![]()
作成日: 2001年 3月 24日
| No.3 ライン・ディスポーザーと杯麺湯沸 | |
今回は小物アイテムを2点紹介します。 ●その1 ライン・ディスポーザー(Line disposer 糸くずゴミ入れ) ![]() リーダーやティペットのラインくずを始末するためのものです。 フィルムケースにテープ式マジックテープ(ベロクロ)のカギ側(小さなツメがたくさんついている方)を貼りつけました。 ベストなどにぶら下げられるように、ケースのフタに穴を開けてひもと幕鋲(カーテンや幕の布地をくわえるもの)を 付けてあります。 このフィルムケースとマジックテープを使う方法は以前どこかで見て、なるほどと思いマネして作りました。 不用になったティペットなどを巻きつけるだけで固定でき、とても簡単、便利です。 (見づらいですが、上の写真にはテイペットが巻きつけてあります。) もちろん、フィルムケースには、ダメになったフライや巻きつけられない短いラインくずを入れます。 釣り場では、小さなゴミも持ち帰りましょう。(または、キチンとゴミ箱へ捨てましょう。) ●その2 杯麺湯沸 ![]() 料理の鉄人でお馴染み、陳建一の料理道具シリーズ「杯麺湯沸600」(\500)。「カップメンケトル」と読みます。 つまり、カップ麺1個分のお湯を沸かすためのやかん(kettle)です。(なんじゃ、それ?) 取手の下に「鉄人 陳建一」とロゴが入っています。(笑) 「600」は満水容量の600cc(0.6リットル)ですが、カップ麺1個分のお湯の適量は約400ccです。 このケトルでは、注ぎ口の付け根までがほぼ適量です。 普通の火力なら、常温の水から、ゴボゴボの沸騰まで約4分。 構造上、どうしても取手部まで熱くなるので、お湯を注ぐ時は素手ではなく、なにか手袋か「なべ掴み」のようなものを 使った方がヤケドの心配がありません。 カップ麺にお湯を入れた後、容器の上に乗せ、麺のフタを押さえることにも使えます。(箱の写真手前部) もちろん、アウトドアでは、携帯コンロ(カートリッジ式ストーブなど)と水(500ccのミネラルウォーターなど)が 必要になります。 ・・・って、「管理釣り場のフライフィッシング」となんの関係があるんだぁ!? |