
| 月日 | 2001年 2月 3日(土) AM 9:30〜16:30 6時間30分 |
| 場所 | 白山フィッシングエリア 初釣行 群馬県勢多郡宮城村苗ヶ島白山1459-3 TEL: 027-283-1088 |
| 天候 | 晴れ 風強し |
| 釣果 | 20尾 |
| タックル | 9’0”6# WF-6-S( typeⅢ) 8’6”5# WF-5-F |
| フライ | FBP+マラブーのアトラクター (オリーブ、白、クリーム、アンバー、蛍光色 他) 蛍光色のFBPニンフ 他 |
| 写真 | ![]() ![]() ![]() ![]() |
| 釣行報告 | 2001年 2回目の釣りは、3週連続の雪に阻まれ、1ケ月振りとなりました。 そして、ようやく、白山FAに初釣行することができました。 (白山FAのパンフは管理釣り場情報No.19を、オープン日の様子は12/23HOOK釣行記を参照して下さい。) 前日の天気予報では、風が強いとのこと。しかし、もう贅沢は言っていられないなと思い、赤城おろしを覚悟の上で、釣行を決定。 気合充分と言いたいところですが、朝起きれず、AM8:00自宅出発。(軟弱!) 関越道を北上。高崎ICの手前では、来月末に開通予定の北関東自動車道の工事が進んでいる。標識などもできていて、白いカバーがかかっていた。 なお、高崎方面からならば、電力中央研究所前からではなく、群馬フラワーパーク北口ゲート側の道路から入った方が近いです。(ふれあいの郷に入る信号を右折) AM9:15 白山FAに到着。なんと、駐車場には20台くらいしか車が止まっていません。ガラガラです。若干不安になりながら、受付で1日券\4000を購入。なお、受付ハウスとトイレの間に、プレハブの休憩所ができていました。(中では、ストーブが20度の設定で、ガンガン燃えていました。) タックルを持ってフライ専用池へ。駐車場の車の量からして当然ながら釣り場もガラガラ、17、8人。 う〜ん、オープンの時、釣れなくてみんな怒っていたみたいなので、敬遠されているってことかな?と思いました。しかし、ネットのお仲間の「みっちょん」さんや「aokiyo」さんはオープンからしばらくしての釣行で爆釣だったみたいなので、私もなんとかがんばろうと思いました。 池の手前林側、共用池のアウトレットの少し左に場所を選びました。(山から風が吹いたら、左からの風になるような位置にという選択です。) 先行の人を見ると、ほぼ全員ルースニングをしています。まあとりあえず、活性をみようとシンキングのタイプⅢをセット。フライはパッチについていたオリーブを横着してそのまま使う。釣り開始。風はまだ強くないです。 ・・・3投目くらいに初めての当たりがありましたが、フッキングしません。2投して、また当たり。乗りません。5投に2回くらいのペースで反応があります。活性はまあまあと感じましたが、フッキングしません。しばらくして、ようやくフッキングしましたが、足元でバラシ。 食いが浅いのか? 初めての釣り場では、最初のタナやポイントなどを手探りで見つけなければならないので、なかなか調子が上がりません。 どうやら、魚は深めにいるみたいで、上の層より下の層の方が当たりは多いです。他の人のルースニングのマーカー下もかなり長めです。それから、事前情報では岸から5mほどのところにあるカケアガリ近くに魚が寄っているとのことだったので、その辺りを注意しながらポイントも探りました。 かなり頻繁に当たりはあるのですが、なかなか乗らず、最初の1尾を上げた時は、30分以上経ってからでした。 クイーントラウト。この魚は初めてなので記念撮影。 ![]() 体のサイズに較べて、口が小さい。どうも、フッキング率が低いのはこれが原因のように思います。 池はかなり濁っていて、どうも、暗いカラーのフライがよくないみたいなので、(当たり前だ!)色を白にチャンジ。 これがよかったみたいで、当たりが増えて、だんだん釣れ出しました。平均35cmくらいのクイーントラウト。しばらくして、45cmも釣れました。 タイプⅢでは早すぎるのか、カケアガリ付近の形状のためか、ときどき根掛りもします。ここの池で使っている石はザラザラの石が多く、それもフライが引っ掛かるのを増やしている気もします。 15分に1尾のペース。当たりはその3倍くらい。しかし、時折強い風が吹くようになり、シンキングとは言えキャストし難いコンディションになりました。 風のためか、私の右、共用池へのアウトレット付近にいた人が移動したため、私の右側に池全周の1/5くらいの空きができました。 「こりゃ、カケアガリをトレースするのにはちょうどいいな」と思い、その辺りを集中的に攻めてみました。(下の写真) ←(だれも写っていない!)やはり、カケアガリでの反応はかなりあり、魚が濃いようです。もう少し沈下の遅いラインを使わなければ、だめのようですが、めんどくさいので、タイプⅢのまま、釣り続けてしまいました。(こうゆう手抜きはイカン!と、いつも後から反省する点なのですが) ルースニングでかなり釣り上げていた人がやって来て、「よく当たりますね。フライはなんですか?」と声を掛けてくれました。 私が「さっきは白、今はクリームのマラブーです。」と答え、いろいろ話をして、たくさん情報を教えていただきました。 整理すると、 1.オープンの日も来たが、あまりに釣れないので早めに帰る人が多かった。みんな文句たらたらだった 2.この辺りは釣り場が多いので、皆、宮城AVやHOOKなどに行っているのだろう。 3.カケアガリは2段になっていて、その先は4.5mフラットである。 4.ルースニングのタナも3m、4mでないと釣れない。ふつうのタナでは釣れないのでそれも敬遠される理由かも? 5.最初の頃は、蛍光のピンク、グリーンなどのフライが良かった。時々大物も上がっている、自分は68cmというのを上げた。 6.何回か来たが、今日はシブイ。 7.今朝は、ここ(アウトレット近く)は、シンキング、ルースニング、なにをしても釣れなかった。・・・・・・ などなど。 私が、カケアガリ側面からの集中攻撃のことを話すと、「な〜るほど」といって、アウトレットのところに移動して釣りを始めました。 その人は「今日は友達に燻製にする赤身の魚(クイーントラウト)をたくさん釣ってやると約束しちゃったのに、イマイチだ。」ということなので、私の釣った魚を「使いますか?」と聞いたら、もらうとのことなので、それ以降は全部その人に魚をあげました。 午前 12尾。ぼちぼちというところでしょうか。風が強く、時々弱くなるのを狙ってのキャストという状況としては、まあまあかなと思います。よく当たったのは、白、クリームのパターン。タナは深め、カケアガリのポイント。 一旦車に戻り、コンビニランチ&コーヒーで30分ほど休憩。 午後、やはり、当たりはかなり遠のきましたが、これはいつものこと。20分に1尾のペース。 2時半ごろ、ルースングに挑戦。蛍光ライトグリーンのBWP。しかし、ペースは変らず。(他の人も同じくらい。時々釣れるってカンジ。) そして、3時ごろ、ルースングにヒット。かなり重い、しばらく浮かず、「70cm級??」と思ったら、ゴボンと水面で魚体が反転。 頭も尾も見えず、反転した腹しか見えなかったが、腹だけで50cmくらい。思わず「グェ」と叫んでしまい、さっきの人が「おぉ!」と答え、自分の使っている大きなネットを持ってやって来た。そのとたん、魚は左にズーとノンストップで30mほど走り、いとも簡単に4xが切られてしまった。 再びシンキングに。 午後 8尾。合計20尾。4時30分、林の向こうの山に日が落ち、気温が下がったので終了。 今日は完全防寒ウェアだったので、日中の陽当たり、キャスティングで汗ばむほどだったが、やはり夕方になると寒くなる。 駐車場に戻り、ヘラブナ師の友人から借りてあった、カセットガスのストーブをテスト(なにやってんだぁ?) ![]() ↑箱で持ち運び。 ↑外観 ↑裏面とカセットガス2本 ↑カセット装着(中央はガス調節ツマミ) ↑点火スイッチ(圧電方式) ↑燃焼状態 このストーブは2本で10時間使えるみたいです。カセットガスは私の近所の店では1本88円で売っています。 けっこう暖かいです。 ・・・変な釣行記! |