
| 月日 | 2001年 6月 29日(金) |
| 場所 | "聖地" 中禅寺湖 |
| 天候 | |
| タックル | ① 9’0”8# ST-9-S TypeⅡ ② 9’0”8# ST-9-F |
| フライ | オリジナル ワカサギストリーマー(ホワイト) ストーンフライニンフ(ブラウン、オリーブ) |
| 特別釣行記 【聖地巡礼】 |
■序章 (特別釣行記なので、カッコつけて「千夜釣行」風に書いてみました(^_^;)) 奥日光(華厳の滝以北)には、戦場ヶ原、チョークストリームとして有名な湯川、湖底から温泉の出ている湯の湖などもあるが、 なんと言っても、その象徴は、中善寺湖である。標高 1269m 最深部 163m 面積 11.6k㎡ 溶岩流の堰き止め湖という成り立ちによるためか、栄養分が乏しく、養殖の研究が始まる明治以前は、魚が生息していなかった。 また、山岳信仰の宗教的な関係で、かつては全面禁漁だったらしい。 解禁された今も湖の西半分は禁漁区であるが、残り東半分の水面では、毎年4月下旬から9月下旬まで、遊漁が解禁されている。 釣りの対象魚としては、主にヒメマス、ホンマス、レイクトラウト、ブラウントラウト、レインボートラウトであり、放流も行われている。 釣り人はそれぞれの思いで、この湖を訪れるが、特にフライフィッシャーの心情は格別である。 それは、この湖が日本のフライフィッシング発祥の地と位置づけられているからだろう。 大正13年、イギリス人ハンス・ハンターが湖畔の別荘をクラブハウスとする「東京アングリング アンド カンツリー倶楽部」を設立。 避暑地を訪れた、外交官や財界人がフライフィッシングを楽しんだという。 そして時は流れ、21世紀となった今の日本で、多くの釣り人がフライフィッシングを楽しむことができるのは、 幾多の先人達の膨大な努力によるものだが、それはすべて、この湖を原点として始まったと言えるだろう。 そのため、今も多くのフライフィッシャーが、ここを『聖地』と呼ぶ。 また、近年のゲームフィッシングブームにあって、河口湖に代表されるような、積極的にブラックバス放流をする水域とは対照的に、 頑なに、バスの違法放流を拒み続ける「孤高の湖」でもあり、フライフィッシャーに限らず、トラウトファンにとっても聖域でもある。 トラウトの養殖放流を研究する養殖研究所日光支所が禁漁区の菖蒲ケ浜にある。 トラウトの中で特筆されるのは、レイクトラウトだろう。1966年にカナダから種卵を移入、人口孵化した成魚が試験放流された。 その後現在に至るまで、放流されていないため、日本では、ここにしか生息しない魚種である。 したがって、今、湖に生息している魚体は、完全な自然繁殖の直系子孫である。 爬虫類を想像させる強烈な斑紋を持つイワナ属の巨大魚で、大型は150cmにもなると言われている。 冷水を好み、物音に敏感なため、普段は深場に潜み、なかなか浅場には近づかない。 もし、この流線形の野生をラインの先に捉えることができれば、フライフィッシャーの夢のひとつは叶えられるはずだ。 毎年放流されている魚種は、ニシ゜マス成魚放流を除くと、ほとんど稚魚放流である。 自然の掟、食物連鎖を生き抜いた固体のみが大きく、力強く成長する。 したがって、釣り上げられた魚体はいづれも完璧で、釣り人が失望することはない。 レイクトラウトに限らず、ここで釣果を得ることは難しいと言われている。 それは、水深があること、透明度が高いこと、稚魚放流、自然繁殖で魚の警戒心も強いことなどがその要因だろう。 「ヒメトロ」と呼ばれる、ヒメマス狙いのトローリングで深場を釣る方法が最も有効であることが証明するように、 岸釣りの範囲では、なかなかターゲットに巡り合えない。 水温、モンカゲロウのハッチや、浅場にワカサギなどのベイトフィッシュが寄ることが必要条件となり、時期的にも限定される。 (なんか、こうゆう文章は私の釣行記には似合わないですな(^_^;) 少し普段通りに戻します。) |
■第1章 湖畔---雷雨に泣く 約2週間、ネット情報などで中禅寺湖の近況を確認したり、ストリーマーのパターンを巻いたりして準備しました。 (有望なパターンは「プロフェッサー」や「ミッキーフィン」らしいです。) 情報では、岸釣りフライでもまだ1日数尾は釣れているみたいでした。(6月下旬) 「まだ間に合うかも知れない。それには、なんとしても6月中に釣行したい」ということで、最終週29日釣行に決定。 25日、会社の上司の冷たい目に視線を合わせず、休暇を申請。(笑) しかし、なんとそれから連日の猛暑、天気予報では「7月後半の陽気」とのこと。 「ありゃ、水温が上がってしまうな」とイヤな予感。最も釣れる可能性の高いのは、水温の低い早朝のみになるでしょう。 (釣りは9月までの解禁ですが、夏に水温が上がると、秋になって、気温が下がっても、水温が下がり切らないようです。 それは一日のサイクルでも同じで、夕方よりもやはり早朝がいいみたいです。) 28日午後11時30分自宅を出発、加須ICから東北道を北上。 夜空の遠くに時折、稲妻が光っていたが、栃木ICを過ぎるあたりから、やはり雨が降り出す。 さっき見えていたカミナリはここだったのかと思いながら、ワイパーをON。しかし、すぐにワイパーが追いつかない激しい雨。 前がよく見えないほどの降り方で、走り難いので無理をせず、都賀西方PAに退避、しばし休憩。 (29日)午前2時、小降りになったので、出発。宇都宮から日光宇都宮道路へ。 ところが、上りのいろはにさしかかったとたん、再び猛烈な雷雨。 「ええっ、あの遠くのカミナリは、さっきの栃木ICではなく、ここだったのか! ということは湖も・・・」と愕然。 ほとんど自分しか走っていない暗闇の山道、雨が滝のように流れる坂道を上るのは、少々ビビリました。(^_^;) 午前3時、湖畔に到着。湖も激しい雷雨。立木観音(中善寺)前遊覧船乗り場の無料駐車場へ。 日の出は4時30分頃のはずなので、それまでに雨があがることを祈りながら、仮眠することに。 あまりの雨の激しさと雷で、車の中はうるさく、眠れる状態ではありませんが、それでも、ウトウト・・・。 ・・・はっ、と眼が醒めると、ちょうど4時30分のすこし前!危うく寝過ごすところでしたが、なんとかセーフ。 夜明け。雨も小降り。でもまだ遠くでカミナリが聞こえています。 車から出て、まだ少し暗い湖を見ると、ちょうどヒメトロの船が出て行くところでした。 早朝から店を開けている「大島商店」(国道側)へ行き、日釣り券\1550を購入。 最初は、国道側でと思い、湯の湖方面へ少し走る。以前は国道の路肩に車を停めていたので、そのつもりで走ってみると・・・。 路肩のスペースには、ことごとく警察の赤いコーンが置いてあり、駐車できないようにしてありました。 ●(この写真は帰る時に撮影) ![]() そこで、国道側で唯一、車で湖近くに降りられる、旧金谷ボートハウスへ。 ●左:国道からのスロープ、右:遊歩道(この写真は帰る時に撮影) ●金谷ボートハウス(この写真は帰る時に撮影) ![]() 5時少し前、(やはり少し遅かったか)平日でも、先行して3台の車が止まっていました。 (もともと7、8台しか入れない場所なので、休日はどんなことになっていることか?) 早速、準備開始。久しぶりにネオプレーンウェーダーを履いた。 この陽気ではネオプレーンウェーダーは暑いかも知れないと思いましたが、 以前ゴールデンウィークに来て、雪に降られ、凍えた経験があるので、薄いウェーダーはやめました。 タックルをセットして、「行くぞ」と思ったとたん・・・また雨。だんだん強くなる。 「あらら」とウェーダーのまま、一旦車に入る。そして、あっという間にまたも雷雨に。 これが山の天気ですな、カミナリは近いせいか、音がスゴイです。 「うわぁ〜、どうしよう」「なんという天気の日に来てしまったのかいな」「まだ、釣りしてないよ〜」と泣きが入ります。 じっとしていられず、車のエンジンをかける。車から湖の様子を見ることができる二荒山神社前の駐車場へ移動。 道も駐車場も、雨が大きな飛沫を上げています。湖は激しい雨に煙っていて、その湖面を、ヒメトロの船が大急ぎで帰ってきます。 ・・・私は車から呆然と雷雨を見ていました。・・・早朝のベストタイムは刻々と過ぎていきます。 |
■第2章 立木観音前 ---男体山へのキャスト 雷雨が収まり、空が明るくなりだしたのは、それから1時間ほど経ってからでした。 午前6時過ぎ。再び、立木観音前 遊覧船乗り場の駐車場へ。 (この湖では、釣り場は大きく「国道側」と「山側」に2分されますが、国道側の金谷に戻るよりも近いので、「山側」立木へ。) 雨が上がって遊覧船の桟橋で釣りを始めている人がいたので、思わず私も参加、ようやく釣り開始。 ここは遊覧船の運行が始まる午前8時までは釣りができます。 桟橋には、私よりも後から来た人も含めて、エサ釣りの人が3人。ルアーの人が1人。 (注:ここまで、雷雨と暗さで、全く写真を撮っていませんでした。) ●遊覧船乗り場桟橋(この写真は帰る際に撮影) ●桟橋から見た男体山 ![]() ●桟橋から見た右半分を、いつもの手動パノラマにするとこうなります。 ![]() ![]() ![]() ●桟橋から見た左「山側」の最初の部分(暗いので写真の明るさ補正) この先は車では行けません。ひたすら徒歩です。 ![]() ●桟橋から見た正面 朝の湖面 ![]() ●桟橋から見た右 フランス大使館前のあたり(ここは遠浅です。実は写真中央やや左にウェーディングしている人がいます。) ![]() 桟橋は直下で水深10m。私のタックルは9’0”8# ST-9-S TypeⅡ ヘッドとシューティングラインを桟橋のポールで伸ばして巻き癖をとる。 フライはオリジナル ワカサギストリーマー(ホワイト)(リンクサイトのYanaiさんのパターンを参考にして巻きました。) 湖、男体山に向かってキャスト。カウントダウンをいろいろ変えて(最長2分ほど)、深いタナを狙いました。 ・・・当たりません。 あっという間に、時間が経ち、7時30分。遊覧船の運行まで、あと30分。やっぱりダメか? ・・・その時、ちょうどリトリーブの最後の部分で、私のストリーマーを追う40cm級の魚体。 うっ、と思いリトリーブの手を緩めると、魚は反転。しかし、すぐにもう一度フライに近づく。 「バイト!」と息を呑んだ瞬間に、スーと湖底に消えて行ってしまいました。・・・くぅ〜。 ニジマスよりも尖がった魚体だったので、ホンマスだったかも知れません。 午前8時、遊覧船事務所の人が、運行開始の吹流しを桟橋の先端のポールに上げました。 |
■第3章 国道側 金谷ワンド ・・・杭と化す 再び、金谷ボートハウスへ移動。 ●金谷ワンドから見た、金谷ボートハウス〜菖蒲ケ浜方面のパノラマ(右半分) ![]() ![]() ![]() ●金谷ワンドから見た、菖蒲ケ浜〜13番岬へのパノラマ(左半分) ![]() ![]() ![]() ●上の写真 左の部分拡大 3人の釣り人。みんな、沈黙。 ![]() 再び、「千夜釣行」風(^_^;) 車での準備を終え、ゆっくり湖岸に近づく。今日の条件はどうか?と考えても釣行が少ないので比較するデータはない。 岸でしばらく待ち、自分の気配を消す。気温は 20度。水温を計る、18度。・・・高い。 減水で水際が後退している。その分ブレイクが近くなっているので、安易にウェーディングはできない。 まずウェーディングせず、波打ち際からキャストすることにする。キャストの準備。静かにラインを出す。 ヘッド、そしてシューティングライン。必要な長さのラインを出してから、ドラグを調節する。 ティペットは3X。40cm級を想定してドラグテンションを合わせる。 フライはワカサギをイメージしたストリーマー。6月下旬では、ワカサギの産卵接岸はもう終わってしまっているが、 2週間前に釣行した知人の報告では、ライズはすべてワカサギへのライズだったとの情報をもとに、 ストリーマーは、このパターンに的を絞ってタイイングしてきた。 ファーストキャスト、当たり前だが、この一投が重要だ。次ぎの第二投とはまったく意味が違ってくる。 その意味では渓流と同じ、一発勝負である。特に確実なターンオーバーが必要だ。 一度眼を閉じ、「絶対無二の一投」と念じて、深呼吸してから、ゆっくり始動する。 オーバーハング(ロッドティップからヘッドを出す長さ)を確認しながら、徐々にヘッドの飛行速度を上げる。 ターゲットの向きを考えて、湖岸に垂直ではなく、禁漁区方向にやや角度を付けて、シュートの準備をする。 フォルスキャストで使った空間から、少しずらして荒れていない空間にプレゼンテーションした方がいいだろう。 フォルスしながら、シュートの方向を選ぶ。力まないように、呼吸を整える・・・シュート・・・着水。 ヘッドはタイプⅡ。カウントダウンの長さをイメージする。ベイトフィッシュのワカサギを追っているとすれば、タナは浅いだろう。 リトリーブを始める。産卵で疲れたワカサギのスピード、・・・自分のイメージが試される。 ・・・ノーバイト。さらに方向を30度程づつ角度を変えながら、扇状に3投。・・・当たらない。 ・・・最初の緊張は終わったように感じた。大きく息を吐く。 少し前に進むことにする。静かにウェーディング。つま先が見えるほど透明度は高い。 ![]() 約5m、水面が太股の上辺りにくるまで進み、また待つ。 気配に気づかれ逃げられては、一尾もいない水面に向かってキャストすることになる。 もちろん、ターゲットは必ずいるものと信じなければ、この巨大な水面での釣りはできない。 待つ間、水面や波、風、天候、周囲をゆっくり確認する。 念のため、足元でヘッドの沈み具合を確認する。第2段階、ウェーディングからのキャスト開始。 キャスト方向を再び禁漁区方向に戻し、フォルスからシュート。 軸に拘束されて空転していた矢は、空に開放され、 突き出された軸が指し示す、青い山並みに向かって飛行する。 しかし、すぐに矢の推進力は減衰し、力を使い果たして平面に降りていく。 そして、飛行の軌跡となり水面に1本の線を描く。 水面は小さく波打ち、線の先が無事に降りたかは確認できない。 すぐに、線は先端から水中に消えていく。 期待と祈り。・・・私は湖のとりこだ。 (って、「リバーランズ・・」エンディング風、ポエムもツッコンデみました(^_^;)) ラインの弛みをとり、待つ。ウェーダーに打ち寄せる波のリズムとインターバルに合わせて、リトリーブを始める。 ・・・ノーバイト。さらに15度程度角度を変えながら5投。・・・問いかけに応える者は誰もいない。 予想はしていたが、期待と可能性はあっという間に萎縮してしまった。 ここから先にあるのは、忍耐である。朝マズメはもう終わっているのか。 浅瀬でヒットの可能性があるのは、水温が上がってしまう前までだろう。 ポイントを13番寄りに移動することにした。ウェーディングしたままの平行移動は禁物である。 一度、静かに岸に上がり、移動する。 (もういいよってカンジでしょうから、またkingfisher風に戻します。それにしても話が長い。特別長い釣行記ってこと?(^_^;)) |
■第4章 国道側 ダルマ石 ---大物に会う 金谷ボートハウスから少し歩くと13番岬です。 ●岬の標識 ●13番別荘 ●別荘の前は少しスペースがあり、以前はここまで車が入れた。 ●岬のすぐ下の湖面 (フライは無理) ![]() ●湖岸に沿って、遊歩道があります。 ●すぐ上が国道、あちこちに遊歩道への小道がついている。 ![]() ↑フライマンががんばっていました。 ●遊歩道にはいろいろな説明案内が立っています。 ![]() ●遊覧船 約1時間で湖の各所を回る。これが通ると、少ししてから波が来ますが、大きな波ではありません。 ![]() 13番から、ダルマ石まで歩きました。途中、3ケ所ほどロッドを出しました。 天気は回復し、どんどん暑くなってしまいました。もう水温も20度近くあり、ほとんど可能性はなくなってしまいましたし、 右からの西風が出てきて、キャストは少ししにくくなってしまいました。 しかし、本当に気持ちのいい所です。これぞ湖ってカンジです。なんか気持ちが洗われます。 ●左の大きな岩が通称「ダルマ石」 ![]() 最後のポイント、ダルマ石。ここに来た時には、もう11時近くになっていました。 国道側の13番から東は遠浅なのでラインはフローティングに変更しています。9’0”8# ST-9-F。 マーカーなしで、ストーンフライニンフの引っ張り。 足元で確認すると小魚は反応します。 ウェーディングして、キャストを繰り返していた時、・・・私の2mほど前、水深約1mの水中に突然、80cmくらいの魚が現れました。 私はドキッとして、体が固まってしまいました。波打つ水面の中、グレーの魚体が私の前を横切っています。 偏光グラスで凝視すると・・・コイです。大きなコイです。しかも1尾目に続いて2尾目も現れました。巨鯉のペアでしょうか。 いやあ、ビックリしました。これがトラウトだったら良かったのにと思わずにはいられません(^.^) しかしまあ、ロッドよりも短い距離に、そんな大物がでても、どうしようもないですけど(笑) すっかり釣果は諦めて、でもなんとなく別の意味で満足して、車に戻ることにしました。 遊歩道を歩いていて、ふと異変に気がつきました。ロッドの先でなにか音がします。見ると、 ![]() ありゃま、またロッドティップを折ってしまいました。でも、さっき釣りを終える時は異常はなかったのに。 もちろん、遊歩道でも、ロッドが木に当たらないように持って歩いたつもりです。とすると、疲労破壊?? でもなんか不思議とへこまず、笑ってしまいました。 ●今日は魚の写真がないので・・・ ![]() 特別釣行記 ”聖地巡礼” 完。 |
埼玉に住む私の家からでは、走行距離 片道 約165km。( 加須〜宇都宮 片道 \1950。日光宇都宮道路 片道 \920。) 度々来れる所ではないですが、きっとまた、ここに来ることでしょう。たとえ魚が釣れなくても(^_^;) 管理釣り場ばかり釣行していると、時々ギスギスした気持ちになってしまうこともありますが、そんな時はまたこの湖に来たいと思います。(^.^) ■Special Thanks 中善寺湖情報 : 中禅寺湖トラウト釣り情報 中禅寺湖オンライン Route 120 FlyDays アドバイス : Rainbow-BBS(フィッシングショップ「レインボー」) Yanaiのホームページ |
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| ■ご注意 残念な事ですが、最近中禅寺湖でも、車上荒らしが頻発しているとのことです。窓ガラスが割られ荷物などが盗まれます。 ほとんど防ぎ様がない、卑劣な犯罪です。 この犯罪は場所には関係はないですが、特に釣り人の車を狙う点から言えば、この「聖地」を汚す、許し難い所業です。 せめて、犯人が釣り人ではないことを願うばかりですが、とにかく、貴重品はできるだけ車に残さず携行した方がいいですね。 |