2001年6月6日(水)  埼玉県  椎の木湖  OSAMUさん


【日時】6月6日(水)06:45〜15:15
【場所】「椎の木湖」5号桟橋635席
【天候】曇り(北東風)のち雨 水温22度
【釣果】62枚 48.91kg(竿頭)

初めての「間瀬湖」に行ってみようかなぁ〜と思ってたのですが、
前夜にかなり雨が降っていたし、せっかく最高のロケーションなのに、
いきなりテントでは何だしなぁ・・・って、やっぱ「椎の木湖」になっちゃいました。(^_^;)

どしゃ降りを覚悟だったのですが、起きたら雨はやんでいまして、
ちょっと遅めの出勤で06:30に池に着いたら、がらがらでありました。

1時間も遅刻したのに、なんと5号桟橋の渡りから奥は先釣者は一人だけ。
桟橋の際の超一級ポイントも空いている、ワーイ!!(^O^)

ということで迷う事なく635席にテントを設営でした。

前日の竿頭が100枚オーバーと聞けば期待にわくわく、と思いきや
やはりあれだけ降ったうえに、一日中曇天ではそうは問屋が・・・

それでも今日はウドンも仕込まずに、ダンゴに徹っする覚悟。
このところの落ち込みの一発が出ない「やや渋の地合い」を
どうやて打開するかが私のテーマなのであります。

今までは、活性が低くて受けが今一つだったり、風で大波が出ると、
沈没のムクトップ小浮子では、ほぼお手上げ状態でした。(T_T)

そのために、小浮子ながらやや長めのパイプトップをさがしておりましたが、
先日、シバ〇で花春のオールマイティーを2本ばかし仕入れまして。(^O^)

なので今日の目標は、深馴染みの後の、ややおいてのガツン当たりじゃ〜。

スレ当たりを極力出したくないので、ハリスを長くしたくないのですが、
既製の浮子で、トップの長さを基準に選ぶと、どうしてもボディーも大きくなってしまい、
必然的にハリスを長くせざるえないジレンマがあります。

また、ハリスを長くすると、揉まれても馴染みが出るようにと、
どうしてもダンゴをいじり過ぎてしまうので・・・
私の技量では、食い当たりが続くダンゴは作れましぇん。(T_T)

ですのでボディー7cmのこのパイプ浮子あたりが短ハリス釣法では限界か?

それでも、私のいつものダンゴをしっかりめに付けるとやはり沈没してしまいます。
ほんとは、あと4cmくらいトップが長いのが良いのですが・・・

沈没しないように割りを入れながら、チモトの押さえを加減して、
バラケとくわせの両面を持ち合わせたタッチのダンゴをテンポ良く打っていくと、
馴染みきった浮子にやや前触れが有った後、
 ガッ!!  ダッ!! と、これぞダンゴの当たり!!
てぇのが、そこそこ出せるようになりました。

しかし場所的には最高のはずなのに、どんなダンゴでもバックバクとはいきませんで、
ヤワヤワが良かったりボソが良かったりペトヤワだったり・・・

毎回タッチを揉み分けないと食い当たりは続きません。(^_^;)

でもでも、今までの一発当たりばかりのせっかちな釣りとは違って、
やや待ちの釣りでも、まずまず当たりが出せたので・・・
また一つ新たな収穫があった一日でありました。

それにしても「餌を代える前に仕掛けを検討せよ」って名言ですよねっ!!
同じ餌を使ってもセッティングを変えるだけで、釣りのパターンががらりと変わります。

まだまだ、学ぶことが尽きなくて、楽しいでありまする。(^O^)

このところ体調がすぐれませんでしたが、キロオーバーも6枚出まして
お陰様でドーパミン効果ですっかり元気になりました。

ただ、テントでちじこまってやってたせいか、いつにも増して体中がコリコリです。

毎週のように連続釣行の大家さんは、家に帰るとマッサージつきなのかなぁ?

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