2001年7月1日(日)  群馬県  丹生湖  目黒のタケさん


日時 :7月1日(日) 6:00〜15:00
場所 :丹生湖 中央ロープ
仕掛け:竿18尺 浮子ツキヤマセミロング15号
    ミチイト1号、ハリス0.5号45×60
釣り方:竿いっぱいのテンテン両ダンゴ
エサ :競技用夏1+水1.5+GTS2+マッハ2(BBをまぶす)
釣果 :23枚 9.4kg

まったく初めての釣場で、ほとんど事前の情報がなく、なんの作戦もないまま午前2時に出発 しました。
途中、友人二人を拾って、関越道の高坂SAで師匠たちの車と待ち合わせ、途中霧が出て、 春の筑波湖を一瞬思い出す(^_^;)。
集合は4時でしたが、6時出船と聞いていたので30分遅刻で現地に到着。例会は5組入って いて、うちは5番目ビリの出船とのこと。特に狙ったポイントもないので、ゆっくり出て中央 ロープの比較的人の少ないところに入りました。

いつものようにエサを作り、仕掛けを用意して8号のハリに大き目のダンゴをつけて振り込む と、なんのサワリもなくトップが沈没。魚が寄るまではと思って、エサを打ちつづけるとなん となくモヤモヤが出てきましたが、食いアタリまでは出ません。
30分くらいすると、となりの方が竿を絞りました。僕と同じ18尺でオカメです。

僕の方は相変わらずサワリはあるもののなかなか強いアタリが出ません。
手水で柔らかくしました。ナジミが浅くなりサワリも弱くなります。次にマッハをまぶして押 し込みます。
エサ落ち辺りで受けてグッと二目はいりました。でもからツンです。
今度は大き目のエサをややラフにつけます。サワリながら馴染んでいったトップが最後の一目 でシュッと入りました。やっとノッタ一枚目は30cmはまったくない小型です。(^_^;)
おとなりの方は、すでに5,6枚上げています。「魚が寄れば、両ダンゴのほうが強い!」と 信じてエサを打ち続けました。やや柔らかめが良いようでしたが、そのままではエサがタナま でもたないので、BBをパラパラまぶして少し粘らせたエサがよかったように思います。ただ、 練ってネバリを出すと空ツンばかりになりました。野釣りのヘラはもう少し素直だと思ってた んですが…(^_^;)

そのあともアタリは続くもののなかなか続かず、ポツポツ釣れる感じです。まあ、いつものペ ースかと思いつつ、炎天下の中辛抱の釣りになりました。それでも、連チャンがきたり、椎の 木湖サイズがきたり、徐々にペースがよくなってきましたが、昼頃から向かい風が強くなり浮 子が穂先の手前まで押され、波も出てアタリが取れなくなってしまいました。
竿を短くしようかと考えましたが、その頃には暑さでばててしまいその元気が出ませんでした。 (^_^;)

結局23枚9.4kg。いつも同じくらいの重量だなぁ。(^_^;)
例会順位9位。

教訓  炎天下では傘をさしましょう。
ちなみに僕は、傘が嫌いなので上半身裸になって、頭に手ぬぐいを巻いて釣ってました。

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