作成日: 2003年 12月 7日 更新

 No.12 リリース・キャップ

 フライ雑誌に「リリース・パイプ」というリリースのツールが紹介されていて、なるほど!と感心し、私も製作してみました。
 ホンプ式のシャンプーやリンスのパイプを材料にするものです。

 

 このパイプを作った後のある日、近くのスーパーの中にある「88円ショップ」の文房具コーナーで、昔懐かしい物を見て、
 「!!」とヒラメキました。

 ■鉛筆用キャップ(3ケ入り88円) ・・・「クロームサヤ」って、強引な名前ですね(笑)
  

 初めからスリットが入っているのがミソですね。

 ■スリットをペンチで折り曲げてしまいます。(ヤスリでバリのないようにします。)
 
 
 ■使い方

 ①魚の口にフッキングしているフライ と思って下さい。
 (見やすいようにティペットを赤い糸にしました。/ピンボケですみません)
 

 ②ティペットをキャップのスリットに入れます。
 (折り曲げていなくてもティペットは入りますが、曲げた方がスッと入ります。)
 
  特別出演:手タレ(CMなどの手だけのタレントのこと)=娘です。(^.^)
  
「お父さん、これ何やってんの?」
  「いいから、いいから。もうちょっと赤い糸を引いて。そうそう、そのまま。」


 ③移動させて、フライをキャップの中まで入れます。そして、押すと・・・
 


 ④フライが取れて、魚はノータッチでリリースできます。
 

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 ■鉛筆シリーズ第2弾
   

 ■こいつの先端はこんな感じです。
 


 
■2003年 12月 7日 追加

 現在、使っているのはこれです。
  
 100円程度のシャープペンシル(ラバータイプ軸)を分解、加工したもの。
 クリップ付きなので便利です。

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