
| 我が家の装置とアクセリー 平成14年8月まで〜 | |
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このシステムの「不満」は何か、というと、1番はラックスマンのM−7が持つ低域の「甘さ」。デンオンの高級機DCD−S1を使っていたときは、その独特の中・低音の張り出しが、音楽の豊かさであり、基礎となっていました。それはそれで気持ちのいいバランスがあったように思います。M−7もこの時はその個性が目立ちませんでした。しかし、プレーヤーをDVD−A10にして、音楽全体を引き締め、張り出す方向に変化を求めてから、M−7の「甘さ」が気になってきたのです。これにはAVアンプの影響もあるかと思います。音楽的な濃さ、楽しさを残しながら、もう少し音を引き締めていきたいという欲が出てきてているところです。この不満からの一年でした。 |