
| 月日 | 2001年 5月 12日(土) |
| 場所 | 日の出つり堀 ( 群馬県前橋市小坂子町1874−2 ) TEL: 027-269-8572 |
| 天候 | |
| 釣果 | 41尾 ( am8:40−pm3:40 実釣 6時間 ) |
| タックル | 8’6”5# WF-5-S TypeⅡ |
| フライ | オリジナルマラブーリーチ(オリーブ、茶、黒)、オリジナルブービー(ライトオリーブ) |
| 釣り場写真 | ●西側から(カメラを振って手動パノラマ撮影) 左=管理棟![]() ![]() ![]() ●南東側から(カメラを振って手動パノラマ撮影) 中央=管理棟 ![]() ![]() ![]() ●北東側から(カメラを振って手動パノラマ撮影) ![]() ![]() ![]() ●参考: 2月にプラッツ釣行した際に撮影した「日の出つり堀」全景写真(この写真は歪んでいません。) ![]() |
| 釣行 報告 |
ゴールデンウィークも終わり、きっと、どこの釣り場も「GW特別サービス放流」の魚がたくさんいるはず・・・と勝手に決め付け、 今週も釣行を計画。まだ行ったことがない管理釣り場も多いので、その中から「日の出つり掘」を選択しました。 「日の出つり掘」は「アングラーズ プラッツ」のすぐ近く、隣と言っても過言ではない場所にあります。 ●↓の写真 正面「プラッツ」の釣り場 左からの道では、「プラッツ」前でヘアピンターンし、釣り場の下を回りこみ、すぐ右の竹林が「日の出つり掘」 ![]() ![]() ![]() ●ヘアピンの所にあるカンバン ●入り口カンバン ●ホントは「日の出水産」?? ![]() 関越道高崎IC経由、午前8時30分、「日の出つり掘」駐車場(15台くらい?)に到着。 駐車場は、日の出つり掘の経営者の自宅前、庭という感じで、竹林と大きな木に囲まれて、涼しそうです。 ●駐車場から釣り場への道。右に管理棟がある。(左に犬がいますが、おとなしいです。) ![]() 管理棟やその他の施設もちょっと古いですが、釣りが目的の釣り人にはあまり関係ありません。 「さあ、ここは釣れるかな?」と期待と不安を同時に抱いて、釣り券購入のため、管理棟に入りました。 プラッツと同じく、時間釣りができるシステムのようなので、とりあえず3時間(\2000)にしました。 料金システムは、最初の1時間が\1000、後は1時間毎に\500のようですが、1日(8時間)は\5000。 半日券(\3000?)もあるみたいです。 「池の深さはどのくらいですか?」と聞くと、ここの奥さんらしい人が 「あんまり深くないんですが、一番深い所で、2.8m、南側が深いです。」とのこと。 それじゃ、南側から釣ってみようと思い、池の南側へ。釣り場は30m×100mの、陸上競技のトラック型池一面。 ●↓池から前橋市街が見下ろせます。 のどかな景色です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ●釣り位置=南側中央から(カメラを振って手動パノラマ撮影=かなり広角に歪んでます) 中央=管理棟 岸から島へ、パイプが渡っています。 連休の次の週のためか、いつもそうなのか、あまりお客さん(釣り人)は多くありません。 さっき通り過ぎてきた「プラッツ」の方が多いみたいでした。10人くらい。ルアーとフライ半々。フライは全員ルースニング。 池は濁りがあります。 足元の水中にロッドを突き刺すと、1m弱。偵察用にシンキングのタイプⅡを選択。 釣り開始・・・コンスタントに当たります。カウントダウン(15秒程度)するので、3投に1尾のペース しかし、どうも池の中の様子が掴めません。池の下層に流れがあるみたいです。 水中で、(島を中心に)時計回り方向にラインが流されている感じがします。流れ込み、流れ出しの関係でしょうか? それでも、まあ快調なペースで釣れるので、あまり気にせず、釣り続けました。 10時頃、池より一段高い所にある生簀から、パイプを通して放流。おもしろい方法です。 池の水中に突き出したパイプから魚がバシャバシャ出てきます。(笑) なお、放流したのは、ここの娘さんらしいお嬢さんでした。 今日はいい天気で、暑いくらいでした。(肌が弱い私は日焼け止め使用、ちなみに、いつも長袖着用) 当たりは止まることなく、そのままの調子で、3時間経過。お昼少し前、ここまで27尾。 迷わず、時間延長することに。夕方まで釣るなら、いろいろ延長の方法はあるみたいですが、 今日は早めに4時ごろ帰ろうと思ったので、4時間追加(\500×4=\2000) 延長もしたので、「まあ、のんびりいこう」と、車に戻り、ランチ。 (私が車で食事していたら、弁当屋の車が配達にきましたので、釣り場の食事は弁当注文かも知れません) 駐車場の木陰は気持ちよく、イスを出して、ドリンクを飲みながら、しばし休憩。犬といっしょにウトウト・・・。 ←単独釣行では、こうゆう写真になります。(^.^)池の周りにも、日陰のできる大きな木があり、夏場は助かるだろうなと思いました。 すっかり、リフレッシュして午後の釣り開始。 午後はルースングにしようかなとも思いましたが、あまり当たっている人がいなかったので、そのままシンキングで釣り続行。 釣り人は、午前で帰る人も数人いて、さらに少なくなりましたので、シンキングで広角にキャストしてもOK。 当然、午前ほどではないですが、まあまあ当たります。(午後も放流がありました。) 釣り位置も、あちこち移動してみました。ポイントは島の東側がいいようですが、流れの関係で底の状況が読みきれないので、 イマイチ確信がありません。 ●↓本日最大は36cmでした。 ![]() ちなみに、私の釣果では、イワナ1尾以外はすべてニジマスでした。F1など変り種の魚種は入れてないみたいです。 午後(1時〜3時40分)、14尾。合計41尾。充分楽しめました。 よく当たったのは、定番マラブーオリーブ。リトリーブはスロー&ストップ。キャスト直後のフォールで当たることが多かったです。 帰り際、釣り場のおやじさん(?)に声をかけられ、 「釣れましたか?沼田の方に雨が降って、雪代が入ったような状態になった。急に濁ると釣れなくなるんだよね」と言われ、 「はあ、でも、まあまあ釣れました」と答えましたが、?いつもはもっと澄んでいるということかな?と思いました。 この時期、4時ではまだ陽が高いです。私の帰りと入れ替わりにやって来る人もいました。(ナイターもあり?) |