
| 月日 | 2001年 5月 5日(土) こどもの日 |
| 場所 | BIGROCK Fishing Field ( 茨城県那珂郡緒川村大岩2164 ) TEL: 0295-54-3133 http://www.bc.wakwak.com/~bigrock/ |
| 天候 | 曇り時々晴れ |
| 釣果 | 44尾 ( am9:00−pm5:30 実釣 7時間30分) |
| タックル | 8’6”5# ①WF-5-S TypeⅡ ②WF-5-F ③WF-6-S TypeⅢ |
| フライ | オリジナルマラブーリーチ(オリーブ、白)、オリジナルBWPニンフ(オレンジ、オリーブ、蛍光グリーン)他 |
| 釣り場写真 | ![]() ![]() ![]() ●手前の池=第2ポンド(カメラを振って手動パノラマ撮影) ![]() ![]() ![]() ![]() ●奥の池=第1ポンド(カメラを振って手動パノラマ撮影) |
| 釣行 報告 |
ゴールデンウィーク、大型連休といっても、家庭サービスや帰省などで、なかなか釣りに行けないです。 私は連休前半では、釣りに行ける時間が取れたのは、4月30日だけだったのですが、あいにく雨に降られ、どこにも行けませんでした。 後半では、今日5月5日だけ。どこに行くにしても混雑が予想されますが、それを承知の上で遠くに行きました。 「BIGROCK Fishing Field」、4月14日にオープンしたばかりの新設管理釣り場です。 釣り場の名前は、住所の”緒川村大岩”からのネーミングと思われます。 自宅を5時30分出発。 東北道、栃木都賀JCTから北関東道へ分岐。この道は去年の7月に一部開通し、宇都宮上三川ICまでの18kmの道です。宇都宮上三川ICは国道4号(バイパス)に直結したICで、その結果、東北道から国道4号まで約10分で行くことが出来ます。 芳賀町、高根沢町を通り、烏山町側から緒川村を目指します。上三川ICから約1時間で釣り場に到着。つまり、東北道の分岐から約1時間15分程度です。烏山から山の中を通りますが、道は良く、狭いところもありません。 私の家からでは、さすがにちょっと距離があるので途中2回ほどのんびり休憩したりして、釣り場到着は午前8時30分。 道路から見えるので、釣り場はすぐわかります。 ●道路脇、第一駐車場から見た「BIGROCK Fishing Field」全景。 奥の池は一段低い所にありますので半分しか見えてません。 見てわかるように、フライのバックキャストできる場所は限定されます。 ![]() ●クラブハウス ![]() 釣り券(1日\4000)を購入し、釣り場へ。 今日は連休でお客さんも多いみたいで、忙しいそうです。(こどもの日なので、こどもにはドリンク1本無料サービスとのことでした。) まず、手前の池第2ポンド(30m×80m程度)のアウトレット、奥の池第一ポンドを背にする位置で釣り開始。 ![]() ![]() ![]() ![]() ●釣り位置から見た第2ポンド。 この釣り場は、周囲に山や竹林があり、バックスペースがないので、どちらかと言えばルアー向きの釣り場ですが、ロングキャストする必要もないので、フライも充分可能です。 釣り始めた場所は、第一ポンドを背にするといっても、第一ポンドとは約2.5mほど段差があるので、バックキャストのスペースが確保できます。 池は緑色のにごりで透明度はあまりありません。それでも大きな沈み岩がいくつも見えます。足元の岩の先にロッドを入れると、意外に深いので驚きました。 タイプⅡのシンキングに、定番オリーブのマラブーパターンをセット。幸先良く、第1投からヒット。快調なすべりだし。 よく当たります。沈み岩の周りに魚がついているようです。 何尾目かにやや大型をヒット。ここの魚はなぜか引きが強く、パワーがあります。小型でも充分に引きます。 今日初めてネットを使い、ランディングして記念撮影。ヤシオマス(?)40cmでしたが、サイズ以上のファイトでした。 ![]() 1時間ほどしたら、養魚場の車登場。 ![]() 小さいサイズはホースを使って池に放流していました。 ↑ホースの中の黒いのが魚。 小さいサイズの後、大きなサイズをタモで一尾ずつ入れていましたが、60cmくらいの大型もいました。釣りたい!! 放流のおかげでその後も好調に釣れましたが、あの大物は掛かりませんでした。(^_^;) 午前22尾。ランチタイ〜ム。私はいつものコンビニランチですが、ここはクラブハウスで食事もできます。でも、今日は連休でお客さんが多く、混んでいるみたいです。「時間をずらしてご利用下さい」と放送していました。 一旦車にもどり、折りたたみイスを外に出して、新緑の山を見ながらのんびり食事&コーヒー。ちょうどいい陽気です。 午後は第一ポンド、ルースニングで釣り再開。 よく当たっている人がいたので、その人のタナ(80cm程度)を見習って、やや短めにセット。 お昼すぎなので、午前ほどではないですが、ぼちぼちという感じ。 二つの池を見て感じたのですが、どうも、この釣り場は当たる場所が決まっているみたいです。 ポイントはパンフレットに示されていますが、そのポイントと他の場所ではかなり差があるようです。 ![]() (私が午前に釣ったのは、第2ポンド「大岩上」、第一ポンドでよく釣れていたのは「排水わき」。) ●↓午後一番のサイズは、42cmでした。(よく引きました。) ![]() 午後後半は再び、第2ポンドに戻り、池の深さ、早い手返しを考慮して、シンキング タイプⅢ。沈み岩周りを狙ってキャスト。 午後にしてはまあまあのペース。 話は逸れますが、まだオープンして間もないためか、連休だからか、それともクラブハウスに食事のみに来たのか、よくわかりませんが、車を止めて釣り場を見学する観光(?)の人が多くいました。 中には池のまわりをブラブラ歩く人もいて、困りました。いつもそうですが、釣り(フライ)を知らない人は、フライは後ろにラインが飛ぶということすら「見えない」ものなんだなと思います。しかし、それはしかたないことなので、釣り人の方で注意しなければなりません。 この釣り場は、通常5時までのようですが、こともの日特別ルールで5時30分まで釣ることができました。 夕方にはドライで釣っている人もいました。 午後も22尾、合計44尾(イワナ1尾)。kingfisher基準では「爆釣」。こどもの日の恩恵をオジサンにも分けてもらいました。(^.^) |
| ●パンフレット(マジックで塗り潰してある部分→持ち帰り尾数制限は20尾とのことです。) 解像度をギリギリ低くしています。詳細はHP http://www.bc.wakwak.com/~bigrock/ を参照して下さい。 ![]() |