月日  2001年 3月 20日(月) 春分の日 
場所  川越水上公園 埼玉県川越市大字池辺880    Tel :  0492-41-2241
天候  晴れ
釣果  24尾(3時間)
タックル  8’6”5# WF-5-S( SLS typeⅡ)
フライ  マラブーのアトラクター (オリーブ、ブラック)
写真
釣行報告  (※先日の朝霞Gの釣行記は書いていません。)

朝起きたら、8時でした。(おいおい!) こうゆう祝日のパターンはあまり遠出しないことが多いです。(道路が混むので)
のんびり、近くの川越水上公園に出かけました。今日はほんとに暖かかったですね。

11時過ぎ到着、3時間券\1580を購入。プールの水は薄い緑色になって濁っています。(この釣り場はこれが安定した状態)
祝日にしては、混んでいません。東側のテント前に(上の写真では右側)。

5#typeⅡでマラブーのアトラクター、底を引いてみました。よく当たります。1回のリトリーブで2回位は反応があります。
しかし、底を引く場合、どうしてもフッキング率が悪くなります。まあ魚がバイトし難いのですから、これはしょうがないことなので、
反応を楽しみながら、セッティングはそのままで釣ることにしました。
底までカウントダウン(20数える位)&スローリトリーブなので、1サイクルが長くなるため、3投に1尾のペース。

周りを見ると、ルアーのトレーラー・底引きがよく釣れています。ここは常識的にトレーラーが使われています。ルアーの貸し竿もトレーラーのセッティングになっているくらいです。トレーラーでない場合は、スプーンのフックにエッグ状のものを付けた仕掛けです。(あの仕掛けをなんと呼ぶのか私は知りませんが。)
逆に考えれば、よほど活性が高くないと、普通のルアーでは釣れないということだと思います。事実、普通のルアーは釣れていませんでした。
いずれにしろ、トレーラー以外のことも含めて、正直言って、あまりマナーのいい釣り場ではありません。
今日は、隣で釣っていた中学生のグループ(もちろん、トレーラーとエッグスプーン)が、釣れた魚を水中で引きまわして、弱らせていたので、思わず注意してしまいました。(亀をいじめる子供達をしかる浦島太郎状態)

さすがに春になって水温が高くなったせいか、まずまずの活性だと思います。釣れる魚の体色が白っぽいので、放流直後というわけではないことがわかります。
時々、風が強くなることもありましたが、ロケーションがそうゆう所(周りに風よけがない)なので、しかたありません。
今日は、コンビニに寄るのを忘れたので、10尾ほど釣れたところで、券売所でカップラーメンを買ってランチ代わりにしました。(ここは食事はこれしかありません。)

後半は、すこしダレてしまい、2時過ぎ、合計24尾で終了。

ここは、4月8日(日)までの営業のようです。(春休みなので、4月2日(月)は営業)
大物ゲット賞というのもあるみたいで、釣れた魚を券売所に見せて、なにかもらっている人もいました。



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