい感じです。
釣り方を変えて2投目にバラケ落ちからフワッとサワって「チクッ」早々と8寸クラスが釣れ ました。次の投入でも同じパターンで同クラス。
この後もバラケを払ってからのアタリで順調なペースになってきました。(^o^)

「ルンルン、楽しいな」などと浮かれていると今回も強い季節風が吹いてきました。
ウキが流されているせいかアタリ切れない感じです。

結局私の腕ではどうすることもできずに納竿の2時です。
釣果24枚で8.4kg。14人中5位と、可もなく不可もなくといったところでしょうか?

あぁっ!!今回も段底で決まり! 川口のお告げを聞けばよかった。(T-T)

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