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例会・大会の釣りについての話をいたします。
(これはあくまで管理釣り場だけです)
まず、例会は1日を通しての釣りですので(大体入場〜終了営業時間
・その前2時間ほど)、長期戦になります。
ということは、1日のなかで魚が変わり、エサの傾向、自分自身のリズムな
ど、また天候などでトータル的に変わる可能性もあります。
ということは、自分自身で仕掛ける場合と、魚が付いてきてくれる場合の
2通りがあります。
前者は攻めの釣り、後者は守りの釣りです。
どちらが良いとは言えませんが、釣れればそちらが正解です。
長期戦ということなので、時間○枚数など、行く前に基準を決めていくと良い
でしょう。
そして、何と言っても管理釣り場の場合、セット傾向の釣りがバランスも良く、
安定性に富んでいます。
(両クワセの釣りも、通じる池は良いのですが、エサがあったり、タナが壊れ
たりと、傾向が難しいのも難点です。)
例会の釣りは1日を通して、朝一番にアタリが無くても焦らず
チャンスは絶対に来るという位の気持ちで、望んでいくことが重要です。
次に大会での釣りですが、短期戦のことが多く(予選・決勝があったり、
また1日を通しても、6〜14時位だったりと)、スピーディーに魚の状態に合
わせられる技術、またそれだけでなく、精神的にも経験・体力・勘・集中力、そ
して何といっても、雰囲気に飲み込まれないだけの神経の太さが必要になってき
ます。
大会の場合は、普段気にならないことが気になる場合もあります。
例えばカラツンを5回喰らっても、どうってことないものなのですが、
1枚目の場合はなおさら気になります。
また、両隣の釣れ具合・周りの絞る加減など気になることはピンからキリまで、
言ったら計り知れません。
しかし大会と意識せず、普段の釣りと何ら変わりない感覚で釣れれば、それが
一番。それで釣れなければ、まだ努力が足りないと諦め、次の機会にガンバル。
これの繰り返しだと思います。
大会の釣りは精神面が多かったですが、そのことは必須。また、技術も例会で
の対処と大体同じです。ただ、それをスピーディかつ失敗の無いようにするの
が、必要です。
また、普段の努力が物を言うのもこの時です。
楽しい釣りという感覚を忘れずに、気楽に釣るのが一番です。
さらに、追加。キチンと眠れることも重要です。
でないと、当日はただでさえ、緊張などで集中力を使わなければならないのが、
寝てないと必ず切れる時間があります。そんなことがないように、前日は10
時には出来たら床に・・・。
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