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3月10日千葉県長生村、七井戸の堰へ釣行。 ポイントは西岸の小水門右側へ。 [竿] 16尺 [道糸] 1.0号 [ウキ] パイプのデブトップ使用 [ハリス] 上0.6号15センチ、下0.4号65センチ。 [針] 上針7号、下針3号 [タナ] 2本の宙 [エサ] 新ペレ0.5を3倍の水でドロドロにし、段バラ2+スーパーD2+ マッハ1 シメに軽麩1.5 クワセはオカメのミクロと中を併用。 今日のテーマはこの時期にヘラがエサを追うかどうかという事を確認したく、あえてウドンの セットを止めオカメを使用しオデコ覚悟の釣行だ。 この堰のヘラは型が良く平均35センチ、40オーバーもでるため引きは強烈だ。 重めのバラケをやや大きめにつけトップ一節が水面上にでるようしっかりと馴染ませる。 アタリが出れば乗る確立は高いはず。 昨年も3月から通い始めオカメで入れパク状態を経験済なので胸がワクワクする。 おそらくアタリが出始めるのは水温が上がる10時過ぎで食いが立つのは午後からだと思うが、 今日は昼で帰る予定。 それにしても朝方の冷え込みは厳しく霜が降りていて本当に今日は20度近くになるのだろう かと不安だったが日中は暑い位の陽気。 気温が一気に上がっても水中のヘラは太陽の陽射しの長さで徐々に春を感じ始めるので急に食 いが良く成る事はあり得ない。 エサ打ち3時間、ここまで数回のアタリのみでやはり10時を過ぎる頃に頻繁にアタリがでる もののカラツンが多く何度となく竿は絞るがバラシの連続だ。 エサの手直しを2度、タナ調整、ハリスの段差を何度か試すもどれも決め手に欠け、まして浅 いタナではアタリを出さない。 ヘラは寄ってはいるもののエサは追わず。 昼前にようやく待望の一枚を乗せ、沖目に走られるのを両手で必死に溜め何とかオデコを脱出 するのが精一杯。 型はここのレギュラーサイズの35センチ。 一本から一本半位のタナで食うようになるには後一週間位かも。
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