月日  2000年 11月 4日(土)
場所  加賀フィッシングエリア(栃木県阿蘇郡田沼町山形48)  TEL: 0283-65-0337
天候  晴れ
釣果  15尾   ( am7:30−pm4:00)
タックル釣り方   ①8’6”5# WF-5-S TypeⅡ  ②9’0”8# ST-8-F ,③同 ST-8-S TypeⅣ
フライ  オリジナルマラブーリーチ 他
釣り場写真
加賀スペシャルポンド(クラブハウスの反対側、池奥から。カメラを振って手動パノラマ撮影、※真中がすこし切れてます。) 
釣行
報告
友人と2人で加賀FAに釣行しました。
お気づきかと思いますが、このホームページで紹介した私の釣行記は、今まで全て単独釣行でした。(友達いないのか!)
今回が初めての、「同行者あり」の釣行記です。
友人Yさん、私の勤める会社の人(私よりも2つ若い)ですが、私にフライフィッシングの世界に引きずりこまれた、2人目の犠牲者でもあります。(笑)
彼は今年、渓流解禁期間は「小菅川」に通っていましたが、オフになり、「どこか、管理釣り場に行きましょう」という話で、今回の釣行となりました。(余談ですが、渓流の年券と比較したら、やっぱり管理釣り場は高いですね。当たり前ですが。)
私は栃木の某釣り場も考えていたのですが、そこは少し遠いのと、連休で混んでいるのでは?との予想から、加賀のSPならば空いているだろうということで、6月以来、久しぶりの加賀FAスペシャル(SP)ポンドを選択しました。(なぜ、SPは空いていると言いきれるのか?)

7時30分ごろ、加賀到着。以前は開門前に駐車場に並んだこともありましたが、最近はそうゆう根性がなくなりました。(そりゃ、根性の問題なのか!?)
友人の意見から、奥側の場所を選択、やはりSPは空いています。隣の人との間隔も充分取って、2人並んで入れました。

今日は快晴。陽射しがちりちりとくるくらいで、フリースでは暑いです。
周りを見渡すと、ルースニングの人が多いですが、いまいち釣れてない様子です。まあ、今日はそんなカンジなのかなと思い、まず、9’0”8# ST-8-Fのルースニングを準備して釣り開始。
しかし、待てど暮らせど全く当たりません。Yさんもフローティングでスタートしましたが、全くヒットしないようです。彼は大きいパラシュートも試しているようですが、なにせ、水面近くの活性が低くて、出る気配がありません。
しばらくして、私はフローティングをあきらめて、8’6”5# WF-5-S TypeⅡをセットし、リトリーブを試すことにしました。これも気配がない状態で、あっという間に1時間ほど経過。あちゃ〜。池全体でも低調で、時々しか釣れていません。
「当たらないね」「シブイですね」「今日はこんな調子かな」
シブイといっても、フローティングに戻す気になれず、リトリーブで粘り、ようやく初ヒット。さらに30分ほどかけて2尾目。
Yさんはこの間、フローティングラインでいろいろパターンを変えガンバッテいましたが、ノーヒット。私の2尾目を見て、TypeⅡに作戦変更。
すると、今度はYさんが連続でヒット。またヒット、そしてヒット。・・・爆発モードに突入。千夜釣行風に言えば「戦略が当たった」つてやつ?
私のペースは上がらず、30分に1尾程度。あちゃ〜。
しばらくして、Yさんのペースが落ち着いたところで、コーヒーブレイク。
K:「加賀は表層っていうけど、今日は違うなあ」
Y:「パラシュートも今日は出ないですね」
K:「それにしても、さっきのラッシュはすごかった。」
Y:「いやあ、アレがなかったら、帰りたくなっちゃうところでしたよ。」
などと話ながら、周りを観察。やはり、天気が良すぎて水温が高いのか、活性は低いようです。

釣り再開。最初の2時間がひどかったのに較べて、その後とりあえず、そこそこ釣れたので、2人ともすこし余裕ができて、休憩後はぼちぼちのペースながら、それなりに釣って午前中を終了。コンビニ弁当でランチ。

そして、気温が高い低いに関係なく訪れる、(皆さん、ご存知のことと思いますが)午後の3時間の「釣れないタイム」。
今日の状況では当然ながら全く期待もできず、ビヨ〜ンと伸びきった感じのけだるい午後となります。
しかし、そんな中、なぜか3キャスト3連発とかで釣れたりもします。でもすぐに、ビヨ〜ン。(なんだ、そのビヨ〜ンって?)

3時過ぎ、陽が傾くと再び魚の反応が上がり、釣り人も最後の集中力を振り絞り(大げさ!)、数尾をヒット。
Yさんはパシュートでなんとか1尾をとガンバリ、最後には見事ヒット。
午後4時、終了。結局、私が15尾、Yさんも同じかすこし多いくらい。それでも、今日のSPポンドでは上出来の部だと思います。

久々に1日釣ると、シンドイですなあ。

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