月日  2001年 5月 19日(土) 
場所
 発光路の森フィッシングエリア 
初釣行 
 ( 栃木県上都賀郡粟野町大字上柏尾762-4 )  TEL: 0289-82-3330(管理棟)
 パンフレットには、HPのアドレスが書いてありますが、まだ開設していないようです。
 
天候  晴れ 午後一時(雷雨) のち 晴れ
釣果  20尾   ( am10:40−pm5:00 昼食 30分 雷退避45分 実釣 約5時間 )
タックル  8’6”5# 9’0”6# ①WF-5-S TypeⅡ ②WF-5-F ③WF-6-S TypeⅢ  
フライ  オリジナルマラブーリーチ(オリーブ、黒、白)、オリジナルニンフ(オリーブ、アンバー、黒)
釣り場写真 ●パンフレットに載っている全景写真(スキャン画像です。)


●上の池 管理棟ログハウス前から (カメラを振って手動パノラマ撮影 ) 


●上の池 上の写真の反対側から (カメラを振って手動パノラマ撮影 ) 


●下の池 川側から (カメラを振って手動パノラマ撮影 ) 水面のポツポツは、午後、降り始めた雨

 
釣行
報告
今日は、発光路(ほっこうじ)の森FAに行く予定で、(少し遠いので)早く起きるつもりだったのに・・・寝坊してしまいました。(^_^;)
目覚ましは鳴ったのに、止めてまた寝てしまったみたい。
起きたら、女房殿に「あれ?、まだ居たの? 起きないなら、朝早く目覚まし鳴らさないでよ」とキツイ一言。(T_T)
たしかに、おっしゃる通りでゴザイマス。
それでも、出かける際に「釣りってお金かかるんでしょ。お小遣い、あるの?」とフォローがあり、8時少し前に出発。

東北道栃木ICから一路、上永野方面へ。この道、ダンプが多いです。工事をやってましたので、その関係みたいです。
上永野フィッシングリゾート(FR)の少し手前、下永野から大越路峠へ。
峠道は「ミニいろは」という感じで、少しキツイ勾配で、道も所々細いです。(工事もしてました。)
カーブに番号が付いていて、全部で36でした。

(そんなもん、数えてるから、いつも遅くなる!)

下永野から峠を越えて、反対側の下柏尾まで約10分。そこから、さらに柏尾川(思川)沿いに25分ほど走ります。
川には、所々、渓流釣りの人がいました。(フライの人も) 
車から見えただけでも10人くらいいましたので、実際にはもっとたくさん来ているのだろうなと思いました。
途中、2カ所ほど、エサ釣りの釣り堀がありましたが、それは観光用みたいです。

●道路にある案内カンバンを左に入る     ●入ってすぐの案内      ●最後の案内(この先、橋を渡る)
  

●橋から、川と、釣り場の管理棟であるログハウスの背面。     ●管理棟
 

10時30分、「発光路の森」到着。(駐車スペースは50台くらい?) ログハウスの管理棟へ。(ログっていいなあ)
朝の時間を無駄にしてしまいましたが、それは仕方ないので1日券\4000購入。
料金システムは他に半日券(午前・午後)\2500 平日割引-\500、ペア割引-\1000あり。
釣り券はビニールのホルダーを貸してくれます。(帰りにホルダーを返却)

釣り場は池2面、2mほどの段がついています。(パンフの写真参照。上の池、下の池と呼ぶことにします。)
  ※この釣り場は以前は池が1面だけだったのをリニューアルしたらしいのですが、いつ、したのか詳細は知りません。
  ※2週間前に釣行した新設釣り場「BIGROCK」とそっくりの釣り場環境なので、驚きました。

パンフレットによれば、手前が落しこみ(急深)、浅い所で3m、深い所で5mとのこと。
池の周りは大きな岩が張り詰めてあり、しかも平らな岩が多いので、その上で釣ることができます。
●池のあちこちに「釣り方別」のエリアを示す丸太が立っています。
 
釣り人は上の池で20人、下の池で15人ほど。少し遠いためか、釣り人は予想よりも多くありませんでした。

まず、上の池、川側中央から、釣りすることに。(10:40)
●上の池 駐車場(川)側 最初の釣り位置から (カメラを振って手動パノラマ撮影 ) 


上の池の20人は、フライ15人、ルアー5人という割合。
池は足元から深く、大きな岩が足元に入っています。透明度はかなり高い方だと思います。
こうゆうコンディションは私の好みです。期待が高まります。
でも、(タックルをセットしながら見ましたが、)あまり釣れていません。
今日は晴れて、気温が高く、もう朝の戦いは終わってしまったのでしょうか?キビシイ?
例によって、偵察用にシンキングのタイプⅡを選択。
・・・・時々当たりますが、なかなか乗りません。・・・フッキングしてもすぐバレます。・・・???・・・沈黙です。
10投に1尾のペース。他の釣り人を見ても、連続でバンバン、という人はいないようです。
透明度があるので、ストリーマーを追ってくるのが見えますが、なぜかバイトまでいきません。
かなりセレクティブな状態のようです。(私のフライは12#、ティペットは5x-2m)
・・・う〜ん、寝坊したのがいけなかったか、出遅れた感じです。
あっという間に、お昼。(そりゃ、そうだ!) 今日はスタートが遅かったので、午前の部を12時30分ごろまで釣り、10尾。
平均25cm、ニジマス9、イワナ1。(イワナの写真を撮ろうとして、カメラを用意していたら、フックが外れて自動リリース。)

私はいつものコンビニおにぎり+カップ麺ですが、ここの食事は「10時までに注文して下さい」と受付に張り紙がありました。
10時半に来るようなヤツには、昼飯抜きになります。(笑)

今日はお昼を短めにして、午後の部は、下の池へ。
●下の池 一番奥 釣り位置から (カメラを振って手動パノラマ撮影 ) 

ルースニングも試しましたが、どうもイマイチ反応なし。池が深いので、タイプⅢに変更。これは時々。
午後だから??こりゃ、いかんなと思っていたら、トラックが来て、どうやら放流の気配。

●タモで放流。(この車、「フォレストスプリングス」=林養魚場の車です。・・・きれいな魚体に納得。)


放流。よっしゃあ、行くぞ〜と思ったら、急に空が曇りだし、遠くから「ゴロゴロ」、ありゃ〜。
2時過ぎ、雨がポツポツ。雷も近くなり、皆、非難を始める。私も早めに車に退避&コーヒーブレイク。
10分ほどしたら、雷鳴と、どしゃ降りに。(他の地方ではヒョウが降ったみたいですね) ・・・待つこと30分。

雷が遠のき、小雨になったところで、レインウェア着用、準備。管理棟に避難していた人達も、出てきました。
一度、車に戻ったので、また「上の池」で釣り再開。(3:00)
しばらくして、すっかり晴れました。

・・・放流があったのに、雨、雷のせいか、イマイチ活性があがりません。
上の池でまあまあ上げていたのは、管理棟前の流れ込みでルースニングをしていた人と、イマージングをしていた人くらい。
(そこのポイントは魚が集まっているみたいです。)
やっぱり、午前よりキビシ〜イ。
池が深くても、表層で当たることも多く、魚は刻々とタナを変えているみたいです。群れも周っていますが、不定期。
う〜ん、環境もよく、私の好みの池ですが、なかなか難しい釣り場かも知れません。

シンキングとフローティングの2本のロッドを交互に使い、フライもいろいろ試しましたが、どうも、爆発しません。
結局、午後も10尾、合計20尾で終了(PM5:00) 雷のジャマもあり、約5時間で20尾、平均15分に1尾かあ・・・。
でも他の人も苦戦していたみたいだし、朝マヅメを釣っていないので、仕方ないかなと納得しました。トホホ。

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