作成日: 2010年11月 7日

 No.15 ネオプレンウェーダーを修理する


 今年は何回かネオプレンウェーダーを使いました。
 湖以外にも八千穂レイクや丸沼はネオプレンウェーダーを使う管理釣り場ですね。

 私のネオプレンウェーダーは古いので劣化して水が入ってくるようになってしまいました。
 履いている時はウェットスーツと同じ原理でそれほど冷たく感じないのですが、ウェーダーを脱ぐと足がびしょびしょです。
 そこで修理することにしました。

 裏表をひっくり返して、水を入れて浸水箇所をチェック
 

 しばらくすると、・・・

 ここですね。
 

 修理に使うのはこれ。スチレンブタジェンゴム系です。 ホームセンターで170ml 595円       
 
 ウェーダー補修用の接着剤が釣具店で売られていますが、ウェーダー専用に配合された接着剤なんてあるはずもなく、
 ラベルを変えて少量なのにとんでもない値段で売られていますね。
 もちろん、一般の接着剤を買う場合はネオプレンという素材に適した接着剤を選定する必要はあります。
 同じ用途の接着剤は100円ショップでも売ってます。


 まずシーム部に接着剤を塗り、その後、厚地の布にべっとり接着剤を塗ってシームの上から貼り付けます。
 
 20分ほどしたら圧着します。圧着と言っても、上からたたくだけですけど(^_^)

 再度、水を入れてチェック
 
 OKですね。直りました。
 ラフに直したので見栄えはよくないですが、これは中(裏)なので見えませんし。(^_^)


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 ところで、私のウェーダーは
カベラスのウェーダーですが、もともと安いのに今は円高なのでとてもお買い得ですね。(私の$60のタイプなら\4800!)
 値段も魅力ですがなんと言っても、バリエーション、サイズが豊富です。
 ブーツ、ストッキングの別はもちろん、ネオプレンの厚さ別や体型別に標準型、長身型、太身型もあったりします。
 日本でも買えるようになるといいのですが、アメリカへ注文(個人輸入)することになります。
 しかし、最近は
代行サービスもありカンタンになりました。


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