2001年6月3日(日)  千葉県  豊英湖  目黒のタケさん


<日時>6月3日 5:00〜15:00
<場所>豊英湖 仲台
<天気>晴れ 昼から風
<釣り方>18尺底釣り
<仕掛け>竿18尺、浮子忠相16号、ミチイト0.8号、ハリス0.4号35×42
<エサ>スイミー1+水1.5+夏2+マッハ2
    いもグル0.8+グルテン四季0.2+水1.2
<釣果>23枚 9.2kg

午前2時に友人を迎えに行き、現地についたのは3時半。駐車場はまだ少し余裕があります。 ボートを確保するために荷物を置きに行き、事務所で受付・朝礼を行ない下に降りる頃にはす っかり明るくなっていました。
事前の情報では、本湖のほうが有望、ポイントにはまれば底釣りで型モノが揃うということ。 少し迷いましたが、先月三島で一日オカメをやって飽き気味だったので思いきって底釣りを することにしました。
ポイントも、15尺で底のとれるはずの「仲台」と決めて、いざスタート。

一番に目指す仲台に飛びこみましたが、思った以上の減水。
一旦岸付けしましたが、15尺でまったく底が取れず。(-_-;)
ボートをやや左に移動してみると、今度はめちゃくちゃ浅い。(T_T)
一瞬底釣りを諦めようかとも思いましたが、もう一度ボートを移動させて、18尺で底をとる と50cmほど残してやっととれました。
ただ、駆け上がりがものすごく、左側には根掛かりもあるようでした。

一投目を打ったのは、6時半を過ぎ。
打ちこむたびに、ナジミが違う。モドシもおかしい。
「大体でいいや!」と自分を納得させて、両ダンゴを速めのテンポで打って行くと15分くら いでサワリが出て、7時前になじんでサワッってツンで待望の一枚目。サイズもまあまあ。 連チャンで二枚目。「やっぱり底釣りが正解か」と思ったものつかの間、サワリがなくなって しまいました。

しばらく打っていると、またサワリが出て3枚タテ続けに釣れて来ました。どうやら、魚が寄 らず、回遊でまわってきたときだけ釣れる感じです。
グルテンセットも試しましたが効果なし。

デカ目のダンゴを打って、落ち込みでも合わせてのまさに拾い釣りです。
午後からは、アタリも続くようになりましたが、バラシも多くて20枚を超えるのがやっとで した。(-_-;)

反省・・・駆け上がりがアレだけすごいとわかったところで、ムクトップに替えるとか釣り方 を工夫すれば、もっと行けたと思います。まだまだです。(ーー;)

例会結果:23枚9.2kg 6位
なぜか、先月の三島湖とまったく同重量。
また年間順位が下がりそう。(-_-;)
ちなみにトップは三本杉で20kgUPでした。

全体で食い渋りだったようで、その中での20kgは脱帽です。

目次へ戻る

ご感想は 目黒のタケさんの部屋 にてお願いします