月日  2001年 6月 9日(土) 
場所
 朝霞ガーデン  ( 埼玉県朝霞市田島2-8-1 )  TEL: 048-456-0258
 HP:
朝霞ガーデン
 
天候  晴れ
釣果  28尾   ( am11:30−pm5:00 昼食・休憩30分 実釣 約5時間 )
タックル  8’6”5# WF-5-S TypeⅡ( UniformSink Plus ) 
フライ  オリジナルマラブーリーチ(オリーブ、黒、オレンジ)
釣り場写真 ●3号(フライ専用)池(駐車場東側から。手動パノラマ。)


●同 (北西、自販機側から。手動パノラマ) 


釣行
報告

久々に、ホームグラウンドである朝霞ガーデンに。最近遠征続きだったので(笑)
朝霞ガーデンがホームというのは、自宅から一番近い常設L&F管理釣り場だからですが、かなりキビシイものがあります。
しかし、埼玉県では仕方ありません。

先週から、ちょっと仕事が忙しかったので、今日はゆっくり起きて、午後からという感じで11時30分、朝霞ガーデン到着。
朝霞の土曜日としては、あまり混んでいません。駐車場は70%程度。

6時間券購入。3号(フライ専用)池へ。2号(L&F)池への通路のスペースが空いていたのでそこへ入りました。
3号(フライ専用)池の釣り人は約20人。

●釣り位置(通路)から、左後ろの2号(L&F)池方向。(花は釣り場のとなり「田島公園」のもの)
 
暑いです。肌がチリチリします。いよいよ、管理釣り場の夏という感じです。
それでも、今日は少し風があるので助かります。

3号池は、夏場になると藻がでて、やや透明度が落ちます。(スタッフが浮いた藻を網ですくっていました。)
圧倒的にシンキングが有利な池なので、いつもの通り、シンキングの5#タイプⅡ(ユニフォームシンクプラス)で釣り開始。
フライはこれまた定番、オリーブマラブー。

時間はもう昼なのですが、なにしろ、ここは魚影が濃いので、そこそこ当たります。
魚は浮き気味で、あまりカウントダウンしなくてもいいみたいです。
フライ着水後、すぐに大きくリトリーブすると、かなりの確率でリアクション的にバイトしたりします。
こうゆう場合は、イマージングフライを使えばいいのでしょうが、今日は持ってきませんでした。
イマージングフライだけでなく、最近、毎週釣行しているで、もうほとんどフライがないです(^_^;)

7〜8投に1尾くらいのインターバルでコンスタントに釣れます。昼としては活性は高い方だと思います。
何尾か釣ったところで(1時ごろ)、一旦車に戻り、オニギリで遅い食事。少し休憩してから、釣り再開。

「管理釣り場の午後」ですが、午後だけで2回放流があったこともあり、その後もパタッと止まることなく、まあまあ釣れました。


今日は私の2人隣、流れ込みのパイプの所に、おそらくフライは初めてと思われる人がいました。
ルースニングをしていましたが、アタリはあるのに、なかなか釣れず苦戦していました。
キャスティングもライントラブルが多いみたいでした。
「アタリはあるのに、なかなか釣れない」・・・これはある意味で、朝霞ガーデン特有の現象ではないかと私は思います。
・・・朝霞ガーデンは、都心から最も近い釣り場、埼玉では数少ないL&F釣り場ですので、混雑するので有名な釣り場です。
確率的な問題か、都心から近いためか、ビギナーの人も多いです。
釣り人の数に応じて、放流量も多いです。常にハイプレッシャーになっているので、放流量も多くする必要があるのだと思います。
・・・そうすると、特殊な状況が生じます。「フライは初めて」+「魚はウジャウジャ」という組み合わせです。
ビギナーの方は主にルースニングをしますが、あまりに魚影が濃いので、頻繁にティペットに魚が触れ、スレ掛かりも多く、
「魚信」(あたり)がでます。しかし、キチンとバイトしているわけではないので、アワセても、ほとんどまともには釣れません。
ビギナーの人には、ただティペットに魚が触れているだけのアタリと、本当のアタリを見極めるのは無理ですので、
「アレ?アワセが遅いのか?」と、どんどん早アワセになり、余計に難しくなってしまうのではないかと思います。
不慣れな状態で、焦ってアワセるとライントラブルも多くなり、なかなか釣りになりません。
くしゃくしゃになったティペットと10分くらい、座り込んだりすることになります。
・・・私も最初の頃はそうでした(^_^;)
ちょっとアドバイスしてあげようかなとも思いましたが、やや慣れている連れの人がいたので遠慮しました。

午後5時、6時までに家に帰る予定だったので終了。実釣 5時間。合計28尾。
やっぱり、朝霞は30尾が「壁」ですが、今日は時間が遅かったので、上出来だと思いました。

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