
| 月日 | 2000年 12月 2日(土) |
| 場所 | 中里フィッシングクラブ (埼玉県児玉郡美里町中里) TEL: 090-2169-3395 |
| 天候 | 晴れ |
| 釣果 | 14尾 ( am9:15−pm3:45) |
| タックル釣り方 | ①8’6”5# WF-5-S TypeⅡ 、 WF-5-F 、 ②9’0”8# ST-8-F |
| フライ | オリジナルマラブーリーチ 、FBPニンフ |
| 釣り場写真 | ![]() ![]() ![]() ●釣り場全景 駐車場から。(カメラを振って手動パノラマ撮影) ![]() ●釣場案内図(原則として、釣り方によって区分されているが、混雑の程度によって多少緩和される。) 右辺上と下辺左はフライ・ルアーの「兼用区」。 上の釣り場全景写真は、図左の「P」の駐車場から撮影した。 |
| 釣行 報告 |
2週間前、埼玉北部での用事を済ませた帰り、下見しました。→管理釣り場最新情報「No.16
中里フィッシングクラブ」 (その時は午後3時ごろだったので釣りはせず) この釣り場は、リンクサイト「Miccyon's Fly-Fishing」さんの「管理釣り場案内」で存在を知った釣り場。 今年で3シーズン目(?)らしいが、初めての釣行。 朝は8時からの釣り場だが、ゆっくりと9時過ぎに到着。(なぜゆっくり?って、寝坊しただけなんですが。) ちなみに、ここは関越道の花園ICと本庄児玉ICの中間に位置しています。(地図は上記最新情報にあります。) さらに、ついでですが、どちらのICからも、抜け道がありますので、ちょっと研究すれば、国道254混雑時の渋滞は避けられます。 畑の中の駐車場に車を停め、管理棟で一日券¥4000を購入。 池の大きさは加賀FAの2号池の1/2ほどかな? 50m×70mほどの変形。 釣り場を見ると、15人ほどの釣り人、ややフライの人が多い。フライの釣り区はあまり間隔が空いてないなと思っていると、 「子供(・女性)用の場所、使っていいよ」と管理人さん。(上の図の管理棟の左の釣り区) 「それじゃ」とそこで釣り開始。そこは水面から少し高い位置にあり、なおかつ柵があるところ、「取りこみがちょっと難しいな」と考えつつ、タックルを準備。 まずは、タイプⅡのシンキング+ウーリー風マラブー(オリープ)で様子を見る。・・・反応なし。初めての釣り場、タナの感覚が全くないので、手探りでいろいろなタナを試すが当たらない。 釣りはじめて少ししてから、風が出てきました。風が吹くという天気ではないのですが、どうもここは北側の小高い山の関係で、地形的に風の通り道になっているような感じがします。時折かなり強く吹きます。最初は西からでしたが、すぐに東よりの風になりました。 (結局、帰る直前まで、冷たい風が止みませんでした。) ちょっと振り難い状況で苦戦。それでも反応があれば救われますが、全くないので、ルースニングにチェンジ。 タナは前回の下見の時に聞いた1m程度。FBPニンフの白。ようやくヒット。「あれ、そうだ、どうやってランディングしよう?」 と思っていたら、バラシ。 すると、管理人さんではない(常連さん?釣り場の?)人が柄付きのネット(よく釣堀においてあるヤツ)をもって来て、 「これ、使うといいよ。」 「あ、すいません、ありがとうございます。」「あの〜、この場所は水深はどのくらいですか?」 「すこし先から、かけあがりになってて、その先が2.5mくらいかな。」 さらに聞くと、・・・やはり最大水深(池中央にあるブイのところ)は4.5mほど。池の何箇所かにかなり深い穴と、それとは逆に1.5mほどの小山がいくつかあるとのこと。 さらに、・・・釣り方はルースニングの方がよく、シンキングはあまり当たらない。(さきほどの話の水面下の起伏はシンキングのリトリーブには向かないってことかな?) 水深のわりに、ルースニングのタナは浅く、1mから1.5m。でも、昨日は50cmくらいだった などと教えてもらえました。 「土曜日と祭日に放流するんだよ。今日も10時に魚を持ってくる予定なんだけど・・・」 やはり釣り場のスタッフの人? いろいろ話をしながら釣っていると、インジケーターが消しこみ、あわてて合わせる。ムッ!、ちょっと大きい。 すると、「おっ、大きいね」と持ってきてくれた網を水面に。「ああ、こりゃ赤身だね。」「ヤシオマスですか?」「うん、そう。」 久しぶりにメジャーで計測。49cm。(ヤシオマス?ドナルドソン?、そう言えばヤシオマスを釣ったことがない私は見分けられないことに気が付きました。) すこしして、ボンベと水槽を積んだ小型トラックがやってきた。すると、急に何人か人が集まってきて、トラックから魚をカコ゜に移して池に入れている。(釣り人が手伝っている?)寄居のYGLSFA(すぐ近く)で見た光景。同じシステムなのかな?この辺の習慣? かなり大型も入れているらしく、時々「こりゃ、でかいな」という声も聞こえてくる。 ルースニングとシンキングを交互に試し、午前中にようやく2ケタを釣る。 車に戻り、池を眺めながら、ランチ(参考:釣り場近くにコンビニがあります。)&コーヒーブレイク。 やはり、あまり釣れている人はいない。こうゆう時に私がいつも言う独り言は、・・・ 「さて、ここで問題です。さっき放流した魚はどこに行ったでしょう?」(^_^;) 風も止まないので、5番のロッドではシンドイ。午後は9フィートの8番を出す。 シューティングのフローティング、コートランド444SL-XRL。ヘッドとランニングが継ぎ目なしで一体になっているライン。(ランニングを芯にしてラインが作ってある) 重い分だけラインは出やすいが、キャスティングの腕への負荷は大きい。一日やったら疲れるなと思います。 管理釣り場の午後。・・・・いつもの通りです。当たりません。タナも見つかりません。 管理人さんが、池に落ちた落ち葉をネットですくいながら、回ってきて、「どうですか?」 「いやあ、・・・どうも、その〜・・・」 またまたルースニングとシンキングを交互に使うが、長〜い沈黙。忘れた頃に当たり。そしてまた沈黙。 4時少し前に、終了。午後は4尾、合計14尾。 まあ、初めての釣り場ですから。・・・トホホ(最近、こればっかりだなあ) |