2002年4月7日(日)  茨城県  筑波湖  目黒のタケさん


日時:4月7日(日)5:30〜15:00
場所:筑波湖
釣り方:9尺1.3mセット
仕掛け:浮子忠相TypeQサイズS、道糸0.6号、ハリス0.3号→0.25号6×46→22
エサ:バラケ鬼バラ2+BB1+夏0.5+水1.3+底バラ1.5
   クワセ ウドン(野本)→感嘆

前の晩からの雨が降るなかを3時に自宅を出発。
天気予報では茨城は『くもり』でしたが、現地も雨。この雨で魚がうえに上がってくるのか、 それとも食い渋るのか。
今回はよほどの事がない限り9尺メーターセットと決めていました。
3回の試釣で最も安定していたことと、半年前から本格的に取り組んできたこの釣りがどこ まで通用するかを試してみたかったからです。

5時35分入場。釣り座は3号桟橋の奥から20番くらいの東向に入りました。
例会が5、6組入っていたようですぐに7割がた座席がうまりました。
朝は寄せを意識して甘めのバラケを打ち始めました。
馴染み切りと言うか馴染まない切りに近いエサです。(^_^;)
何投か打ちましたが、まったくサワリが出ません。
試釣のときには、5投も打てば必ずアタリが出てすぐに釣れてきたんですが、やはり雨のせ いかだいぶ様子が違います。

何投かに一回持たせ気味にバラケをつけると、フッとサワリが出ますがそれだけで終わり。(-_-;)
なかなかアタリが出ません。まわりも絞る人がなくかなり渋いようです。
一枚目を釣ったのは30分過ぎでした。
これで良くなるかと思いましたが、相変わらずサワリがたまにあるだけ。
隣に入った先輩は、13尺一本半でさかんに合わせています。
「アタリはあるけど、みんなカラツンだ」とぼやいています。
僕にはカラツンさえないままです。(-_-;)

作戦変更。
ハリスを46cmにのばして、バラケを落としてから誘いを入れて待つことに。
それが良かったのかポツポツとですが、釣れ始めました。でも本当にポツポツです。(^_^;)
試釣のときには、ギルのカラツンとへらのサワリの中から食いアタリを拾うという釣りでしたが、 今日はギルアタリはありますがサワリがなく、さそってスパッ。
いかにも食い気がないって感じです。

それでもなんとか拾いながら9時頃には15枚でフラシ交換。
テントのせいで周りが良く見えませんがどうやらトップ。(^_^;)
一枚釣ってはアタリがなくなり、たまに連チャンもありますがとにかくアタリが遠い。
ハリスを詰めたり伸ばしたり、いろいろやってはみますがほとんど改善されません。
アタリも一節フッと入るものや振れアタリみたいなアタリになりました。
そばには居るけど食わない。それでも何とかと思い、ハリスを0.25号に落しクワセを感嘆に替 えました。

お昼頃から一層渋くなり、まわりではほとんど竿を絞りません。隣の先輩は完全にストップ。

12時半3フラシ目。
状況はほとんど変わらず、打っても打ってもアタリが遠くほとんどギブアップに近い気分です。
2時過ぎに40枚。
試釣の感じで40枚釣れれば、なんとか上位に入れるだろうと思っていましたが、なかなかそれ以上 カウンターが上がらずそのまま納竿。
疲れた〜!(^_^;)

検量の結果24.3kgで第一位。(^○^)
結果は大満足でしたが、釣りとしては…もう少し何とかできたのでは。
でも、所属会での初の一位はやっぱりうれしいなぁ。(^○^)

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