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目覚ましで起こされたのでいざ道満へ、いい天気だ。 両ダンゴのカッツケで好調の話なので気合いを入れて、事務所前で前日の釣果を確認。 なんとトップ68枚、2位40枚、その他10〜20枚..(T_T) 消毒でもしたのと聞いてみても、「シテナイ」とつれない返事。 帰る訳にも行かないので、またまた気合いを入れていざ勝負。 せっかくの平日だというのに中桟橋だけズラット混雑、後から来る奴はアッチ行け〜、 中桟橋中央奥目で10尺80㎝の両ダンゴ。 バタバタと8枚までは楽勝で、それからは上にワンサカ寄って激カラの嵐、40㎝に タナを上げて1枚、向かい風で辛いので9尺に変更、焼糞の30㎝で1枚、その後は ひたすらカラカラで1時間全然ツレネー(T_T) 私のダンゴでは手の打ちようがない、ザックの中にトロロが有った筈とゴソゴソやると 2袋メッケ。 激硬のトロダンゴを作ってまたまた気合いを入れて再開、上は与太ベラと相手にせず1 0尺70㎝で馴染ませ釣りに徹して寄せる迄時間が掛かるが、以降はアタリはすくなめ だけどアタレば乗るのバクバクでした。 道糸切れでお昼に、予備の仕掛けに付け替えて再開も30分アタリなし、回りも竿が全 然立たなくなり喰い渋りタイムとじっと我慢、寄りだしたら軽く触って深馴染みサワサ ワ戻してムズのアタリで再びパクパク(^O^) そのあと雨が降り出し人が帰りだすとワンサカ寄ってトロロでもカラツン、寄せるのは 良いが勝手に寄ってくるのでは成すすべもなく、2回目の本降りで雲行きも怪しくハリ スの在庫もなくなり早々と退散しました。 結局112枚、型はいまいちもすこぶる引きは強くハリスを随分取られた。 トロロは繊維の弱い2年物が良いようで、新物では触りも途絶えがちで繊維を錬りきっ て使用した(春先パターンでした)。 麩はマッハとスイミー、「乾涸らびた馬糞」状のカチカチで上で開かせず馴染みきって から開く様に硬さを細かく調整。 ハリスは0.4のち0.5号、15-20、20-25、25-30を試すが15-20で寄りに応じてオモリ飛ば しが良かった。 ハリは5号、トロロの使い始めは軽いのでプロスト、馴染んで重くなったらアクトを使用。 2時過ぎ時点で102枚、2番目の方は65枚、ブッチギリだぁ〜(^O^)V |
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