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作成日: 2002年 5月 28日
| No.11 ビーズ付きハリス止め |
私は釣りを終えてラインを収納する時、ほとんどの場合、ラインの先に付けたままリーダーやティペットも、 そのままリールに収納してしまいます。 そうすると、次ぎの釣りでリールから引き出す時にティペットの先端が見つからないということがよくあります。 リーダーやティペットが傷んでいる場合は交換しますが、太い仕掛けを使うことが多いので大抵充分に使えるので、 次ぎの釣りでもそのまま使うことが多いからです。 しかし、太い仕掛けと言っても先端のティペットで5xとかであり、完全に巻き込んでしまうと、老眼ではなかなか先端が見つかりません。 以前は、リールの側面に貼り付けてテイペットを巻き付けるようなタイプのグッズを使っていたのですが、 いつのまにか、剥がれて、なくしてしまいました。それにかなり高価だったと記憶しています。 少し前に、あるフライショップのHPで、「ティペット・キャッチャー」なるスグレものを見て、なるほどと思っていたのですが、 先日、釣り具屋で偶然いいものを見つけました。 それがこれ、「ビーズ付きハリス止め」 商品名 「YHビーズ」(メーカー:ヤマシタ) 8ケ入りで¥320で購入。 もともと海用のもの(「胴突仕掛」)みたいですが、「ハリス止め」なら「これはきっと使えるだろう」と思って買ってみました。 (「ハリス止め」の「ハリス(鉤素)」は、もちろんフライフィッシングではテイペットに相当するわけですから) 一般的に「ハリス止め」と呼ばれる特殊な形状の金具に、ビーズが付いているので視認性はバッチリです。 これをティペットの先端に付ける(金具の隙間にティペットを入れて、挟み込んで固定する)と、こんな感じ。 リールに巻くとこんな感じです。これなら、ティペットの先端が見つからないということはないですね。 ![]() ビーズは小さいので、付いたままリールを空回ししても、まったく支障はありません。 ◆注意点としては、 ①慣れないとティペット先端に付けるのに、ちょっとコツが必要かも知れません。 ②釣りをしている間は不要ですから、これをどこかにしまっておかなければいけません。 私はガン玉のケースに入れています。 |