月日  2001年 9月 23日(日) 
場所
 
午前 元田養鱒場 ( 埼玉県児玉郡児玉町大字元田88-3 )  TEL: 0495-72-4158
     HP:
http://www5.ocn.ne.jp/~genda/

 
午後 安中フィッシングエリア  ( 群馬県安中市下秋間30 )  TEL: 027-382-7478

 
天候  晴れ  
釣果  午前 元田養鱒場        4尾  ( am10:50−am12:50 実釣 2時間 )
 
午後 安中フィッシングエリア   尾  ( pm2:45−pm 5:00 実釣 2時間15分 )
タックル  ①9’0”5# WF-5-S TypeⅡ  ② WF-5-F  ③WF-5-S TypeⅢ
フライ  オリジナルマラブー(オリーブ、白、オレンジ)、オリジナルBWPニンフ(白他)
釣行
報告

2週間程、体調(カゼ)その他の関係で、釣りに行かなかったので、しばらくぶりの釣行。
結果としてダブルヘッダーになりましたが、いやぁ、今回は悲惨でした。(と最初から泣きが入っています。)

●午前 元田養鱒場

関越道、本庄児玉ICから児玉方面へ。「骨波田の藤」として有名な長泉寺の少し先に案内のカンバンがあります。
 

11時少し前に到着。バスの池に4、5人の人。

●左:管理棟(住まい) 手前:鯉の池 奥:トラウトのルアーフライ池 (この他にバス用の池もあります。)

●トラウトのルアーフライ池 15mX30mほど。 (左奥はイケス)


●同。 水は完璧にクリア


●魚は丸見えの状態                         マーカー、エッグ、シンカーも禁止と書いてあります。 
 

この釣り場は夏場はトラウト釣りは休んでいましたが、昨日(22日)から再開と
HPにあったので、今回の釣行となりました。
2時間券2000円を購入。タイプⅡのシンキングにマラブーのセットでタックルを準備して池へ。
ルアーの人が1人、カップル(L&F)が1組、私が4人目。しかし大きな池ではないので、
このくらいで、ちょうどいい人数かも知れません。

魚はモロ見えです。ヤマメの大きなのが入っています。ニジよりもヤマメの方が多いようです。
見えているだけに「簡単に釣れるだろう」と思いながら釣り始めました。ところがドッコイ、まったく当たりません。
「当たり」というよりも、バイトするかしないかは見えてしまうので、まったくバイトしないという状態です。
いろいろフライを変えてもまったく食いつきません。時々フライを追って来てもバイトする気配がありません。
ニンフタイプを魚の群れに落としても、ほとんど反応なし。

30分程して、管理人さんがやってきて、隣のイケスから大きなタモでドカドカと放流がしてくれましたが、
状況はまったく変化なし。放流直後でも釣れない・・・なんてヘボなんでしょう、私。

しかたないので、池の隅にかたまっている群れにフライを落とし、見ながら誘ってバイトさせるという、
(私のあまり好きでない)釣り方でようやく釣れました。
2時間の間、ルアーの人が2尾、カップルはノーフィッシュで帰り、私は4尾。ストリーマーへのバイトはまったく無し。

写真を撮り、帰る準備をしていると、管理人さんが来たので少し話をしました。「難しいですね」というと、
「まだ、水温が20渡近くあり、魚もおととい入れたばかりで落ち着いていないです。」とのこと。
※私は(例外はありますが)基本的にインターネットや自分のHPのことは釣り場の人には話しません。
  釣り場の人というよりも、ほとんど誰とも話題にすることがないです。理由は、ただ「恥ずかしい」からです(笑) 

それにしても、こんなクリアな水の釣り場での釣り方・・・う〜ん、わかりましぇ〜ん。トホホ。

(しかし、今日はさらに、トホホが続く→午後の部へ)
釣行
報告
●午後 安中フィッシングエリア

途中で食事をしてから、気を取り直して、安中へ。国道18号安中市「城下」の信号を右折。
 午後2時45分安中FA到着。
この釣り場も夏場は休場していて、9月上旬(第二土曜日)から秋の営業が再開になりました。(・・はずです。)

●全景パノラマ 右手に九十九川 (バックスペースは十分あります)


●管理棟
5時まで、2時間少しあるのですが、「
2時間券でいいですよ」とのことで2時間券2000円を購入。
 
でも、カンバンには時間券があるとは書いてありませんね。

●管理棟前から

釣り場奥、流れ出し側が深いので、様子を見ながら、やや奥の川側釣り位置へ。
釣り場には17、8人の釣り人。ルアーとフライは半々程度。

●山側から撮影

過去の経験から、この釣り場はルースニングに分があるので、フローティングラインをセット。
5X、2mティペット。ムートンのマーカーにBWPニンフの明るい色のフライを選択。


ちなみに、私の過去の経験では、この釣り場は「バカスカ釣れる」という印象はない釣り場ですが、
やっぱり・・・釣れましぇ〜ん。というよりも、誰も釣れませ〜ん。

釣れなかったので、いろいろ試したことを書いても意味がないので、省略しますが、
5時までの2時間15分の間、魚が釣れたのを見たのは3回、その内2回は同一人物なので、
釣り人約17、8人の内、私を含めた残り15人ほどは、ノーフィッシュですぅ〜。

つまり、久々に、ボウズ(オデコ)を喫してしまいました。

2尾釣った人(かなりのエキスパートとお見受けしました)はスローシンクのシンキングだったので、
私も後半、シンキングに変えて見ましたが、まったく当たらずでした。

あぁぁ、今日は、トホホ+トホホのダブルヘッダーでした。

●夕日に浮かぶ高崎観音に次回釣行の釣果を祈る〜。グスッ(-_-;)

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