フナ島のヘラブナ釣り入門

フナ島のヘラブナ釣り入門




8.タモ、フラシ他  
・タモ
 いわゆる「玉網」のことです。釣り上げたヘラブナをすくう道具ですが、管理釣り 場で備え付けてあったり、「針外し」を使う等、持参しない事もままありますが、 一応は必需品と言って良いでしょう。
 高価なものもありますが、安価なもので充分と私は思います。ただし網と柄が取り 外し可能なものを選びましょう。

・フラシ
 魚篭(びく)のことです。ノーフラシと言いますが、魚体保護のため、釣ったヘラ ブナをフラシに入れず、直ぐに放すのが一般的になりつつあります。また大会や例会 の場合でも、ほとんどの管理釣り場に備え付けがあり、中には「自動計量器」が装備 されていたりするので、滅多に使う機会はありません。ただし野池での大会や例会で は必要になるので、一応は持っていた方が良いでしょう。
 やはり高価なものもありますが、取り付け用の万力とセットで、安価で売られてい るものもあり、それで充分だと思います。

・バッグ、竿ケース、フラシケース
 これらは絶対に必要という事ではありませんが、あれば大変便利ですし、竿ケース は竿や竿掛けの運搬上の保護にもなるので、必需品と言っても良いでしょう。
 2点または3点のセットで売られていますので、セットでの購入をお奨めします。

・クッション、椅子
 あぐら座りで釣りをする場合は、前後に段差の付いたクッションを用いると便利で す。また腰掛けて釣りをするなら、通常より足が短めの椅子を用いると良いでしょう。 どちらも釣り具ショップで売られています。

・釣り台
 釣り台や桟橋が設置されていない野池での釣りでは必需品です。上にあぐら座りが 出来る大型のものと、またぐタイプの小型(ミニ)の2種類があります。


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