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【日時】5月7日(月)06:00〜16:00 【場所】「椎の木湖」 【天候】晴れ 無風→東寄り強風(パラソルも不可) 気温26.5度 水温18度 【ポイント】5号桟橋609席(西向き) 【仕掛け】「天々ダンゴ一本針」 竿:8尺 浮子:ムクトップ全長23cm(ボディー5cm) 道糸: 1.2号 ハリス:0.6号 17cm 【餌】ダンゴ: スイミー2 底夏 1 グルバラ1 水 2 マッハ 0.7 新B 1 【最終釣果】 トータル79枚/60.31kg 〔2位〕 キロオーバー5枚(最大1107g)アベレージ 763g 【釣況】 今日はフライデーOPの試釣でダンゴのお勉強。 メールで青山さんからのお誘いがあり、ご一緒出来ることになっていたので 最高の試釣ができそうと、いそいそと05:30に受付し5号桟橋へ出てみると すでに610席に10尺天々でスタンバイの青山さんでありまする。 今日の予報では南東の風が7mとのことなのでクラブハウス寄りの609席へ さっそく並んで8尺天々のダンゴの準備にかかる。 ゴールデンウイーク明けのせいか、いつもは平日でもびっちりの5号桟橋だが 6割程度しか竿が出ていない、私達の両サイドも4席も空いて居てゆったりだ。 モジリも盛んで活性が良さそう、桟橋の下では仕切りの網にはたいてる音が バシャバシャと聞こえる。 水もた〜んと入ったようで、かなり水質も良くなりかなり期待出来そう。 と、私が餌を作り終える迄に、青山さんがパタパタと4枚程釣り上げる。 このペースなら青山さん今日は100枚は確実か? はやる気持ちを押さえながら、いつものダンゴを丁寧に落とし込み、 06:00のサイレンと共にスタートです。 棚も青山さんに近いし、寄せ負けは確実なので、棚をコンパクトに凝縮し 落ち込みの食い当たりを出さんと餌をいじるが、ぼそっけがあると 反応がすこぶる良いのに、少しでも練り込むとボディー5cmのムクトップは、 すんなりと沈没でありまする。 かなりダンゴの地合いが出来つつあるが、ほんの少しタッチが変わると、 待ち釣りを強いられる。 まぁ、そこを食わせるのがダンゴ釣りの醍醐味で面白いところでして 揉みかた、手水の付け方、大きさはもちろんのこと針への付け方も 奇麗に丸めたり、割りを入れたりと一投一投を打ち別けて魚のご機嫌を伺う。 上げてきてはチクリ、落ち込みでは止めながらのガツッ!! いずれもダンゴを追うヘラ鮒はすこぶる元気。 0.5号のハリスを切られてからは0.6号で握り近くまで引き込む腹パンベラに耐え忍ぶ。 ほとんど一人釣行の私だけれど、今日はヘラ鮒釣りの変遷はもとより、 伊勢海老やさざえで釣るイシダイ、遠投競技の投げ釣り、 マニアックなタナゴ釣りや乗り合い舟でのハゼ釣りのルール、 はたまた孟宗竹での船縁の放尿などなど、 古き良き時代のさまざまな釣りに思いを馳せながらの、青山さんとの会話を楽しみながら、 平日の「椎の木湖」を堪能です。 と、そこへ、じっちさん、ごまねこさんの登場です!! にゃんこちゃんを学校へ送り出してからの重役出勤だそうで、 さっそく5号桟橋で合流となりました。 じっちさんはもちろんダンゴ。 ごまねこさんは、前日ぶっちぎりで竿頭だったヒロアキさん直伝のパワーウドン。 セットの釣りでパックパク。 そろそろリトルさんが?と噂をしようと横を見ると、道具を担いだお姿が(^O^)/ わ〜ぃ、5人並んで、これでミニミニOLM決定です。 心配していた風は最初はさほどでもなく、このまま穏やかならと 好調にカウントを伸ばして行くが、このところのピンポイント予報は外れない。 09:00過ぎころから吹き始め、しまいには日よけにさしたパラソルも しまわなくてはならぬ程の東風だ。 桟橋も上下に揺れる程のうねりで、水中の当たりは全く読めない。 流れも出始め、浅い棚のリトルさんはあっと言う間に穂先より5尺も手前に浮子が寄ってくる。 それでもまずまず釣れ続け、先行の青山さんになんとか追い付こうと頑張るが 型の揃わぬ私は結局300g及ばずでして(^_^;) 青山さんは54.90kgで15:00に納竿となりました。 それにしてもあの1481gは圧巻でしたね〜私も釣ってみてぇ〜 その後もしぶとく終了の16:00までねばって8枚を追加。 今年の自己記録を更新して79枚60.31kgで楽しかったミニミニOLMは納竿となりました。 さ〜て、そこそこダンゴの感じが解った気がするけれど、 フライデーOPは人災の影響が甚だしいし、どんな作戦で臨みましょ? |
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