月日  2001年 12月 8日(土)  12:00〜16:30
場所  YGL Sports Fishing 寄居 C&R Area  埼玉県大里郡寄居町大字鉢形1323   Tel : 0485-81-4815
 HP URL :
http://www.jiyujin.net/ygl
天候  晴れ 
釣果  
タックル  9’0” 6# WF-5-F
フライ  ボンテンモール、エミューボディフェザー (オリーブ)、エッグヤーンボディ
写真 ●釣り場全景パノラマ(左岸のオーバーハングの枝をすこし切ったようです。)
釣行報告
今日も関越道を走っている時まで、「どこに行こうかなあ」という優柔不断な私。
そして花園ICの手前でようやく決断。寄居YGLへ。

11時少し過ぎに、YGL到着(午後から釣るにしては少し早すぎた?)。今日はあまり混んでいませんでした。(20人弱くらい)
クルマを停めて、様子を見学していると、管理棟から篠田さんが出てきて
「ご無沙汰しています。」
2階の受付へ。「少し早く着きすぎましたけど、食事して午後から釣らせていただきます。
先日はリンクありがとうございました。それから前回は釣行記を書かせていただきました・・・」
「釣行記を見て来たという方もいましたよ。私はHPはなかなか更新できなくて、
こっち(寄居)はアナログで繋いでいるので遅くてダメです。・・・」

・・・とネットや最近のウイルスメールに閉口していることなどをしばらく話しました。
「だんだん渋くなってますよ。」
「まあ、少し渋いくらいが面白いかも知れませんね。・・それじゃ、ぼちぼち食事してのんびり釣ってみます。」
(この池は渋いのはある程度覚悟しなければいけません。)午後券を購入して、クルマへ。

食事をして、タックルを準備。駐車場側中央が空いていたので、そこから釣り開始。
セッティングはルースニング、3X+5Xの2段ティペット、フライは今日は光物系(ボンテンモール)から試すことにしました。
キャスト開始!と振り始めたら、リール(FV5)のスプールが外れて落ちて、コロコロ・・池にポチャン!
「あら!」、カッコワル〜。
管理棟下にある柄付きのネットを借りてきてスプールを拾う。
(最初の獲物はスプールかい!)
(あっ、ネットを戻すのを忘れたかな?篠田さんスミマセ〜ン)
スプールをセットし、ロックピンを確認。少しピンの調子がおかしい。
改めてキャスト開始。そして、また・・
(どんぐり)コロコロ・・ポチャン!
「うそ〜、リールが壊れた〜。どうしよう」
隣の人が「???」 そりゃ、2回連続でリールのスプールを池に落としている奴を見れば疑問に思いますね(笑)
ロックピンのスプリングがダメになってしまったようです。
う〜ん、シンキングのライン(リール)に変更?とも考えましたが、この池でシンキングはまったく自信がないので、
できればルースニングで釣りたい・・・
しかたなく、必要量のラインを出し、スプールは外したまま足元に置きキャストすることにしました。
ロッドグリップにはリールの本体ベースしかなく、リールの重さが少なく、バランス悪いです。(^_^;)

さて、前回釣行は放流直後だったので、よかったのですが、先ほどの篠田さんの事前説明の通り、今日は渋いです。
でも、リニューアル以前の状態よりは、はるかに当たりはあります。これはC&Rにより魚の量が確保されているからだと思います。
当たりはあるのですが、魚は学習していてショートバイト、ヘボな私にはどうも、合わせられません。
魚は底にいるので、ルースニングのタナは深くしており(インジケーター下は2m)、
そうなると、バイトではなく魚がティペットに触れる当たりもあるので、ヒット率はさらに低くなります。

魚は池中央に寄っているとのことでしたが、私のテクでは、そこまでキャストがとどきません。
芦ノ湖の話題を話していた人たちがシューティングを投げていましたが、さすがによく飛びますなぁ。
しかし、ルースニングでは意外に近くにも反応が多く、岸から5mくらいのかけあがりにもポイントがあるようです。
タナを深くしたためか、今日はイワナも1尾釣れました。

当たりはポツポツあるものの、やはり1時間に1尾というペース。
なかなか厳しいですが、もともと、数釣りを考える釣り場ではないですし、無反応ではないので、まあまあの状況なのだと思います。
ポイントを探し、フライを試し、タナを変え、・・・というのがフライの楽しみですが、いろいろ工夫するにはもってこいです。(^_^;)
前回も使った、エッグヤーンボディは今日も反応がまあまああり、どうもルースニングでは明るい色がいいようです。
駐車場側、土手側いずれも苦戦しているようでしたが、ライズはやや土手側よりにでていました。

今日はあまり風も強くなく、太陽の高い時間帯はあたたかでしたが、太陽が傾き影が長くなり始めると、急に寒くなってきました。
3時頃から、どんどん気温が下がるのが感じられます。(これからは、十分な防寒装備での釣行が必要になります。)
暗くなり始めた4時15分過ぎに、そろそろ納竿かなと考えましたが、最後の1尾を思い、そこから15分ほど粘って、
ようやくヒットしましたが、バラシてしまいました。半日(4時間半)4尾。
リニューアル前は(ボ)や1尾とかだった私では上等かも知れません。

帰る際にまた篠田さんが
「どうでしたか?」と声をかけてくれましたが、
私は素直に「う〜ん、やっぱり渋いですね。また来ます」」と挨拶して帰路に着きました。

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