2002年2月16日(土)  茨城県  筑波流源湖  目黒のタケさん


2月16日(土)流源湖西桟橋

<19尺両グル>道糸0,6号、ハリス0,3号45×55、浮子ボディ10cm
       エサ:新べらグルテン1+水1+ペレカルZ1あとから浅だな一本1
<9尺メーターセット>道糸0.5号、ハリス6×34〜10、浮子ボディ4cm
       エサ:いろいろ(^^;)

3/3の例会に向けて少し早い試釣に行きました。

去年は嵐の中、16尺のペレグルで3位入賞といい結果を残しているので、今年も…とちょっと期 待しながら現地へ。
6時半過ぎに到着すると、すでに5,6台の車があり、池ではすでに竿を出している人もいました。
狙いの釣り座は、チャックさんからアドバイスを受けた「五葉松桟橋」。
しかし、同行した幹事長から信じられないお言葉。
「検量するのが大変だから、使用桟橋は西と鉄塔下の二つだけに変更になったよ」
僕「じゃあ、五葉松は?」
幹事長「使わない。」キッパリ(-_-;)

予定が狂ってどうしたものかと迷いましたが、とりあえず西桟橋中央付近の鉄塔向きに入 りました。
「さて、何をしようか?」

沖めで魚がモジっています。
金色の19尺を出して、タナ一本の両グルからはじめることにしました。
第一投を振り込みます。・・・…「浮子はどこだぁ」「えらく遠いなぁ。」(^^;)

何投かうつと、馴染み際でサワリ、戻した浮子がエサ落ち付近でツン!
比較的早く一枚目をゲット。
今年もこの釣りで正解かと思ったのもつかの間、サワリは出るのに落としません。
元のエサに浅だなを加え、持たせ気味にすると何とか食いあたりが出てきてどうや ら正解に近づいたようです。
途中、周りの様子を見に行ったり、食事をしながら何とか11時までに12枚。

このころから向き風が強くなり、事務所向きに移動。
さらに、釣り方も9尺メーターセットに変更しました。
5投目くらいで一枚目。
2,3枚釣るとカラツンが出てきたのでハリスを30cmに、さらに4cmづつ詰めてい って、結局10cm。(^^;)
ダンゴを食ってくるのも何枚かいて、冬の釣りとは思えない活性の高さです。

バラケについては、重軽の二種類を作り抜け具合を換えながら釣りましたが、一番地 合ができたのは、軽いバラケで2目盛り馴染ませてスーっと抜けてクワセだけにな ってスパッでした。
途中風が吹くとアタリが途切れたものの、3時までで31枚。合計43枚。
今年一番の釣りになりました。(^0^)v
ただし、型はイマイチ一枚平均400gくらいかな?

何故か活性が高くてこんなに釣れちゃったけど、試釣としては???
本番でこれ位釣れたらいいんですが…。まぁ、とりあえず釣れたんだからめでたし! めでたし!\(^o^)/

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