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フライデーOP残酷物語 今日は天気が崩れるので、中止!!のメールが飛び交う中ただ一人、絶対釣行を 心に決めて臨んだ久々のフライデーOP。 雨模様であれば、参加者も少なく慌てて行くこともなかろうと、Kさんも釣行を 決断。(^_-)☆゛ Kさんの運転で我が家を04:10とゆっくり目の出発しAさんとの06:15の待ち合わ せより15分も早く到着したものの我らが受付したときは、桟橋上で待機の18 0名の参加者が、既にメガホンで呼びあげられて、思い思いのポイントに入場済 みとなった後。 なんじゃ〜、こんなに来てたの? 新ベラ入って、このところの釣果も悪くないとなれば腕に覚えのある、名うての トーナメンターが、少々の悪天候にたじろぐ訳も無く・・・ ありゃ・りゃ・・ どうせ桟橋の脇の浅場で段差の底をと考えてはいたものの風を背にして3人並べ るところは既に無い・・・ そんならと、2号桟橋の253席にAさん 254席Kさん 255席に私と仲良く西を向 き、お目当ての釣法で本日の大会がスタートとなる。 私は勿論「段差の底」水深4.2mは15尺天々で調度良い。 Kさんは8尺メーターのセットで言わずと知れたバラケ?の速攻。 Aさんはと見れば、おやっ?10尺メーターのダンゴ攻め!! 全長50cmの浮子はいずこと見わたせば・・・ おぉ!!パイプトップのこんな小浮子は初めて拝見です。(*^o^*) 仕掛けの調整にてこずる私を尻目に、ダンゴをビシバシ打ち込むお二人だが・・・ いやぁ〜今日は渋いなぁ・・・と覇気が無い・・・ やっと底立てが終了し20分の遅れをいざ挽回。 っと、ビシッ!!と合わせが決まって流石Aさん、まずは片目が開きます。 3投目で早くも触りが確認でき、今日はいけそうとほくそ笑むもダッと入 って合わせれば、何やらプルプルとやな感触。 あっちゃ〜、なんと触りは全てブルーギル? 交互に釣りあげて笑い者。(^_^;) たまに続けてヘラを上げれば「順番が違うよ〜」と冷やかされ・・・ 大きな当たりやカラツンはみんなブルかと疑心暗鬼・・・ それでも乗ればニッコニコ、やっこい15尺は500gでも満月だ。(^▽^) その都度立ち上がって取り込めば、はた目は全てキロオーバー!! 当たり自体は少なくて、棚がボケた・・・?と落ち着かない。 結局は10:00をまわったころから予想に反した早めの雨。そして、あまりに 離れたトップの釣果。 すっかり戦意を喪失し、かじかむ両手をさすりながらの辛い時間を耐え忍ぶ。 ポツラポツラの雨のはず、降られてみればザーザーで半身を乗り出しての取 り込みに、頭はグッチョリ濡れ鼠。(T_T) 半ベソ状態で「段差の底」は諦めて、残りの時間を全て8尺天々に託そうと テンポよく打ち込めば、宙はやっぱり型が良い!! バラケが切れた13:00、やっと仕留めたキロオーバーを上がりベラと言い聞かせ? いえいえ、降参ベラと観念し、生まれて初めての早じまい。(((^・^)゛ 天々に攻め変えたAさんも・・・ 新Bが終わってしまって、打つ手の無くなったKさんも・・・ 暗黙の内に納竿です。 今日は誰とも会わなかった、どこにも行かなかったと悪夢を記憶の隅に追いや って、大会終了を待つまでもなく参加賞を、ムンズとつかんで車上の人となり にけり。(-_-゛) あぁ〜、帰りの道々かき込んだ、あの蕎麦の味が忘られない・・・(TnT) えっ?今日の釣果ですか? 大山支配人いわく「この3人が?信じらんな〜ぃ!?」です。 まぁ、順位さえもつかないのですから押して知るべし・・・。(^_^;) おそるべし「椎の木湖」 お、お、覚えてろ〜!! 追伸、大家さん、そそのかされなくて、ほんとよござんした。m(_ _)m |
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