2001年6月12日(火)  埼玉県  椎の木湖  OSAMUさん


【日時】6月12日(火)06:35〜16:00
【場所】「椎の木湖」
【天候】曇り(23.0度) 北東風
【ポイント】3号桟橋456席(西向き) 水温23.5度
【仕掛け】
竿 :8尺「天々」
浮子:花春オールマイティー11号 全長20cm ボディー7cm(パイプトップ)
道糸: 1.2号
ハリス:0.6号 15cm
ハリ:サスケ6号
【餌】ダンゴ:
スイミー 1.5
グルバラ 1.5
ダンゴ底夏1.O
水 2.0
マッハ 1.8
新B 1.0
【釣果】70枚/52.50kg(2位)
 キロオーバー2枚(アベレージ 750g )
【釣況】
おこないの良さが効いたのか?梅雨の晴れ間の平日釣行です。(^-^)
前回の釣行がテントだったので、今日は伸び伸びと、
思いっきり手足を伸ばして竿を振れそうだ。(^O^)

しかし、どうもこのところすんなりと起きることができない。(^_^;)
指 肩 腰の筋肉痛が残っていて、脳みその奥で
「たまには、休めば?」とささやく声が・・・
(年かなぁ?疲れがなかなか抜けないし眠りも浅い)

大会でもないし、誰かと約束した訳でも無い。
このまま爆睡し続けよう・・・けど・・・後できっと後悔・・・
うきうきとした気分はちっとも無しで、半ば義務的に身支度をし(^_^;)
またもや遅刻の04:30に出発。

先週のキロオーバー6枚に味をしめ、今日も5号桟橋でアベレージ800gに挑戦か?
と1時間遅れで池に着いてみると・・・
先釣者はほとんどが人気の5号桟橋に入って居てる。

これでは、静かにのんびりとはいきそうにないのぉ。(^_^;)

そこで3号桟橋の奥、西向きの456席へ座り、先週の待ちぎみの
ダンゴの釣りの復習をすることに決定。

前日と前々日に90枚を越える釣果が出ており、
自己ベスト更新に期待を寄せて、一粒ダンゴを落とし込めば、
早くも3投目に触りが・・・ ・・・ ・・!?
そして10投めで840gのご懐妊ベラがのってくる。(^O^)
(まだ、出産されてないのが居るのね??)

水質はかなり良いようで、落とし込んだダンゴが沈んでいく周りで
大きな口をパクパクと浮いてくる巨ベラが確認出来る。

またそのためか、いつもに増して引きも抜群で700gクラスでも
かなり激しく引き込まれ、その突っ込みの度に、しばし心の中で
「ウォッ、タ、頼むから、止まってくれ!!」と叫ぶほど。(*^O^*)
(あぁ〜あのまま寝過ごさなくてよかった〜)

朝方はやや涼しいかなっと思っていた気温だが、その後もまったく上がらない。
(5月上旬の気温だったとか)

北東の風が吹き始めると上着を持たずに来てしまった私は寒さ避けにパラソルをセット。
(溜め込んだ肉布団も役にたたない)

その後は7投に1枚のペースで好調に進むが、爆釣とまではいかなくて、
食い気もモーニングサービスから先はどんどんと下降線をたどるばかり。

それでも11:00までに40枚のカウントはまずまずのところかな?
(この時点では池の8位くらい)

早めの昼飯でクーラーボックスに持参の冷やし中華をすすり込み後半戦の開始。
(あまりの寒さに持参のビールは手を付けず)

しかし状況はますます渋くなり、カラツンも出なくなってくる。

ボソタッチではモヤモヤで終わってしまうし、練り込めば沈没である。(T_T)

すっかりリズムが悪くなって、棚にいるヘラの「はしゃぎ」がすっかり無くなってしまった感じ。

あぁ〜、このままで終わりたくない、どこかに正解が・・・?

たぶん苦しいのは皆同じ?
ここで打開策を見付けられたらもう一皮むけるのに!!

そこで、待ちぎみの釣りを止め、とにかくはしゃぎのチャカを出すべく、
バラケ重視にダンゴに割りを入れ、浮子を動かすとに専念する。
(すでに400粒を揉んだ左指は思うように動かないのに)

すると、やっとスランプを抜け?
消し込む当たりも出始めてラスト1時間で8枚を追加。(誰かと同じ?最後まで止めないしぶと いOSAMUです)
よっしゃ〜と上がりの71枚めをすくおうと・・・
あっ!! ありゃ? バレタ??

ん〜大台70枚に届いたし、最後にまた一つ勉強になったしような気がするし。
(ただ、夕まずめの食いがたってきただけか?)
まぁ、善しと致しましょう。(^O^)

本日の収穫:平常心を無くさせて「チャカ」を出すのがまず基本。

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