月日  2001年 10月 6日(土) ( pm 0:20−pm 5:20 実釣 5時間 )
場所
 朝霞ガーデン  ( 埼玉県朝霞市田島2-8-1 )  TEL: 048-456-0258 HP:
朝霞ガーデン
 
天候  晴れ のち 曇り
釣果  11尾  
タックル  ①9’0”6# WF-5-S TypeⅢ,WF−5−S TypeⅡ,WF−5−F   
フライ  オリジナルマラブーリーチ(白、オリーブ)、BWPニンフ、イマージングニンフ
釣り場写真


釣行
報告

3連休です。なんとラッキーにも初日から自由時間ができました。(女房と子供たちは、買い物へ出かけました。)
すかさず私は釣りへ。しかし、なんですな、こうゆうのを「流連荒亡」というのでしょうか(笑)
    流連荒亡(りゅうれんこうぼう)=「家庭も仕事も忘れて、遊びに夢中になること。」

最近、絶不調なわけで、このスランプから脱出するべく、魚影の濃い朝霞ガーデンへ。といっても昼から。

連休なので、やはり少し混んでいます。フライ専用池は30人くらい。ほぼ満員状態です。
昼なので、イマイチ釣れていません。ちょっと不安・・・。(最近、ビビってます。)
とりあえず、駐車場側のパイプ近くに入りました。
パイプの前は魚が溜まっていて、スレ掛りが多いポイントです。昼なので、魚は沈んでいるだろうと思い、タイプⅢで釣り開始。
フロロ5X1.5m、フライはマラブーベースのオリジナル新型モデル。

・・・当たりません。・・・かすりもしません。・・・みんな、釣れていません。ガビーン、ま、まさか・・。
急いで、標準モデルのフライに戻す。・・・当たりません。・・・チェイスもありません。・・魚を上げている人は時々しかいません。・・・。

いや、場所が悪いんだ、ここは、ちょっと釣りづらい。そこで、帰った人の空いたスペースを見つけて、フェンス側のポンプ近くへ移動。

・・・。場所は関係ないみたい。・・・。長〜い沈黙の末、ようやく1尾。こりゃキビシイ〜。
その後も、30分に1尾釣れるかどうかというペース。

しばらく釣りをしながら、池の様子や他の人を観察して、わかったのは、私を含めて、ほとんどの人はトホホ状態です。
まったく釣れていない人もいます。まあ、午後なので仕方ない部分もあります。
いやあ、朝霞まで低活性とは。もう、泣きそうです。いくら魚がたくさんいても、フライを食わない時は、ほんとうに食いませんね。
そんな中、比較的釣れているのは、私の2人となりで釣っている常連の人(よく見かける人です)。
そこで、その人の釣り方を少し観察、研究してみました。−−−
ラインはフローティング、釣り方はイマージング(水面〜水面直下)のようですが、シンキング風のヒッパリではなく、サイトフィッシング。
フライはドライフライではなく、沈むフライ。でも、ラインの当たりではなく、バイトを見ながら合わせるという感じです。
つまり、ドライの釣り方とイマージングの釣り方の中間のような釣り方です。−−−
う〜ん、こりゃ、かなりの集中力が必要です。もちろん、十分な視力と性能のいい偏光グラスも必須になるでしょう。
そこで、早速、マネしてみました(笑) ・・・しかし、私のイマージングフライではバイトが見えません。バイトしてないのかも(^_^;)
フライをいろいろ換えてみましたが、なにしろ低活性なので、なかなか当たりません。

かなりの時間を費やして、なんとなくわかったのは、あまり小さなフライサイズではなく、#14、#16程度。
フライはよく目立つ色(オレンジ、イエロー、ライトグリーン、蛍光色)、着水直後の泳ぐようなアクションのあるフライ、
柔らかなウィングやボデイマテリアルのものがいいようです。
つまり、釣り方にあわせて、ある程度大きく、視認性のいいフライで、着水直後の一瞬が勝負というフライパターンが有効のようです。

・・・とここまで調査研究したところで、4時30分になってしまいました。(^_^;) この時点で、私は9尾。
今日はなんとしても2ケタをクリアしたい〜。
朝霞Gは、9月末でナイターは終了しているので、時間はあと少ししかありません。夕方になり、だんだん、うす暗くなってきます。
幸いにもさすがに夕方は少し活性が上がり、さっきの研究成果でなんとか、2尾を追加して、念願の2ケタをクリア。ホッ。

5時間(5:20)で終了。11尾。
前回も、「こんなコンディションの時はイマージングかな?」と思ったのですが、今日はいい勉強になりました。

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