
| 月日 | 2000年 10月 9日(月) 体育の日 |
| 場所 | 川越水上公園 埼玉県川越市大字池辺880 Tel : 0492-41-2241 |
| 天候 | 曇り(雨上がり) |
| 釣果 | 12尾(2時間20分) |
| タックル | 8’6”5# WF-5-S( SLS typeⅡ) / WF-5-F |
| フライ | マラブーのアトラクター (オリーブ、オレンジ)、 OMFニンフ |
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| 釣行報告 | 土・日・月と3連休だったのですが、土・日はいろいろ用事があり、釣りに行けるのは最後の今日、9日(月)だけという予定でした。 楽しみにしていたのですが、朝からかなり強い雨、ガクッ。それでもお昼ごろに雨がやんだので、昨日ます釣りがOPENした、川越水上公園に出かけました。 1時40分到着、ここは4時までなので2時間ちょっとしかできないですが、この際仕方ありません。3時間券\1580を購入。(「4時までですけど、いいですか」と聞かれますが、割引はしてくれません。) 午前中まで雨がふっていたので、あまり釣り人は多くないみたいです。それに、まだOPENしたことを知らない人もいるかも知れません。まだ水は濁っておらず、プールの底が完全に見える状態でした。 ルアーで釣れている人がいたので、プールの南端に位置し、typeⅡでマラブーのアトラクターを引いてみましたが、当たりません。2日目で既にスレてしまったのか、それとも魚の密度が低いのか?・・・たしかにあまり魚が見えません。 昨年の10月31日の釣行記にも・・・「例年、魚はプールの底に張り付くようになる。ここはプール中央に手すりがあり、それを境に東側が30cmほど深くなっている。しかもプールの底がV字に傾斜しているので、魚は中央に集まる傾向になる。」・・・と書きましたが、もう魚が集まっているのかも知れません。 そこで、V字の底であるプール中央に移動。カウントダウンを多めにして、ようやく当たりました。30分で2尾。なかなか連続して釣れないので、フローティングに変更、ルースニングで中央の最深部を狙いました。 かなり当たります。やはり魚は中央に集まっているようです。最初は#14のフックを使っていたため、ややフッキングが悪く、#12に変更して、よく当たるようになりました。しかし、魚はかなり段差にぴったり付いているようで、手すりのすぐ下にフライを落とさないといけないようです。つまり下の図のように、フライは着水後、円弧を描いてフォールするので、手すりギリギリに着水させないとヒット率が上がりません。 ![]() うまくキャストすると、手すりをすり抜けて反対側に着水させることができます。そうするとかなりの確率で当たります。 ・・・すごくローカルなタクティクスでスミマセン。 てなわけで、後半調子があがり、12尾釣ることができました。 ところで、気のせいかも知れませんが、今年から水車がパワーアップしたのか、プール全体の水流が強くなっているような気がしました。混んでいる時は釣りにくいと思います。その場合は中央のフォーリング直後のみに的を絞り、ラインが流される前に打ち返すといいと思います。 |