
| 月日 | 2000年 2月2日(水) |
| 場所 | 朝霞ガーデン (埼玉県朝霞市田島2-8-1) TEL: 048-456-0258 |
| 天候 | 晴れ 風少し |
| 釣果 | 29尾 ほぼ爆釣 ( am8:00−am11:00) |
| タックル 釣り方 |
8’6”5# WF-6-S( type 3 )ストリーマー |
| フライ | マラブーのアクラクター |
| 釣り場写真 | ![]() ![]() ![]() |
| 釣行報告 | 最近、仕事が忙しくないので、午前中仕事を休んで朝霞Gに来た。カードを見たら、前回来たのは去年の10月初旬なので、約4ケ月ぶりということになる。こんなに間隔が開いたのは久しぶりだ。 (ここのところ、初めての釣り場ばかり行っていた。) 8時、フライ専用の3号池、冬の平日の朝はさすがに空いている。私も含めて7人。いつも通り、公園を背にする通路側に位置した。 8’6”5#ロッド、ラインは6#のWETCELL タイプⅢ、(ロッドが早いアクションなので、バランス的に6#を使っている)ラインの先端に付けてあるスイベル(よりもどし)に4Xのティペットを1.5m直結(リーダーはなし)。フライはライトオリーブのマラブーパターン(タイイングページで紹介しているパターン)を結ぶ。 他の6人はシンキングとルースニングが半々。今日は暖かななので、魚の活性はそこそこ高いようだ。 最初の2時間は5分に1尾のペースでコンスタントに釣れた。(9時頃、放流があったが、あまりペースは変化しない。) 表層を高速で引いたり、カウントダウンして、底をスローリトリーブしたり、いろんなバリエーションのリトリーブで変化をつける。フライは白とダークオリーブのマラブーも使った。 少しづつアングラーが増え、11時に終わる時には15人になっていた。最後の1時間はプレッシャーが上がったせいか、10分に1尾のペース。3時間で29尾(おしい!あと1尾)。久しぶりに数釣りが楽しめた。 今日はフライとしてはダークオリーブがよく当たった。リトリーブはやや遅め。ロッドティップが踊らない程度が良かったように思う。やはり、朝霞ガーデンは平日の朝がいい。朝霞Gが金曜休みなのは、土日のアングラーのためにプレッシャーを落とすためと思われるが、その点から考えると木曜日がいいということになる。 【池の形を知っているということについて】 朝霞の3号池は、建設中から見ているので池の底がどうなっているかは把握しているため、沈下速度の速いラインで手返しをよくすることができる。しかし、こうゆう釣り方は初めての釣り場や状況のわからない釣り場では通用しないだろう。 ちなみに、加賀FAで「渇水で釣りができない」時、池の底の形を見たことは後日の釣行に大いに役立っている。したがって、初めての池は、満水・渇水に関系なく、とにかく一周してみるべきである。 |