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例会釣行記です。 日時:2月3日(日)6:30〜15:00 場所:椎の木湖 仕掛け:16尺段底、道糸0.7号、ハリス0.3号10×80 9尺メーター 道糸0.5号、ハリス0.25号6×30 エサ:段底はフナさんと同じ。(^_^;) (スイミー1+水1+新B2+マッハ1 ? フナ島) 雪が降るとか、風が強いとか、悪い予報ばかりでしたが、現地に着くと気温のほうもそれほど低く もなくて、風もなくまだ雨も降っていません。 事務所二階で例会の受付を済ませて下に降りると、「タケさん!」と聞き覚えのある声が。なんと、 加須に行ってるはずのフナさんでした。 「やっぱりきちゃった!」ですって。う〜ん、さすがはNo.1椎の木湖マニア。(^○^) 入場は7組目。前に7,80人いたでしょうか。 釣り座は、①北風が吹くかもしれないのでゴルフ場向き、②テントに入っても苦にならな い15、6尺で底のとれるところ、ということで3号の奥より557番には入りました。 準備をして第一投を打ったのは6時45分くらいでした。 「朝は底に魚がいるんです」(あしたのために、その1) 先週のフナさんの言葉を思い出し、馴染んでいく浮子を見つめます。馴染みきった浮子が一節 戻ったところでスパッと消し込みました。 思わず手が動いてアワセてしまいました。あがってきたのは、バラケを食った1,2kgの良型。 (^_^;) 「バラケが落ちるまでのアタリは、ウワズリの原因になるからアワセちゃ駄目ですよ」(あした のために、その2) フナさんから言われていたのに… でも、一投目からなので正直気持ちが良い。まあいっか。(^○^) その後は、教えをまじめに守ってポツポツ。 目を三角にしてムクトップをにらみ、チクッを狙います。 7時半に3枚目。8時半には7枚目。(^○^)v 「この調子なら30枚も夢じゃないなぁ。」なんて思ってたら、サワリがなくなりました。 またまた、先週の教え「こまめにタナをとり直して、ズラシ幅もいろいろ変えないと釣れ続けな いんです。」(あしたのために、その3) タナをとり直し、ズラシ幅も変えて9時までに2枚追加。 いつの間にか雨が降り出して、少し浮子が見ずらくなってきました。 そして再びサワリが消えました。 「サソイはサワリを出させるためです。」(あしたのために、その4) サソイました。サワリません。(--;) さらにサソイました。サワリません。(--;) バラケのせいかと思って作りなおしましたが、アタリは戻りません。 たまにいかにも糸スレっぽくツンって入りますが、当然カラツン。(--;) まわりも絞ってないので辛抱して続けましたが、10時半ついに我慢が出来なくなって段底断念。 (--;) 雨の日対策も教わっておくんだった。(^_^;) 9尺メーターに変更すると、3投目からサワリが出ました。 雨のせいか浮子はよく動きます。しかしカラツンです。 バラケで浮子の出し入れをしますが解消できません。(--;) ハリスを46cmから38cmに。それでもカラツンなので30cmに。 やっとポツポツ乗るようになりました。 2時、18枚目を釣ってから本格的にアタリが消えて戻ってきませんでした。 最後に終了のアナウンスとともに上がりベラをとって終了。 計量機をみると19枚、14、75kg。大体いつもと同じでした。 でもフナさんの段底教室のおかげで楽しい釣りが出来ました。 また教えてね。(^_^;) 教訓:ローマは一日にしてならず。(--;) |
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