2001年5月1日(火) 埼玉県 椎の木湖 OSAMUさん


【日時】5月1日(火)06:00〜16:00
【場所】「椎の木湖」
【天候】曇り 東風(弱→中)
    気温20度水深 4.1m 水温17度
【ポイント】
    3号桟橋465席(西向き)
【仕掛けと餌】
  「天々セット」06:00〜10:30 〔29枚〕
    竿:8尺
    浮子: ボディー8cm ムクトップ
    道糸: 1.2号
    ハリス:短0.4号 8cm
        長0.4号 70cm
    ハリ:上4号 /下グラン1号
    バラケ:
     スイミー1
     水 1.5
     段バラ 2
     マッハ 1.3
    くわせ:      ウドン

    「天々ダンゴ一本針」11:00〜16:00 〔36枚〕
    竿:8尺
    浮子:ムクトップ全長24cm(ボディー5cm)
    道糸: 1.2号
    ハリス:0.5号 14cm

    ダンゴ:
     スイミー2
     底夏  1
     グルバラ1
     水   2
     マッハ 1
     新B  1
【釣果】
    トータル65枚/45.06kg 〔2位〕
    キロオーバー1枚 (アベレージ 693g)
【釣況】待望の雨が降った後だが、農業用に引き水され水位が安定しない。
    しかし水門から新鮮な水も入り、水質はだいぶ改善されてきている様子。

 風はさほど強くは無いものの、気温は上昇せず震えながらの釣りとなる。
まずは「椎の木湖杯」の復習で、セットから始める。が、なじみ際に浮子が 躍るようになったため、待望のダンゴの釣りに今季初挑戦。

 日差しが出ている時はガツンと力強く決め手の当たりが出るが、 終盤の曇天では、食いタッチの幅が極めて狭いので四苦八苦となる。

 まだまだ最盛期には程遠いけれど、やはりダンゴを食ってくるヘラ鮒は すこぶる元気が良くて気分が良い。

 次回はフライデーOPの試釣として5月7日(月)の予定です。
混み合う5号桟橋で、朝方の水温の低い時間帯でのダンゴ攻略法がテーマです。
 

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