2001年10月7日(日)  埼玉県  隼人大池  目黒のタケさん


例会報告です。
日時:10月7日(日)6:30〜15:00
場所:隼人大池、新池
仕掛:18尺一本半、浮子葉舟12号、道糸1号ハリス0.5号40×50
→10尺一本、浮子こうすいB5cm、道糸0.7号ハリス0.35号14×22cm
釣り方:18尺時ペレ宙・両グル、10尺両ダンゴ

2日に6トン放流したとのことで、今週こそと新べらを狙い当初の予定通り18尺1本半の ペレ宙からスタート。
5投目辺りからサワリが出始めるものの、なかなか決めアタリが出ません。それでも辛抱し て15分でまず一枚。型はイマイチでしたが、きれいな新べらです。
まわりでは、最初の一枚です。(^○^)気を良くしてエサを打ちつづけますが、寄りがイマイ チでポツポツしか釣れません。

1時間経ったところで、両グルにチェンジ。
すぐに連チャンで新べらが来ました。「やっぱり両グルか」(^○^)v と納得して打ちつづけ ると、今度は受けがきつくなり上ずってきたようです。グルテンを少し押し練りして打ちま すが、好転しません。

ここらで、ちょっと焦りが出てきました。
まわりも決して良いわけではありませんでしたが、10席ほど奥に入って、やはり18尺両 グルで釣っている師匠が時々立ちあがって取込んでいたからです。僕のところは、それほど の型はまだ来ていません。
まわりでは、テンテンの人はアタリは多いようですがスレばかり。ウドンのセットで釣って いる先輩もイマイチのようです。
「へらぶな釣りの醍醐味は臨機応変だよ」先週先輩に言われたことばが頭をよぎりました。 このままいったら先週の二の舞か?

決断は早かったです。
すぐに10尺に変更。タナを一本に決め、両ダンゴで打ち始めました。なかなか良い感じで す。受けて馴染んでドン。馴染んで戻してドン。ペースはかなり上がりました。しかし相変 わらずガリべらばかりです。途中、せびれが水面に出るほど湧いてきたため、ハリスを8c m×14cmにしてひげトロに替えると大正解の5連チャン。

その後もダンゴに戻し、ハリスを頻繁に替えて、ダンゴのタッチもボソからヤワまで、「臨 機応変!臨機応変!」と頭の中で唱えながら、何とかペースを保って納竿。

カウンターはジャスト40枚。12kgドンでしたから20枚1フラシ目安でちょうど2フ ラシ。さて結果は如何に。

検量してみると、18kgちょい。(T_T)一枚500gもなかったってことです。スーパージャ ンボには会えず仕舞いでした。
師匠は37枚で24kgUPで優勝。僕は6位でした。枚数では一番だったのに〜。

帰りの車の中で、先輩からまたもやありがたいおことば。
「タケちゃん!両グルは最低2時間は粘らないとだめだよ!特に新べら狙いでは辛抱が一番 大切なんだよね。」ジャンジャン!(‾ロ‾;)

教訓:状況を見極められなければ「臨機応変」は役に立たない。(T_T)

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