2001年5月11日(金) 埼玉県 椎の木湖(フライデーOP) OSAMUさん


【日時】5月11日(金)06:00〜15:30
【場所】「椎の木湖」フライデーOP
【天候】晴れ 無風→東寄り強風(パラソルも不可)
【ポイント】3号桟橋532席(東向き)
【仕掛け】
「8尺天々ダンゴ一本針」ハリス20センチ
「8尺天々セット」長ハリス70センチ
【大会終了時の釣果】
14枚/9.46kg 〔146位〕
キロオーバー0枚(最大834g)アベレージ 675g
【最終釣果】
トータル22枚/15.33kg
【釣況】
え〜と、あれは悪夢か? 忘れたい一日でして、行かなかった事になりました。
                以上

(^_^;)それでは身も蓋も無いので、かい摘まんで御報告しますと・・・

05:00近くに到着しましたが、かんきちさんが私の分まで立て替えて下さって、
なんと24番の入場です。(^O^)
このところ良く当たるピンポイント予報では北西及び西寄りの風3m
それでは、と目指すは3号桟橋、渡りの手前のベストポイントに
戸田さん 青山さん 私 そして かんきちさんと仲良く並んで東向きにスタンバイ。
5日前の試釣では、そこそこダンゴで手応えを感じていたため、
迷わず8尺の天々で、いつものダンゴを手返し良く打ち始める。

しかし・・・
なんか、おかしな感じである。

右の青山さんは、元祖デカダンゴ。
その右の戸田さんは青山さんも舌をまくデカデカダンゴ。
今日は8袋の餌を打ち切る予定とか・・・

さて左はと見れば、デカダンゴ釣法をしっかり踏襲のまな弟子かんきちさん。

あちゃ〜、私のピンポイント小餌ではまったく太刀打ち出来るはずもなく(T_T)
(戸田さんの一投は私の6投分はゆうにある。)

ところが皆さんも竿を上げるたびにスレてくる程寄せてはいるが、
止めが入っても最後のズンがなかなか決まらない。

私は、ほんのちょっぴり気配がある程度、とてもダンゴの地合いには程遠い。

それでも、何とかダンゴを食わそうとあれやこれやと試してみるが
1ボウル100打って、たった1枚拾ったのみでありまする。トホホ(T_T)
クッソ〜と見切りをつけてウドンをぶらさげるが先日の「椎の木湖杯」より状況は悪い。

ところが左のかんきちさんは、毎回のように当たりが出て、果敢に合わせて絞ってる。

確かにスレは多いのだけれど、とりあえずヘラ鮒との会話に参加しているだけ羨ましい。
セットで待ち釣りコッツコツの私は、隣の浮子の動きに誘われるように又々ダンゴに宗旨変え。

同じ苦しむなら、やっぱダンゴでしょ!!

しかし、打てども待てども当たりなし。(T_T)
駄目だ〜と、また、また、またまたセットに・・・(^_^;)

おまけに、予報が大はずれ。
正面からビュービューの東風をまともに受け、まったく当たりなど判らない。

たいていのことでは耐え忍んで頑張る私ですが、この日ばかりは、
とっとと道具をしまい、帰りたいほどとことんヘコミました。

結局は、大会終了で14:30に納竿の皆さんを、お疲れ様と見送って
その後も「なんとか納得の一枚を」と目を吊り上げながら15:30までの執念のヘラ師。
最後の三十分では性懲りもせず、再々チャレンジのダンゴ釣り。

結果セットで5枚ダンゴで3枚を追加。
たった3枚だったけれど、この日の釣りでは心底嬉しいダンゴ3枚でありました。

19日は待ちに待ったOLM、なんとしてもダンゴで結果を出したい私であります。

まさか、ワースト記録の更新なんて・・・も〜御勘弁下さい。(^_^;)

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