月日  2000年 1月29日(土)
場所  Kawasaki・Sports・Fishingfield (栃木県鹿沼市引田1872)  TEL: 0289-65-8777
天候  晴れ 風少し
釣果  6尾   ( am9:00−pm4:00)
タックル
釣り方
 8’6”5# WF-5-S( type 3 )ストリーマー,9’0”8#ST-8-F ルースニング
フライ  マラブー・ヤーンのアクラクター、オリジナルニンフ(ボディ・ウィング・プロテクター)
釣り場写真
 
釣行報告 ぜひ行ってみたいと思っていた釣り場。期待は裏切られなかった。

到着して、ログハウスの入り口で釣り場を見ていたら「始めてですか?」とオーナーが声をかけて
くれた。最初に釣り場の注意事項を読んだが、キチンと読まない人は釣りはさせないとのこと。
リリースのみ、シングルハーブレスフックのみ、ネット禁止、ゴミ捨て禁止などかなり厳しい。
そのせいか土曜日なのに、釣り人は25人程しかいない。(写真参照)
オーナーの話では東京・埼玉のお客さんが多く、地元の人は少ないとのこと。(規則が厳しいから?)
なお、釣り券(1日4000円)はスタンプ式で8回毎に1回無料になるらしい。

最深部は5m以上あるとのこと。寒くなったのでタナは中層2.0〜2.5m、シンキング有利との
アドバイス。まず、大芦川を背にするサイド(写真左)から釣り始めた。
ところどころにウィードがある。小型がウヨウヨではなく、大型をメインで入れているようだ。
シンキングで始めて、1時間で45cmを2尾。オーナーが釣り場を回ってきて、
「タナをとるのがむずかしいでしょ」 「そうですね」と私。
この会話は帰る時になって気づいたが、深いからとタイプⅢを使ったのは失敗だった。
スローシンクで、きっちりカウントダウンして、少しづつタナを探りながら釣るべきだった。

みんなが、バンバン釣れるという釣り場ではない。実際、平均1時間に1尾、1日2〜3尾という人も
多いのではないかと感じた。しかし、ここは数釣りを求める釣り場ではないと思う。
オーナーのこだわりと釣り人のマナーに守られて、のんびり大型のトラウトの引きを楽しむ、
素晴らしい釣り場である。

  MENUへ戻る