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千葉県手賀沼水系の六間川と八間川が合流する手賀川へ、相棒と二人で行って来ました。 この釣り場は水中にテトラが入っており、冬場ヘラが越冬する場所で、テトラとテトラの穴に 身を潜めています。その穴は19尺と21尺でちょうどポイントに入りますが、穴の幅は平均約80セ ンチ位ですが、ポイントによっては30センチ位のところもあります。 対岸の電柱の数を数えてポイントを見つけるか、あるいはタナ取りゴムで穴を探さなければな りません。穴を外すとテトラの上にエサが乗ってしまい根がかりになります。 タナは約2本半。バランスの底釣りで21尺を使用しました。エサは両グルテン。 38センチ2枚と35センチ2枚釣り、合計4枚の釣果でした。 相棒は19尺を使用し、35センチ2枚釣りましたが、私の判定では1枚はマブ。釣りを教えて12年 になりますが、未だに微妙な区別がつかないようです。 非常に難しい技術のいる釣り場だけあって、釣れた喜びは格別です。 来週は通い慣れた横利根にでも行ってみようかと思います。 |
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