
| 月日 | 2001年 12月 24日 (月) 振替休日 |
| 場所 | 川越水上公園 埼玉県川越市大字池辺880 Tel : 049-241-2241 |
| 天候 | |
| 釣果 | 10尾(3時間) |
| タックル | 8’0”5# WF-5-F |
| フライ | オリジナルニンフ(白) |
| 写真 | ●カメラを忘れたので写真なし |
| 釣行報告 | 3連休は年賀状印刷、暮れの買出し、大掃除などで、最後の今日だけ半日時間ができました。 そこで、またまた近くの川越水上公園です。今日は早めに昼飯を食べて出発し、午後12時30分到着(今日は3時間できます。) ルアー・フライ釣り場、「流れるプール」は前回よりもさらにへ濁りが強くなって、コーヒー色状態でした。 前回と同じで、まあまあ空いています。最近の実績として、そこそこ釣れた経験のある船(「はつかり丸」)の側面中央へ。 ルースニング8’0”5# WF-5-F、4Xティペット2m、タナは1m。 フライは前回と同じ、エミューボディフェザー+マラブーショートテールのオリーブ。釣り開始。 しかし、このオリーブ、今日は当たりません。20分程粘りましたが全く当たらず。 仕方なく、このパターンフライを諦めて冬の定番、白のニンフにスイッチ。 それに前回のポイント付近に魚の反応がなく、なかなかポイントも見つかりません。 そんな中、私のすぐ後から来た人(フライ)が、私の右の、魚を分散させるために釣り場を仕切っている水中ネットフェンスの前で釣り始めたら、快調に釣れだしました。 「おっ、今日はあそこが当たりポイントなのかな?」と思いましたが、 よく見ているとその人はかなりエキスパートみたいで、同じマーカー釣りでもいかにも繊細なセッティングのようです。 釣れるのはポイントではなく、テクニックの違いかもしれないなあと考え直して、自分に「集中!集中!」と喝を入れます。 「今日の釣り方」を試行錯誤・・・ 魚は底にいるのですが、水深より短いタナでずっと待っている釣り方ではなかなか釣れません。 いろいろ試してみて、どうもマーカー下を水深の1.5倍くらいにして、リトリーブとフォールを小さく繰り返すといいようです。 ●こんな感じでしょうか ![]() メリットとしては、 ①広範囲に探れる。 ②底にいる魚の目の前でアクションする。 ③バイトの際、ティペットが垂直に立っていないので、フッキングしやすい。 などがあると思います。 今日は全体的に、渋かったとも思いますが、私としては、 ①フライチェンジが遅れた。 ②ポイントが見つからなかった。 ③リトリーブ&フォールのパターンを見つけるのに手間取った。 などの要因により、なんとなく感じを掴んだところでタイムアップ。(言い訳ですけど) 結果は3時間10尾でした。 う〜ん、修行が足りませんね。 |