月日  2001年 12月 15日(土)   12:00〜4:00 ( 実釣 4時間 )
場所  アングラーズエリアHOOK  ( 群馬県勢多郡宮城村三夜沢415 )   TEL: 027-283-0801
 
http://www.zephyr.dti.ne.jp/~aa-hook/ 
天候  晴れ
釣果  6尾   
タックル  9’0”6# WF-5-F   8’0”5# WF-5-S         
フライ  エミューボディフェザー+マラブーのアトラクター(オリーブ 黒)  オリジナルニンフ他
写真 ●HOOK釣り場(フライ池)
 
 今日はデジカメの撮影モードを低解像度で撮影してしまいました。(バッテリー交換でリセットされたのを忘れていました。)
釣行報告
天気予報では、今週の週末は「風が強く冬の嵐、1月の天気、関東北部の山沿いは雪も・・」とのこと。
赤城は大丈夫かなと心配しつつ、関越道北上。
自宅付近はほとんど風はなかったのですが、嵐山PA付近から赤城おろしが吹きはじめました。
あらら、本当に大丈夫かなと思い、念のため寄居PAから釣り場(HOOK)へ天候確認の電話。
オーナーが電話に出て
「晴れてますよ。風はさざなみ程度。雪?降ってませんよ〜。」

●関越道→北関東道分岐付近から見た赤城山。「ゆ、雪雲だぁ〜」
 

●駒形IC。そういえば、11月30日から、ETCが各料金所に導入開始されましたね。
 

●HOOK入り口の先は工事をしていました。
 

午前11時40分、HOOK駐車場到着。(遅い!!ちなみに、HOOKの午後券は11時からOKです。)
クルマの中でコンビニおにぎりと、てんぷらうどんカップ麺で腹ごしらえをしながら、池の様子を見る。
フライ池は10人程。う〜ん、あまり釣れてないみたいです。
ランチを食べ終えて、コーヒーを飲んでいると、隣の車の人が池から戻ってきて帰り支度。そこで、ちょっと情報収集。
「私これからやろうと思っているんですけど、(午前は)どうでしたか?」
「いやあ、渋いですねえ、午前めいっぱいで7つ(7尾)でしたよ。寒いからですかねぇ。
釣れているのはマーカーのマラブーかなぁ」

「あぁ、そうですかぁ。ありがとうございました。」(ややガックリ。午前で渋いということは午後はさらに・・・)

といっても、やはり釣りはするのですが(笑) さて準備を・・とウィンドブレーカーを着ていると、空から白いものが・・・ありゃ!
ちょうど、管理棟のデッキへ出てきたオーナーと目が合うと、
「大丈夫、カザハナ。こっちは降らないよ」と声をかけてくれました。
タックルを持って管理棟へ行くと、オーナーが
「電話した?」
「あ、はい。天気の件・・」
「そう。雪は降ってないって言ったけどねぇ」とニコッ。「そうですね」と私。
(まあ、山の南面だから、大丈夫とは思うけど。)

典型的な赤城おろしの日。風はやはり強めです。風の向きと午後の日当たりを考えてフライ池北東側コーナーに位置。
まず、さっきの(午前で帰った)人の情報を参考にして、ロッドにフローティングのラインを通し、ルースニングのセッティング。
渋いとのことなので、ティペット先端は6X。フライはエミュー+ショートマラブー#14を結ぶ。釣り開始。
池はかなりの透明度になっていて、風がおさまった時は中央の魚影まで見えます。こうゆう状況は久しぶりの感じです。
透明度の高い池は好きなんですが・・・しか〜し、アタリません。釣れましぇ〜ん(;_;) 渋い。ほんとにシブイです〜。
他の人もみな沈黙の長い状態で、苦戦していました。

セッティングは釣れているという情報通りの釣り方なので、まずタナを調べることにしました。
魚は浮いているようにも見えますが、それに惑わされないように、深いタナも調ぺましたが・・・アタリません。
誘いのリトリーブ、長い待ち、誘い+待ちの組み合わせと試しましたが・・・アタリません。
時折風が強く吹いて、インジケーターも流されます。逆光で水面も見にくい。
ガンバッテみましたが、なかなか最初の1尾が来ません。
30分くらい経過して、ようやく小さなニジマスをゲット。ふぅ、(ボ)でなくてよかった。
それにしても、当たりは時〜々。短く浅く、なかなか合わせられません。
インジケーターが引き込まれるような明確な当たりはほとんどありません。

とりあえず、ルースニングを一休みして、もう1本のロッドにシンキング(タイプⅡ)をセット。5X2m。フライはマラブー。
これもまた、アタリません。でも、透明度があるので魚のチェイス(フライを追う)が見えます。
それを見てしまうと、どうもルースニングよりも、シンキングの方がいいように感じます。
最後のバイトがなければ、いくらチェイスがあっても同じですが。
いろいろ試した結果、シンキングではかなり深めのタナのようです。リトリーブは超スローが確率が高いように思えますが、
なんといってもアタリが少ない。ひたすらキャストばかりのガマンの釣りです。キツ〜。
それでもなんとか2尾目をキャッチ。

●3尾目。イワナ。サビ色になっていました。
  

そして、3時少し前、やや大型がヒットしました。それほど走りませんが、なかなか水面に上がってきません。
リールで対応し、「あぁ、ネット忘れたなぁ〜、どうしよう」と少し苦戦していたら、
となりの人がネットを持ってきてヘルプしてくれました。(ありがとうございました。)

●5尾目。今日の最大(約50cm) 
 
 (こうゆう写真の撮り方は本当はいけないのですが、魚がネットから飛び出してしまったので、そのまま撮影しました。
  せめて、水で濡らした場所がいいですね。特に夏場は焼けた石の上に魚を出さないようにしましょう。)

3時過ぎ、陽が傾き、急に寒くなります。
珍しく温度測定。気温4度(寒!)風があるので体感温度はほぼ2、3度って感じです。
なんたって、カザハナが舞っていますから(笑) 水温は8度。水中の方が温かですね。
今日はウィンドブレーカーの上下をフリースの上から着ましたが、もう冬の定番、中綿入りのパラシューターパンツが必須ですね。
それから、フリースの手袋も今シーズン初めて使用しました。

釣れないのは寒さなのでしょうか?急に冬型の気圧配置になった関係??・・・やっぱり私がヘボだからなのか???
その後1尾を追加。午後4時、アタリもまったく止まり、寒いので終了。4時間合計6尾。・・・トホホ。

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