2001年7月2日(月)  埼玉県  加須吉沼  OSAMUさん


【日時】7月2日(月)06:00〜15:30
【場所】「加須吉沼」サンクスデー
【天候】快晴(南東風)
【ポイント】中央桟橋 (北向き中央)
【仕掛け】「天々」
竿:8尺
浮子:かちどき6号 全長23cm ボディー6cm (ムクトップ)
道糸: 1.2号
ハリス:短0.6号 17cm
    長0.4号 30cm
ハリ:上7号 /下グラン1号
【餌】ダンゴ:
スイミー2
グルバラ1
底夏  1
水   2
新B  1
マッハ 1
くわせ:ウドン

【釣果】50枚(8尺)20.0kg?
【釣況】今日は初めての釣り場、今月末に開催されるクラブ対抗の大会の予選会場に指定されている加須吉沼です。

80kmをひた走ってここを曲がれば「椎の木湖」・・・
後ろ髪をひかれる思いで直進し約束の05:30無事に池に到着すると既にAさんTさんが事務所前にスタンバイ。
全員に景品が出てその上に通常料金の2000円!!
びっちり並んでの大会当日どうりの混雑を当て込んでの試釣だが??
思った程には参加者が無い。(^_^;)

11番の入場で中央桟橋北向きで8尺天々の両ダンゴからスタート。

魚に揉まれて釣りにならないのではとのイメージで臨んだのに・・・
意に反してなかなか寄りはキープ出来ない。

大会開始前の説明の中で、すでに400枚以上のヘラ鮒が死んでいるので、フラシへは10Kgカットで願いますとのこと。

試しに桟橋際へダンゴをまいてもすかさず寄ってくるようなヘラ鮒はさほど居ない。

さかなが基本的に多くはないのかなぁ?(^_^;)

また減水の影響か?食い気も今一つでどんなダンゴでもOKとはならない。

まぁ、バクバク釣れては試釣にならないので当日の渋さを上乗せしながら、釣りのイメージを探っていく。

今日はいつもの重いダンゴを2個つけた時の浮子の選定と餌のタッチを見極めるのが目的。
棚も天々にこだわらず、浅いものも試してカッツケまがいもやったりと、自分に合ったスタイルを模索する。

ガリベラばかりと思ってきたが、なんのなんの700gクラスもたまには出る。
イカリ虫も殆ど無いし、ふだんあまりいじめられてないせいか、奇麗でなかなか元気がイイ。

セットとしてのウドンも試すが、天々で誘っての地合いではなく、基本的にはダンゴに限りなく近い地合いだし、 バラケを落としての早い当たりを出そうとすると、どうしても魚が浮いてしまう。

馴染み込ませてからだと釣りが遅くなる上に、バラケへの当たりが強すぎてカラツンが・・・

結局棚を落ち着かせて、当たりを全て合わせていく為には両ダンゴなのだけれど・・・

沈没を避けての小ダンゴではやわいダンゴは棚へ入っていかないし、
かといって浮子を大きくしたのでは今までやってきた自分のスタイルから離れてしまう。
それに、なにより回転が悪くてジレッタイ。

結局あれやこれやと試したが2本針が規定だし当日の食い渋りへの対応も考えて、
いつもよりワンランク浮子を大きいムクトップでのダンゴの一本針。
それに、ウドンをぶら下げて全ての当たりを回転良く取って行くスタイルに決定だ!!

事実このダンゴの速攻一発どり釣法&ウドンでのやや待ち拾い釣りのおまけ付きは、まずまずストレスの 無い釣りを組み立てることが出来ました。

ダンゴは、やわいボソッ気が基本で暑さで粘りが出てくると途端に食わなくなるので、本番は残りを気にせず、 少量ずつこまめに作る必要がありそう。

また、宙を飛ぶ様な小振りのヘラ鮒も多いので、つい多めにフラシに入れてしまいがち。
25枚?ずつ入れたつもりの私のフラシは、いずれも10kgをオーバーでドン!!(T_T)
当日は18枚で交換とすることにしなきゃね。(^_^;)

今日のサンクスデーのトップは14尺の天々両ダンゴで40kg以上の釣果。
上位はいずれも人気を避けた場所で結果を出しており、あまり当日の参考にはならないでしょう。

魚はどの棚にも居るようだが、やや深い棚が素直な魚が多いようですね。

上位には勿論だけど全員に参加賞が有り、その他に抽選で現金や景品が当たりますよ。

釣果は今一つでしたが、私も抽選で景品を、又 Aさんは現金が当たりましたよん。

たまには、いろんな所で釣るのも勉強になりますね。
それに改めて「椎の木湖」の良さが実感できますですハイ。

加須吉沼での試釣はこれ限り。
後は10尺と13尺を「椎の木湖」で試して本番に備えましょう。

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