2001年8月5日(日)  群馬県  三名湖  目黒のタケさん


日時:8月5日(日)6:00〜15:00
場所:三名湖中央ロープ
仕掛け:18尺→16尺→21尺→16尺
    道糸1号、ハリス0.5号45×60
    浮子「こうすい」ムクセミロング
釣り方:竿いっぱいの両ダンゴ&オカメのセット
エサ:参考にならないので省略^^;
釣果:10枚5.0kg

4時半に到着すると風があり小雨が降っていました。前日から泊り込みで試釣に来て いた会長たちの話によると、竿は11尺から21尺までどれでもOK、会長は95枚 釣ったとのことでした。 半袖では少し肌寒いくらいで、「これならダンゴでいい釣 りが出来るかな」とあまい期待を抱いていました。
出船は38番で、まあどこでも入れる順番です。風裏がいいかなと思いましたが、師 匠から「たまには並んで釣ろうか」と誘われたので、中央ロープ二の沢〜水神にかけ て会友10人並んで入りました。

いつものようにエサを作り、18尺をつなぎます。浮子は先月まで使っていた「ツキ ヤマ」ではなく、「こうすい」の3枚合わせにしました。
6時半スタート。でもエサを打ち始めてもなんのサワリもありません。周りでは、ほ とんどの人がオカメでポツポツ釣り始めています。30分くらい経ったころやっと弱 いアタリが出てきました。1枚目が釣れたのは1時間後くらいでした。まもなくなじ み際のいいアタリで2枚目。薄いけど魚が寄ってきた感じです。しかしここからがカ ラツンの連続。ハリスを替え、エサをいじりましたがどうにも手におえません。

4枚釣ったところで、道糸が絡み解こうとして切ってしまいました。迷ったすえ、1 6尺に竿を替え再開しましたが、まったくアタリが出ません。21尺かとも思いまし たが、風が気になって変えられませんでした。2ボール打ったところでさすがに諦め て、21尺に変更。それでも状況は変わらず、オカメに替えてさらに16尺に戻し、 タナを浅くしたりといろいろやりましたがお手上げ状態でした。

優勝は僕の並びで16尺1本半から3本のオカメで19kg。
師匠は意地になって両ダンゴで通してましたが、やはり沈没。
ほとんどの人がオカメでテンテンの縦サソイの釣りでしたが、僕にはどうしても真似 できませんでした。
結局釣果は10枚、5.0kg。27人中22位でした。

教訓  この時期の野釣りはやっぱりオカメにかぎる!(‾-‾;)

目次へ戻る

ご感想は 目黒のタケさんの部屋 にてお願いします