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今日も、いい天気でしたね〜 昨日も午前中は殆ど風も無くて、最高のフライデーOP、日和でた。 では、新年初の「フライデーOP」釣行記です。 記 2002年1月11日(金)心配していた早起きもクリアして05:40に到着 まだ暗い「椎の木湖」には、既に大勢の参加者が入場のアナウンスを待って クラブハウスや車の中で待機している。 さっそく2500円の参加費を支払い69番の入場札を頂く。 早起きしてきたつもりでも、既にこの番号とは・・・ 新年の初イベントにかける「ヘラ師」の意気込みには、恐れ入ってしまいます。 最終的には258名の参加者だったそうで(→_←) 厳寒期のこの激渋が、皆様よっぽどお好きなのですね。 駐車場でお会いした、戸田さんと青山さんもその「お仲間」 っちゅうことですな!?(^_-)☆゛ さ〜て、どこに入ろうか? 迷ったけれど、とりあえず午前中は穏やかとの予報を信じて 「段差の底」で攻めましょう。 戸田さんとともに2号桟橋の東向き、渡りの手前で水深 5.2mの 323席にテントで陣取って18尺を取り出す。 桟橋沈没の危険防止のため、少々早めの入場。 日の出前のしらみかけた逆光の中で、5m先のムクトップは まったくのデクノボウ? 身を乗り出して睨んでみても、どこが餌落ち目盛りか分かる訳も無く 明るくなるまでは、しばらく寄せに徹してバラケを打ち返すこととする。 やっとこさトップに目盛りが付いているらしいと、分かるようになって 4投目、んっ!? ・・・!! 動いた気がした程度の当たりに反射的に手が動く。 スレ?かな〜??ちょっと早過ぎだよなぁ!? と疑心暗鬼に、満月の竿の手ごたえを味わいながら取り込んだのは ちょい小振りの660g(*^o^*) 前日のトップは50枚以上との情報だし、今日は行けるかも!!(^▽^) と思いきや、この後は2時間にわずか3回の当たりのみ(-_-゛) 想像を絶する激渋に、ついに段差の底を断念。(T_T) 8尺天々に作戦変更し、誘いまくりでなんとか当たりを出しながら 先を行くハリス1mの快調にカウントを稼ぐ戸田さんを追いかける。 しっかし、渋すぎる!!こんなに良い天気なのに、何故??? 何をやっても良くなる気配が無い、たま〜にポツリと釣れるだけ とても地合いを造って、ヘラ鮒とのやり取りを楽しむ情況では無い。 バラケを落としに来る魚はまったく無くて、浮子の上がりもめちゃ遅く まったくもってリズムガ悪い!! 昼までに、目を三角にして浮子を睨んでやっとこさの8枚。 トホホ・・・(TnT) 午後からは予報通りの7mの風となり、テントを押さえながらも 気力を振り絞る。 が・・・ ぐぇ〜ん(T_T)どないも、こないもにゃいわいな・・・ 14枚 10.15kgの貧果で今年の初フライデーOPは終了なのさ。 そそくさと納竿される皆さんをよそに、15:30の営業終了までは と粘ってみたものの・・・ 最終結果は19枚、グッっと涙を呑んでの納竿となりました。(TnT) 来るたんびに下手になる、と肩を落としながらクラブハウスへ戻れば 予想外の順位で35位とのこと(^_^;) 苦しんだのは私だけでは無いのね・・・皆様・・・お疲れ様でした。 でも、とにかく「段差の底」が全く通用しなかったショックは大きいっす。 リベンジは1月21日(月) 再リベンジ1月25日(金) 再再リベンジ1月28日(月) 何がなんでも段差の底で結果を出すぞ〜ぃ!!(^◇^)/ |
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